
観音寺
観音寺は1692年(元禄4年)の5月、庄屋の井上三左右衛門の分家として建てられた。海上から、本尊の千手観音を拾ったので、最初は流来寺という。拾った人は、伊津の村の井上九朗太夫という人です。漁師の町なので海上安全、大魚祈願のお寺です。最初は、住職はいなくて、村の管理でした。1734年海女の大法師亮香という女の人が初代の住職です。今の住職の人は、分かっている人だけで9代目です。面積は、けい内地だけでは、760平方メートルです。宗派は真言宗です。
大年神社は、大年神(穀物の神)で氏子中は、山田(西山田、東山田)、庄ノ内は、朝臣といい、もう一つは、加家です。
行事
二月 馬の土、日 おいなりさん 八月 最後の日曜日 おじぞうさん
五月八日 おしゃかさんの祭り 十月 九日、十日 村祭り
七月十四日 だんご祭り


感想
御津町のお寺や神社のことが分かった。
観音寺のことがよく分かった。
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