県立有馬高等学校と県立人と自然の博物館が協定調印

県立有馬高等学校と県立人と自然の博物館が、5月16日(火)に県立人と自然の博物館で協定書の調印を行いました。県立高等学校と県の社会教育施設が手を結ぶことにより、高校生により深い学びの場が提供できます。

県立人と自然の博物館は、平成15年に三田祥雲館高等学校と協定を調印しており、「高社連携」の2校目となります。

この日、さっそく第1回のセミナー「三田のホタル調査」が開かれ、博物館研究員の講座に生徒たちが参加しました。


山内・県立有馬高校長(左)と中瀬・県立人と自然の博物館副館長(右)が協定書を交換
第1回セミナーの受講状況