平成15年度兵庫県高等学校アメリカンフットボール春季大会
兼 第33回関西高等学校アメリカンフットボール選手権大会県予選
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Aブロック −
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関 学 Bブロック −
三 木
市西宮
仁 川 |
六 甲
宝塚東
星 陵
滝 川 |
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予選リーグ
@4月 5日[土](市西宮)
<プリンスボウル>
A4月12日[土](王子)
B4月19日[土](王子)
C4月20日[日](関学)
決勝トーナメント
D5月3日[土](王子)
E5月10日[土](六甲) |
10:30
六 甲−宝塚東
10:00
関 学−市西宮
9:30
宝塚東−星 陵
10:30
六 甲−滝 川
9:30
A2 − B2
14:30
準優勝決定戦 |
12:15
滝 川−星 陵
11:30
星 陵−六 甲
11:00
関 学−仁 川
12:15
市西宮−三 木
11:30
A1 − B1
(優勝決定戦)
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14:00
市西宮−仁 川
13:30
滝 川−宝塚東
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15:45
三 木−関 学
15:00
仁 川−三 木
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優勝候補筆頭は、やはり関西学院高等部。兵庫県内随一の部員数と総合力を誇る。先日行なわれた兵庫県高校新人大会では、雨の中、ファンブルなどのミスが多かったのは課題であるが、スピードやリアクションの速さは抜き出ており、4月の大会までにどれだけ仕上げていけるかが鍵である。これに続くのは六甲高校。昨秋の全国大会出場時のメンバーがほとんど残り、中学校での経験者も入部予定で、更にレベルアップすることは間違いない。パスプレー・ランプレーも精度が高く、動きの速いディフェンスも魅力。サイズ・パワーのある滝川高校も楽しみである。オフェンスの幅が広がり、着実にレベルアップしている。仁川学院高校も強力ラインを揃え、チームワークで関西大会を目指す。宝塚東高校もサイズは決して大きくないが、スピードを生かしたプレーで勝負する。市立西宮高校も伝統的なタフネスで挑んでくる。三木高校は部員11名ながら、フットボールをこよなく愛し、一生懸命取り組む非常にさわやかなチームである。奮闘に期待したい。星陵高校は最近あと一歩のところで関西大会を逃している。精神的な強さが望まれる。
今大会も、高校生たちの必死なプレーが繰り広げられそうです。是非フィールドへお越しいただき、はつらつとしたプレーをご覧ください。
4月12日(土)は王子スタジアム・リニューアルオープンの日です。たいへんきれいな人工芝フィールドになります。9:30よりセレモニーも行われます。是非お越し下さい。