科目名 生物基礎 単位数 2 履修学年 3年
使用する教科書・副教材等 改訂版 生物基礎(数研出版)、改訂版 新編 生物基礎 準拠ノート まとめと問題(数研出版)
学 習 目 標
日常生活や社会との関連を図りながら生物や生命への関心を高め、科学的な見方や考え方を養う。
学 習 方 法
プリント等を使った講義で生物学の基本的な概念や原理を学ぶとともに、グループワークを通して理解を深める。
学習内容、学習活動、ねらい及び評価のポイント
学期 学習内容(単元名) 学習活動・ねらい 評価のポイント 課題・提出物等
1


2


3
4〜7


9〜12


1
第1編
 生物と遺伝子

第2編
 生物の体内環境の維持

第3編
 生物の多様性と生態系
・「生物の特徴」「遺伝子とそのはたらき」について学ぶことによって、生命の精巧さを実感する。
・「生物の体内環境とその維持」について学ぶことによって、日常生活と健康に関する理解を深める。
・「植生」「生態系」について学ぶことによって、環境問題に関心をもつ。
・考査点75%
・平常点25%

※平常点は授業の取組(出欠、小テスト、授積極性)、提出物(レポート、ノート、課題、ワーク)から評価します。
学習評価の観点別規準と評価方法
評価の観点 知識・理解 関心・意欲・態度 思考・判断 技能・表現
評価規準 生物学の基本的な概念や原理を理解することで、生命の精巧さを実感する。 日常生活に関わるテーマで生物への関心を高め、生命を尊重する態度を養う。 生物から多様性や共通性を見出すことを通して、科学的な見方や考え方を養う。 観察・実験を通して自然を科学的に探求する能力を育てる。
評価方法 定期考査
小テスト
提出物の内容
授業の取組
(出欠・積極性・忘れ物)提出物の内容・提出状況
定期考査
授業中の発表・小テスト
提出物の内容
定期考査
授業中の発表・小テスト
提出物の内容
学習サポート(担当者からのアドバイス)
・「授業」がすべての基本になります。「受け身」で授業を受けるのではなく、「積極的」「主体的」に授業づくりに参加しよう!(※能動的に情報を得る方が、受動的な場合よりも10倍強く脳が反応することが分かっています。)
・生物学は科学です。用語を丸暗記するのではなく、なぜそうなるのかを常に意識して科学的に理解するように努めよう!