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姫路ひめじ商業しょうぎょう高校こうこう 情報じょうほう科学科かがくか 学校がっこうのホームページへ
情報科学科。友だちと キャラクター、3Dの作品、音楽、動画を つくる 楽しさを かいた 絵

HIMEJI COMMERCIAL HIGH SCHOOL

「好すき」が、未来みらいを動うごかす力ちからになる。

コンピュータの技術ぎじゅつで つくります。ビジネスの考かんがえ方かたで 人ひとに とどけます。

好すきなものに出会であったとき、「なぜ?」「自分じぶんなら どうする?」と考かんがえます。そこから勉強べんきょうが始はじまります。

  • ゲームは、どうして思おもったとおりに動うごくのでしょう。
  • AIは、どうして しつもんに答こたえられるのでしょう。
  • 自分じぶんのアイデアを、アプリや作品さくひんに できないでしょうか。
OPEN HIGH SCHOOL お知しらせ 情報じょうほう科学科かがくかを体験たいけんしよう
イメージ

AI、ゲーム、アプリ、ロボット、3Dのものづくり、音楽おんがく、デザイン。情報じょうほう科学科かがくかでは、身みの回まわりの「おもしろい」や「なぜ?」から勉強べんきょうを始はじめます。コンピュータが動うごく しくみを学まなびます。自分じぶんのアイデアを形かたちにして、人ひとや社会しゃかいに とどけます。

コンピュータの使つかい方かただけを勉強べんきょうするのでは ありません。プログラムを書かきます。機械きかいを動うごかします。データを調しらべます。作品さくひんやサービスを つくります。うまく いかないときは、その理由りゆうを考かんがえて、友ともだちと いっしょに よくします。こうして、問題もんだいを見みつけて解決かいけつする力ちからを そだてます。

また、商業しょうぎょう高校こうこうなので、お金かねの記録きろく(簿記ぼき)や、ものを つくる お金かねの計算けいさん、ビジネスも勉強べんきょうします。コンピュータで「つくる力ちから」と、ビジネスで「人ひとに とどける力ちから」。この 2つを 身みに つけられることが、姫路ひめじ商業しょうぎょう高校こうこう 情報じょうほう科学科かがくかの いいところです。

勉強べんきょうすること コンピュータ・機械きかい・ビジネス 3つを つなげて学まなぶ
はじまり 好すき → なぜ? 「なぜ?」から調しらべる
実習じっしゅう(やってみる授業じゅぎょう) つくる → よくする 失敗しっぱいから学まなぶ
3年間ねんかんの ゴール 社会しゃかいに とどける 作品さくひん・商品しょうひん・研究けんきゅう・将来しょうらい
LEARNING BY MAKING

つくって、世界せかいを知しる。

覚おぼえるだけでは ありません。自分じぶんの手てで やってみます。だから、うまく いかない理由りゆうが分わかります。そして、しくみが本当ほんとうに分わかるように なります。

  1. 01つくるまず形かたちに する
  2. 02動うごかすどう なるか見みる
  3. 03失敗しっぱいする思おもったのと ちがうと気きづく
  4. 04理由りゆうを考かんがえるデータと しくみを調しらべる
  5. 05よくするちがう方法ほうほうを ためす
  6. 06分わかるやったことが、自分じぶんの力ちからになる

実習じっしゅうから、未来みらいの社会しゃかいが見みえてきます。手てを動うごかすことは、考かんがえることです。

01 / DEPARTMENT

コンピュータ・機械きかい・ビジネスを いっしょに学まなぶ

情報じょうほう科学科かがくかでは、3つの分野ぶんやを勉強べんきょうします。

つくる

情報じょうほう|新あたらしい しくみを つくる

プログラミング、AI、データ、ソフトウェア、ネットワーク、情報じょうほうを守まもる方法ほうほう(セキュリティ)などを勉強べんきょうします。情報じょうほうを使つかって、新あたらしい しくみを つくる力ちからを そだてます。

集あつめる → ならべる → 調しらべる → 読よみとる → 決きめる
動うごかす

工業こうぎょう|動うごく しくみを知しる

コンピュータの部品ぶひん、電気でんきの回路かいろ、センサー、機械きかいの動うごかし方かたなどを勉強べんきょうします。コンピュータや機械きかいが、本当ほんとうに どうやって動うごくのかを知しります。

画面がめんの中なかの命令めいれいで、本物ほんものを動うごかす
とどける

商業しょうぎょう|人ひとの役やくに立たつ 形かたちで とどける

お金かねの記録きろく(簿記ぼき)、会社かいしゃの お金かねの計算けいさん、ものを つくる お金かねの計算けいさん、ビジネスなどを勉強べんきょうします。お金かね、商品しょうひん、使つかう人ひと、売うり方かたまで考かんがえます。

「できた」を、「使つかいたい・役やくに立たつ」に する

つくって おわりでは ありません。「だれのために、どんな形かたちで とどけるか」まで考かんがえます。

CONNECTED LEARNING

勉強べんきょうしたことが、ぜんぶ つながる。

情報じょうほう・工業こうぎょう・商業しょうぎょうは、べつべつの勉強べんきょうでは ありません。いろいろな技術ぎじゅつを つなげると、1つの製品せいひんやサービスや作品さくひんに なります。そして、人ひとや社会しゃかいの役やくに立たちます。

