図書館

図書館について

 

読書奨励賞


●受賞資格●
在学期間(3年間)の図書貸出数が、100冊を超える者で、年次の上位3名に対し、卒業時、読書奨励賞を授与する。皆勤賞とともに表彰されます



三木東高校の一押し本100選

「ひょうご読書活動充実事業」における「私たちの一押し本100選プロジェクト」

子どもの読書活動は、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、「生きる力」を身につけていく上で欠かすことのできないものである。県立高等学校において、学力向上の基盤となる高校生の読書量を増やすため、学校図書館を活用した読書活動の取組を実施する。

「三木東高校の一押し本100選」(平成27年度)



三木東の40冊

兵庫県立三木東高等学校の創立40周年(2014年度)を記念し、「三木東の40冊」のコーナーを創設しました。
三木東高の教職員の推薦図書の一覧です。たび重なる投票を行い、ぜひ生徒に推薦したいという熱い思いで選定しています。

「三木東の40冊」(平成25年度版)

「三木東の40冊 ・ Part 2」(平成26年度版)


図書館の利用方法

図書館の利用方法については、図書館通信「 Library 」でご確認ください。

 

図書館通信「 Library 」(令和3年度)

4月号

5月号

6月号

7月号

 

図書館通信「 Library 」(令和2年度)

4月号

5月号

6月号

7月号

9月号

10月号

11月号

12月号

1月号

2月号

3月号  

 

図書館報

令和2年度図書館報  11/4公開

 


図書関連の行事

 

令和2年12月26日(土)兵庫県ビブリオバトル高校生大会

 12月26日(土)「兵庫県ビブリオバトル高校生大会」がありました。
今年度は、コロナウイルス対策の為、多くの学校からの申し込みから抽選で20校のみ出場となり、本校は抽選で出場できることになりました。
 開会式、決勝、閉会式とリモートで、別会場で行われているのを見たり、発表前には手指の消毒をしたりと感染症対策を徹底して県立図書館の方々が会を運営してくださいました。
 本校代表として出場した隠地さんは、練習の時から真剣に「ビブリオバトル」に向き合い、何度も練習を重ねて本番に臨みました。練習中は言葉が途切れてしまうこともありましたが、本番ではそんなことはなくいつも見ているメモも見ることなく、堂々と発表することができました。
「このような大会に出られて良かったです。楽しかったです。」とバトル後の感想を話してくれたことが印象的でした。
 兵庫県立図書館の先生方、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

令和2年11月13日(金)兵庫県立図書館学校サポート講座

 11月13日(金)「兵庫県立図書館学校サポート講座」がありました。今年度は、本にかける透明の保護フィルム「ブッカー」をかける講座でした。 兵庫県立図書館より2名の先生が本校図書館に来館され講座を開講してくださいました。 まずは、本の各部の名称、それから本の修復方法を順番に学び、なぜ本の保護フィルムが必要なのかを実感してから体験したので、より理解が深まりました。参加者が愛読書を持参してその本に「ブッカー」をかけていきます。県立図書館の先生が「ブッカー」をかける様子を近くで見た後にかけていきました。始まってしばらくすると、参加者の大切な本に「ブッカー」がかかり、参加者の笑顔が見られて図書館が和やかな雰囲気になっていました。 「きれい」「上手ですね」と、県立図書館の先生から褒められて生徒のうれしそうな表情が印象的でした。講座の様子は、県立図書館のFacebookにも紹介される予定です。 兵庫県立図書館の先生方、ありがとうございました。

 

 

令和2年11月2日(月)校内ビブリオバトル大会

 11月2日(月)「校内ビブリオバトル大会」があり、22名の生徒が参加しました。当日の昼休みに、話す内容を考える生徒や、迷っている本を決定する生徒も見られました。本番では、練習通りに話したいポイントを伝えられる生徒、時間内に想いを伝えることに苦戦する生徒もいましたが、本への熱い想いが伝わる真剣な表情が印象的でした。投票では、どの本にしようか各班迷っているようで、接戦になりました。そして最終決戦では、堂々と発表する代表者5名に聴衆から感嘆の声がもれていました。司会進行を担当した生徒が中心となって司会原稿を作成し、パソコン係の生徒と共にこの会を運営しました。ご協力いただいた先生方ありがとうございました。 チャンプ本に選ばれた1年1組の隠地ういねさんが、12月26日土曜日に県立図書館で行われる「令和2年度兵庫県ビブリオバトル高校生大会」に出場します。応援よろしくお願いします。

 

令和2年9月16日(水)1年次図書オリエンテーション

 図書オリエンテーションが行われるまでは入学後初めて利用する際、緊張しながら図書館へ入ってくる生徒もいた1年次です。延期されていた図書オリエンテーションを行うことができました。 生徒達は実際に図書館に入り、説明を聞いた後、自由に図書館内を歩き、本を開きました。説明の中で、課題研究の論文が8年間分、自由に手にとって見ることができるという話の時に、課題研究の置いてある棚を真剣に見る1年次の姿が印象的でした。 平成8年の古い新聞もきれいに綴じられているという説明を聞いたクラスは、説明の後、すぐにその新聞のある場所に行き、見たい年の新聞を探す生徒もいました。 また、過去の卒業アルバムが置いてある棚を示した時に、興味を示す生徒も見られました。 説明になかった赤本の棚へ行き、早速気になる赤本を手にとる生徒達には驚きました。 しかけ絵本を探し出して何人かで楽しむ様子は見ているこちらも和みます。 図書オリエンテーションで早速本を借りた生徒や、「もっとゆっくり見たい」と放課後に利用する生徒もいました。 図書館入り口付近にある木箱の返却ポストや、貴重品を入れられるコイン返却式ロッカーなど、充実した環境にある図書館です。図書館を活用して充実した高校生活を過ごしましょう。