実施期間:令和8年10月5日(月)〜11月4日(水)(AM10:00〜12:00)(PM13:30〜15:00)
県立農業高校では、農業を通じた学習の様子を中学生のみなさんにも知っていただこうと、11月5日(木)・6日(金)の午後にオープンハイスクールを計画しています。第2回では、実際に農業高校の授業の様子を自由に見ていただきます。
参加申し込みは10月8日(木)から10月22日(木)です。この県農ホームページから直接参加申し込みが出来ますので、ぜひ農作物や動物たちと一緒に成長する3年間の学習を体感してください。
第2回 秋季 県農オープン・ハイスクール(全日制課程)
11月5日(木) ※ 両日どちらも同様の内容です。
11月6日(金) ※ 両日どちらでも選択していただけます。
申込期間は10月8日(木)から10月22日(木)正午(12時)までの2週間です。参加者個人によるWeb申し込みとなります。受検相談や通学相談など保護者の参加もお待ちしております。
A 実施要項はこちら → 〔実施要項へ〕
B 申し込みはこちら → 〔申し込みWebフォームへ〕 10月8日(木)申込開始
※引率される教員の方も申し込みをお願いします。
また第2回オープンハイスクールは平日開催のため、参加が難しいという中学生・保護者のみなさんは、11月21日(土)に第3回オープンハイスクールを計画しています。第1回、第2回に参加ができなかった方や、県農のイベントや部活動、研究会に興味のある方、農業高校で学ぶ3年間の学習成果に興味のある方は、ぜひ休日開催の第3回オープンハイスクールにもご参加ください。申し込みなどのご案内はこのページで10月24日(金)頃を予定しています。
2026年9月25日(金)
9月19日から東播総体が開催されました。 県農女子バスケットボール部は、怪我人がいる中、試合に出場できるメンバーが5人という厳しいチーム状況で大会に挑みました。それでも「一勝」を目標に練習に取り組み、一回戦では三木総合高校と対戦しました。 序盤から相手のプレッシャーに苦しみ、対応するまでに時間がかかる中で、徐々にリードを広げられる苦しい展開となりました。後半に入ると失点を抑え、オフェンスでも少しずつ自分たちのプレーを出せるようになりました。しかし、前半の失点が響き、32−79で敗戦となりました。 厳しい結果となりましたが、今回初めて40分間試合に出場した選手もおり、得点を決めるなど、それぞれの成長を感じる場面もありました。 「一勝」という目標を達成することはできませんでしたが、この大会を通して、一人ひとりが確実に成長する姿を見ることができました。チームとしてはまだまだ道半ばです。今回の経験から何を学び、次にどう生かすのかを大切にしながら、これからも取り組んでいきたいと思います。 対戦した三木総合高校も少ない人数ながら、最後までハードに戦い続ける素晴らしいチームでした。今回の経験を糧に、少しでもそのようなチームに近づけるよう、日々努力していきたいと思います。 最後になりましたが、大会を運営していただいた東播地区バスケットボール協会の皆様、会場校の関係者の皆様、ありがとうございました。また、応援してくださった皆様にも心より感謝申し上げます。 次回の大会 県新人東播予選予備戦【11月21日・22日】
2026年9月25日(金)
葉は本当に「緑」だけ? 植物の葉といえば、まず思い浮かぶのは「緑色」。しかし、葉をよく調べてみると、緑色だけではありません。植物の葉には、緑色や黄色など、さまざまな色の色素が含まれています。今回の実験では、葉に含まれている色素を取り出し、ペーパークロマトグラフィーという方法を使って、それぞれの色素を目に見える形に分ける実験に取り組んでみました。
2026年9月24日(木)
日々の学習内容をより深く定着させるとともに、農業の先進的な取り組みを学ぶため、「県立農林水産技術総合センター」・「県立農業大学校」・「県立フラワーセンター」の3か所を訪問し、見学・研修を行いました。 農林水産技術総合センターでは、農場や温室を見学しながら農業が抱える課題を解決するための様々な研究内容や先進的な技術を学ぶことができました。 農業大学校では、学校紹介や農場見学だけでなく、県農出身の先輩方から直接お話をお伺いすることができ、今後の進路の参考になった生徒もいるようでした。 フラワーセンターでは、職員の方から解説していただきながら、アキメネスやソーセージノキなど、他の植物園では中々お目にかかれない植物を観察しました。また、有名な食虫植物の展示も圧巻で、生徒たちも興味津々でした。 今回の研修で得た学びを、今後の学習活動に活かしてほしいと思います。
2026年9月24日(木)
兵庫県立播磨農業高校で行われた兵庫県畜産共進会予選会に、あられ号を出品しました。 あられ号の母牛、やすひでくに号は、県内、繁殖牛の中でもトップクラスの肉質を生産する、選ばれた母牛なので、あられ号を後継牛として育成することに決めました。 あられ号の良い点は毛質、体の幅、体の深み、背腰の強さです。悪い点は、体の高さがないことです。審査員の先生方が総合的判断された結果、残念ながら今年度は高校代表に選ばれませんでしたが大切に育成していきたいと思います。 高校代表に選ばれた各高校の皆さん県大会を頑張って下さい。私たちも県大会には、応援にいきます。
2026年9月16日(水)
