第3回オープンハイスクール参加者募集!
県立農業高校では、農業を通じた学習の様子を中学生のみなさんにも知っていただこうと、休日の11月21日(土)にオープンハイスクールを計画しています。第3回では、これまで実施した第1回や第2回のオープンハイスクールに参加できなかった中学生と、県農の受験を考えている中学生を対象に参加者を募集します。今回は実際に農業高校の高校生活を体験していただきます。この県農ホームページから直接参加申し込みが出来ますので、ぜひ農作物や動物たちと一緒に成長する3年間の学習成果と高校生活を体感してください。
第3回 県農オープン・ハイスクール(全日制課程)11月21日(土)
申込期間は10月28日(水)から11月18日(木)正午(12時)までです。
参加者個人によるWeb申し込みとなります。受検相談や通学相談など保護者の参加もお待ちしております。
A 実施要項はこちら → 〔実施要項へ〕
B 申し込みはこちら → 〔申し込みWebフォームへ〕
※引率される教員の方も申し込みをお願いします。
2026年11月06日(金)
昨年度より、農業科では加古川市の事業である「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その一環として、2年農業科の生徒を対象にpH・EC・硝酸態窒素の土壌分析についての講義を東京農業大学教授の中丸康夫様を外部講師にお招きし、行いました。現在、有機農業を行っている圃場の栽培前と栽培中の土壌、県農の圃場で興味がある土壌を班ごとに分析しました。結果としては、有機栽培を行っている圃場のEC、硝酸態窒素が一般的な圃場に比べて高い結果となり、その結果から生徒たちは色々な考察をしていました。農業を科学的な視点で見ることが面白く感じている生徒もいました。また、大学の授業がどのようなものなのかを体験することができ、大学進学に興味を持つ生徒も何人かいました。3年次の課題研究、進路実現に今回の講義を活かしてもらいたいと思います。
2026年11月04日(水)
1学期に続き、本校動物科学科卒業生の成田先生をお招きし、2回目の授業を行っていただきました。 今回は実際の競技会や大会のことなどを詳しくお話しいただき、先生ご自身が出場された大会の動画を見せていただきました。生徒たちは普段なかなか見ることのできない本格的な競技の様子に興味津々で、真剣に見入っていました。 実習では、実際に訓練を体験!生徒が歩いたルートを犬がにおいをたどって探し出す訓練に挑戦しました。行方不明者などの残したものや足跡臭を追って探す訓練です。生徒たちは曲がったりしながら自分のにおいを残して歩き、その後、犬はそのルートをたどって見つけることができました。犬の見事な能力に生徒たちからは、大きな拍手が送られました。 2回にわたる授業を通して講義や実習から多くのことを学ぶことができました。 成田先生、貴重なお話をありがとうございました。
2026年10月30日(金)
平岡北小学校との環境体験学習でトウモロコシの栽培を無事に終え、今度はダイコン栽培がスタートしました! 播種の時期は気温が高かったため、小学生と一緒に作業を行うことができませんでした。 しかし今回は、久しぶりに一緒に活動することができ、ダイコンの間引きと追肥を行いました。 高校生が作業方法を説明しながら進め、小学生のみなさんも一生懸命取り組んでくれました。 久しぶりの交流の中で作物の生長を支える大切な作業について学ぶ貴重な機会となりました。
2026年10月30日(金)
農業環境工学科では進路学習の一環として、近畿測量専門学校の先生を外部講師として お招きし、特別授業を実施しています。 今回は測量で使用する電子平板についてご指導いただきました。 電子平板は、タブレット型の端末を活用し、測量データーの確認や記録、図面の作成などを行うための機器です。デジタル技術を活用することで、測量作業の効率化やデーターの管理に役立ちます。生徒たちは、実際に機器を使用しながら、従来の測量技術に加え、デジタル技術を活用した新しい測量方法について学びました。 今回の特別授業も、専門的な知識や技術に触れ、将来の進路について考える貴重な機会となりました。
2026年10月28日(水)
3年生と選択Cの「作物」の実習を受けている生徒と2年生の「総合実習」の実習時間に先日収穫し、乾燥した「きぬむすめ」の籾すりを行いました。籾すりを終えた玄米を袋詰めしたところ、72袋出来ました。今年は猛暑が続き、「収量が減るのでは」と心配していましたが、昨年度と同等の収量となりました。今後は等級検査、精米を行います。
2026年10月28日(水)
