2026年2月1日(水)
生物工学科5人の仲間とバイオテクノロジーを通じ、サツマイモの病気予防や治療の研究に明け暮れてきました。その活動をまとめた作品が、なんと「第27回 高校生小論文コンクール」のグループ部門で最優秀賞に選ばれました! 1万人近い高校生が挑んだ大会での頂点は、言葉にできないほどの感動です。博多での表彰式では、専門家の方々からの言葉に自信を深め、本場の博多ラーメンも堪能して、最高の一日を過ごすことができました。さらに後日、兵庫県教育長表彰の「ゆずりは賞」までいただき、自分たちの努力が形になったことを誇りに思います。
2026年1月28日(水)
乳牛の削蹄と蹄病についての講習会を実施しました。削蹄の機械は、デンマーク製で1500万円もする機械です。牛が保定されて空中に70cmぐらい浮きあがります牛は、暴れず意外とおとなしく蹄をグラインダーで削られていきます。一頭の作業時間は、8分ぐらいです。その時に蹄病の説明と飼養管理ついての注意点を指導していただきました。
2026年1月28日(水)
本日が最終日!第3回目のエクステリア講習会を実施しました。最終日の今日は、完成した平面図をもとに立面図と透視図の作図を行いました。平面図から立体を想像して描く立面図に加え、立面と奥行きを考えながら作図する透視図も作図していくため難易度の高い内容となりました。授業でも苦戦していた分野ですが、長石先生の分かりやすい説明と丁寧なアドバイスのおかげで理解を深めることができました。全3回の講習はこれで終わりですが、今回学んだ知識や技術を来年以降にも活かしていきましょう。長石先生ありがとうございました!
2026年1月28日(水)
第1回目に引き続き、第2回エクステリア講習会を実施しました。今回は前回教えていただいた知識を活かしながら、平面図や立面図を描いていきました。先生が実際に描かれた図面をお持ちくださり、その図面をもとに説明していただいたことでより具体的で分かりやすい講義となりました。作図の途中では、一人ひとりに対して実例や実践的な視点を交えた丁寧なアドバイスをしていただき、理解を深めることができました。次回は最終回!各自図面を作成し、第3回目も意欲的に取り組んでいきたいと思います。
2026年1月28日(水)
造園科2年生を対象にエクステリア講習会を実施しました。今回の講習は全3回にわたって行われ、特別非常勤講師の長石造園長石先生をお招きし、エクステリアの講義と図面の書き方を教えていただきます。第1回目はエクステリア設計で必要となる基礎知識についての講義をしていただきました。実際の施工例も見せていただきながら、駐車場の大きさや階段の設計など実用的な知識だけでなく、これまで授業で学んできた内容も丁寧に説明していただき、学びを深めることができました。今回学んだ知識を第2回以降の講習にも活かしていきたいと思います。
2026年1月23日(金)
3年生の集大成である課題研究発表会を行いました。バイオマス利用類型、微生物利用類型、植物利用類型の3つ類型の発表を、2年生は会場、1年生はZoomを用いてオンラインで視聴しました。どの発表班も伝え方やスライドを工夫し、1・2年生の今後の参考になるようなわかりやすい発表を行うことができました。
2026年1月8日(金)
シイタケは椎の木、マツタケは松の木、ふつうキノコは特定の樹木から特定の種類が生えてきます。2年生たちによる今回のテーマは、「杉の木でシイタケを発生させられるか」というユニークな研究に成功しました。この内容を高校と大学が連携する研究発表の場でポスター発表を行いました。生物工学科の研究設備を活用したこの発表は、たくさんの先生や大学生からも注目していただき、にぎやかで楽しいセッションとなりました。帰りは京都のパワースポット「鴨川デルタ」をめぐって文化にも接して充実した一日でした。次は杉の木でマツタケを育てることができるでしょうか。
2026年1月8日(金)
兵庫県立工業技術センターで行われた「第7回ひょうごユースecoフォーラム」に生物工学科が参加しました。日々の研究についてポスター発表を行うとともに、環境活動に取り組む他団体の発表を聞きました。また、「未来の暮らしを描こう〜人と自然が共に豊かになる社会とは〜」をテーマにグループディスカッションにも取り組みました。中学校や高校、大学だけでなく、企業や地域の活動団体が参加していたため、幅広い年代の方々と意見交換をすることができ、たいへん良い刺激となりました。この学びを今後の活動に生かしていきます。
2026年1月8日(金)
高校生科学教育大賞受賞の一環として遺伝子組換えに関する講演会を開催しました。元毎日新聞編集委員の小島さんには組み換え作物について、大阪公立大学の小泉先生にはゲノム編集について、先進技術によって世界の食糧生産を支える仕組みについて分かりやすく講演していただきました。組み換え作物については、肯定派と否定派の議論を通して、真相に迫るドキュメンタリー映画「Well Fed」を鑑賞しました。専門的な内容でしたが質問コーナーでは、「海外での遺伝子組み換え作物の利用が盛んなのに対し、日本での利用が進まないのはなぜか。」「遺伝子組み換え作物に耐性を持った病害虫への対策はどうしているのか。」など、生徒たちが積極的に質問する姿を見ることができました。今回の講演会を通して、今後の農業や食糧問題について、どのように向き合っていくのか、改めて考える良い機会になりました。
2026年1月8日(金)
令和7年度第3学期の始業式を行いました。校長先生の式辞では、不安定な世界情勢や山陰地方で発生した地震に触れながら、日々の出来事を自分事として考えることの大切さや、新たな気持ちで物事に向き合ってほしいという願いについてお話がありました。始業式後には、表彰伝達式を行い、球技大会および部活動で活躍した生徒たちの日頃の努力や成果を称えました。
2025年12月24日(水)
令和7年度第2学期の終業式を行いました。校長先生の式辞では、日本の農業人口の減少やコメ価格の高騰、世界人口の増加といった現状に触れながら、これからの社会における農業の重要性についてお話がありました。明日から冬休みが始まります。体調管理に十分留意し、3学期の始業式には生徒のみなさんの元気な姿が見られることを願っています。
2025年12月24日(水)
本校で3か月間を過ごしたフレイザー高校の短期留学生が帰国しました。 フレイザー高校からの3か月滞在の受け入れは7年ぶりでした。留学生は、授業や農業実習、部活動など、さまざまなことに積極的にチャレンジしてくれました。また、留学生の存在によって、本校生徒が英語を使う機会や異文化を理解する機会が大きく広がり、とても有意義な3か月となりました。最後は堂々と日本語でお別れスピーチをしてくれました! 来年は、本校の生徒がフレイザー高校を訪問する予定です。ニュージーランドでまたお会いしましょう!