2学年でコウノトリの郷公園へ校外研修に行きました。 道中に巣塔を見つけたり、コウノトリの姿を探しながらバスの時間を過ごし、生徒たちの期待が高まっていくのが感じられました。 到着後はコウノトリの郷公園の担当の方と獣医の先生のお話を伺いました。 野生のコウノトリが絶滅してしまった理由やそこから「コウノトリを復活させたい」という思いを真摯に話していただきました。また、コウノトリが暮らせる環境を守るために、地域の方々が一丸となって取り組んできたことや、少しずつ環境を整え現在では多くのコウノトリが各地で見られるようになったことなど、貴重なお話を聞くことができました。 ひとつひとつのお話に生徒たちは真剣に耳を傾け、コウノトリと人、そして自然環境と農業について考えるきっかけになったのではないかと思います。今回の研修で学んだこと感じたことを、これからの学習やそれぞれの進路につなげていってほしいと思います。
2026年9月15日(火)
昨年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。2学期はブロッコリーの有機栽培に挑戦することにしました。先週の9月4日に市販の動物由来の有機肥料、魚介由来の有機肥料等を圃場に施肥を行いました。本時は畝を立てることからスタートし、マルチ張り、鉢上げを行いました。9月25日には「サマードーム」、「ピクセル」の2品種を定植予定です。生徒はこれからブロッコリーを栽培できることを楽しみにしているようでした。
2026年9月15日(火)
第50回兵庫県高等学校総合文化祭茶道部門、第19回兵庫県高等学校文化連盟茶道部門県大会「研鑽会」がデザイン・クリエイティブセンター神戸で行われ、それに先立って行われた表彰式にて、食品科学科2年 磯崎智陽さんが、創作和菓子デザインコンクール(初冬の部)最優秀賞を受賞しました。 受賞作品は、第46回 近畿高等学校総合文化祭(兵庫大会)茶道部門の交流茶会で使用する主菓子のデザインとして選出され、茶会にておもてなしされます。 菓子の銘「寒椿のぬくもり」 徐々に寒くなってくる冬、その中に咲く鮮やかな赤の椿が温めてくれるようにとの想いが込められています。
2026年9月15日(火)
生物工学科では、酒米の品種改良に取り組んでいます。 日本酒を口にしたことない高校生ですが、現代の気候変動に耐え得る新品種を作り出すことで 地場産業である日本酒造りの歴史を守ろうしています。 今回は、品質の揃った純系のイネを作り出すために、雄しべの先にある「やく」を利用します。 2�o程度の小さな「やく」をピンセットやハサミを使って取り出します。 途中「やく」を息で吹き飛ばすプチ事件もありましたが、全員が無事に培地へ「やく」を植え付けられました。 皆の思い描く理想の酒米が生み出せるといいですね。
2026年9月11日(金)
6月13日(土)に開催された「第3回高校生花いけバトル姫路大会」で見事3位入賞を果たした園芸科3年生のチーム「花しずく」が、9月5日(土)にアクリエひめじで開催された「楽市楽座2026」のオープニングで花いけパフォーマンスを行いました。 今回のイベントは、姫路大会で上位入賞した4チームだけが出場できることとなっており、得点や勝敗はつけず、多くの方々に花の魅力や花いけの楽しさをアピールする目的で行われました。 まず、大会と同じように、制限時間5分間で花いけを行いました。スパイダー咲きのキクを中心に、ピンクッションや八重咲きのユリ、2人の好きなコチョウランを入れ、秋を感じさせるパンパスグラスをアクセントに、作品を仕上げました。 その後、展示用の作品も制作しました。個性的な形の花をたくさん使いながらも、暖色系でまとまりを持たせた素敵な作品が完成しました。 作品の前で足を止めてくださる方も多く、生徒自身も花いけの魅力を再確認する良い機会となりました。現在は、9月27日(日)にイオンモール茨木で開催される「全国高校生花いけバトル近畿大会」に向けて練習を行っています。大会で良い結果が出せるように頑張ります。
2026年9月10日(木)
畑作業では長さを測る場面が沢山あります。 例えば、種を蒔く深さや苗を植え付ける間隔など、栽培条件を揃えたいときにはメジャーを用います。 しかし、テキパキと作業を進めようとすると、メジャーを使って一つずつ長さを測ることはしません。 このとき利用するのが、自分の体の大きさです。 身近な例えで言えば、足の長さや身長などが有ります。 今回は、自分の歩幅を利用して廊下の長さを当てるゲームを行いました。 残念ながらピタリ賞は居ませんでしたが、あと10�pの誤差まで正確に測ることが出来ました。 これからの栽培管理でも、このヒューマンスケールを活用していきましょう!
2026年9月8日(火)
JAPAN BEEF FESTIVAL in KAKOGAWAに動物科学科3年生3名、2年生8名がボランティアスタッフして参加しました。県農生の役割分担は、加古川和牛(神戸ビーフ)の試食担当で約2000食を焼く係りでした。鉄板で3時間かけて70�sのお肉を焼きました。来場者の方から県農生「がんばれ」と励ましの応援をいただきました。また、斎藤元彦知事も激励に駆けつけていただきました。主催者の平井雄一郎様から来年度も手伝って欲しいと依頼されました。ぜひ来年も参加したいと考えています。これからも地域の方々と協力して加古川和牛と神戸ビーフの生産や消費推進のPR活動を継続していきます。
2026年9月2日(火)
始業式に先立ち、新しく着任したALTの着任式を行い、デヴィン先生からご挨拶をいただきました。2学期始業式の学校長式辞では、「正義」をテーマに、自分の考えが常に正しいと思い込まず、「自分が間違っているかもしれない」という謙虚さを持つことの大切さについて話がありました。その後、部活動の大会や農業クラブ連盟大会で優秀な成績を収めた生徒の表彰伝達を行いました。受賞した皆さん、おめでとうございます。また、式典後には防災ジュニアリーダーから防災に関する話があり、防災への意識を高める機会となりました。 2学期も、それぞれの目標に向かって充実した学校生活を送っていきましょう。