明石乗馬協会インストラクターの菊澤先生をお招きし、これまでの様々な経験をもとに、今の高校生にとってできることや大切にしてほしいこと、そして進路について、貴重なお話をしていただきました。 今だからこそできること、高校生の間にしかできないこと、座学で学ぶことも決して無駄ではなく、すべての学びが、いつか自分の大切な人や、守りたいものができたとき、それらを守るための力になるということを真剣な言葉で伝えてくださいました。生徒たちも先生のお話に真剣に耳を傾けていました。大学や専門学校への進学、就職などそれぞれが異なる進路を歩んでいく生徒たち。今回のお話を通して、自分の将来と向き合い、今、自分がすべきことについて。ひとりひとりが考えるきっかけになったのではないかと思います。 自分の進路に向かって、一歩ずつ、全力で進んでいこう! みんなの周りには、見守ってくれる先生や友達、そして動物たちがいます。それぞれの夢や目標に向かって頑張るみんなを応援しています。 菊澤先生、この度はお忙しい中、生徒たちの心に響く貴重なお話をありがとうございました。
2026年10月28日(水)
令和8年10月24日土曜日。加古川市役所前にて行われた総合防災訓練に、本校の防災ジュニアリーダー3名が参加しました。シェイクアウト(地震)訓練の模範演技や、避難所の設営、被災者になった想定の動き、また消防署隊員の方に建物から救助してただく被災者役も体験させていただきました。炊き出しの美味しいカレーもいただきました! この日の学びを学校でフィードバックし、本校の防災・危機管理につなげたいと思います。貴重な学びの機会をいただきありがとうございました。
2026年10月28日(水)
10月31日(土)・11月1日(日)に、明石西部市民会館にて、演劇の東播・淡路支部合同発表会が行われます。 本校の上演は10月31日(土)14:10〜15:10を予定しています。 よろしければぜひ足をお運びください。 2年生の最後の大舞台となります。最高の舞台になるよう、がんばってきます!
2026年10月28日(水)
10月20日から22日まで徳島・高知県で開催された第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会に、本学科の生徒11名が参加しました。酒米の新系統開発・普及に関するプロジェクト発表に挑んだ生徒たちは、伝える発表を目標に春ごろから練習を積み重ねてきました。研究成果が得られるまでに関わってくださった先輩や試験場の先生方・農家さん・酒蔵さんの思いを背負って、全力で発表に向き合いました。また農業鑑定競技では、全国各地の予選を勝ち抜いてきた生徒と共に競技し、日頃の勉強の成果を十分に発揮した結果、生徒一名が優秀賞に選ばれました。今回の大会で得られた経験を糧に、今後の学校生活や進路でも活躍してもらえると嬉しいです。
2026年10月26日(月)
造園科2年生を対象に、長石造園の長石先生をお招きし、造園CAD講習会を実施しました。現在、生徒たちは造園CADを活用した住宅庭園の計画・設計に取り組み、デザイン甲子園への応募に向けて作品作りを進めています。それぞれが思い描くイメージをCAD上で表現することに苦戦する場面もありましたが、長石先生に操作方法を丁寧にご指導いただきながら、一つひとつ形にしていくことができました。講習会では、CADの操作方法だけでなく、デザインの考え方や表現方法についてもアドバイスをいただき、生徒たちにとって大変有意義な学びの機会となりました。作品づくりへの意欲もさらに高まり、今後の制作に向けて良いイメージを持つことができました。12月の応募に向けて、引き続き頑張っていきましょう!
2026年10月20日(火)
品種登録に向けて試験栽培に取り組んできた新系統の酒米。今日は、圃場をお借りしている神戸大学付属農場にて酒米の稲刈りを行いました。一年生から三年生までの有志がこれまで栽培管理・生育調査を行ってきた稲を手作業で刈り取り、紐で束ねて、ハウス内に干します。品種が混合しないように声を出しながらハウスまで稲を運んでいきます。慣れない作業かつ他学年との共同作業で戸惑う場面もありましたが、お昼過ぎには無事に稲刈りを終えました。今後は調査株の形質調査や稲の乾燥後には醸造適性の検査を行います。目標であった品種登録の出願に向けて、また一歩前進しました!
2026年10月20日(火)
10月7日に造園科3年生が京都の庭園を見学しました。まず、国宝、大徳寺大仙院の枯山水庭園(室町時代の代表的な庭園)で禅の教えについて学びました。次に世界文化遺産である龍安寺を見学し、室町末期に作庭された石庭や水戸光圀の寄進といわれる蹲(つくばい)を見学。最後は、通称「金閣寺」として知られる世界文化遺産、鹿苑寺に向かい、鏡湖池のつくりや龍門滝、夕佳亭(茶室)を見学しました。入学してから様々な庭園の見学・学習をしてきました。その集大成として全員が真剣に見て学ぶ特別な一日となりました。