情報じょうほう|考かんがえる・しくみ 工業こうぎょう|機械きかい・本当ほんとうの動うごき 商業しょうぎょう|使つかう人ひと・役やくに立たつこと
  1. 01 / COLLECT集あつめるセンサー
  2. 02 / CONNECT送おくるネットワーク
  3. 03 / INTERPRET読よみとるデータ・AI
  4. 04 / MOVE動うごかすロボット・ドローン
  5. 05 / SHAPE形かたちに する3D・デザイン
  6. 06 / EXPRESS伝つたえるWeb・動画どうが・音楽おんがく
  7. 07 / VALUE役やくに立たつか考かんがえるお金かね・使つかう人ひと・売うる
  8. 08 / DELIVERとどける製品せいひん・サービス・作品さくひん

1つの得意とくいだけでは できません。だから、友ともだちの ちがう得意とくいも つながって、社会しゃかいの役やくに立たつ新あたらしいものが生うまれます。

商業科しょうぎょうかと情報じょうほう科学科かがくかは、どこが ちがう?

商業科しょうぎょうかでも、コンピュータやプログラミングを勉強べんきょうできます。2つの学科がっかの ちがいは、「コンピュータを勉強べんきょうするか、しないか」では ありません。

商業科しょうぎょうか

「マーケティング(売うり方かた)」「マネジメント(会社かいしゃの運営うんえい)」「簿記ぼき・会計かいけい(お金かねの記録きろく)」「ビジネス情報じょうほう」の 4つを、ひろく勉強べんきょうします。社会しゃかいや仕事しごとで使つかえる知識ちしきと力ちからを身みに つけます。

情報じょうほう科学科かがくか

3年間ねんかん、コンピュータの技術ぎじゅつを いちばん大切たいせつに勉強べんきょうします。プログラミング、コンピュータの部品ぶひん、ネットワーク、ソフトウェアなどを、すこしずつ くわしく学まなびます。簿記ぼきや会計かいけいなど、商業しょうぎょうの勉強べんきょうも します。

コンピュータを しくみから学まなび、ビジネスの考かんがえ方かたで社会しゃかいに役立やくだてる。これが情報じょうほう科学科かがくかです。

02 / THREE YEARS

3年間ねんかんで、なにが できるように なる?

はじめは基本きほんから。つぎに技術ぎじゅつを 組み合あわせます。さいごは自分じぶんたちの作品さくひんや研究けんきゅうを、社会しゃかいに とどけます。

1ST YEAR

1年生ねんせい|コンピュータとビジネスの基本きほん

好すきなことを「なぜ?」に する

おもな勉強べんきょう:プログラミング、コンピュータの部品ぶひん、簿記ぼき、ビジネスの基本きほんなど

プログラムが動うごく順番じゅんばん、コンピュータの部品ぶひんや回路かいろ、会社かいしゃの売うり買かいの基本きほんを、実習じっしゅうを しながら学まなびます。むずかしい知識ちしきが なくても大丈夫だいじょうぶです。身みの回まわりの「なぜ?」を、1つずつ たしかめていきます。

2ND YEAR

2年生ねんせい|学まなんだことを 組み合あわせて動うごかす

やってみる、失敗しっぱいする、理由りゆうを考かんがえて よくする

おもな勉強べんきょう:情報じょうほう処理しょり、実習じっしゅう、コンピュータシステム、会社かいしゃの お金かねの計算けいさん、ものを つくる お金かねの計算けいさんなど

コンピュータ、ネットワーク、ソフトウェア、センサーなどを 組み合あわせます。情報じょうほうを集あつめて調しらべ、その結果けっかで機械きかいを動うごかす しくみを つくります。結果けっかや お金かねを見みながら、安全あんぜんで使つかいやすく直なおします。

3RD YEAR

3年生ねんせい|自分じぶんのテーマで作品さくひんや研究けんきゅうを完成かんせいさせる

友ともだちと技術ぎじゅつを つなげて、人ひとや社会しゃかいに とどける

おもな勉強べんきょう:ソフトウェア、ネットワーク、実習じっしゅう、課題かだい研究けんきゅうなど

AI、プログラミング、Web、ネットワーク、3D、デザイン、音楽おんがくなどから、必要ひつような技術ぎじゅつを選えらびます。調しらべる、計画けいかくする、つくる、たしかめる、発表はっぴょうする、よくする、を何回なんかいも くりかえします。使つかう人ひとの意見いけんも聞きいて、友ともだちと 1つの作品さくひんや研究けんきゅうに しあげます。

好すきから「なぜ?」へ。「なぜ?」から ものづくりへ。ものづくりから、社会しゃかいの役やくに立たつことへ。

※2026年ねん(令和れいわ8年ねん)に入学にゅうがくした生徒せいとの勉強べんきょうの計画けいかくです。

03 / PRACTICE

情報じょうほう科学科かがくかの 3つの実習じっしゅう

技術ぎじゅつを覚おぼえるだけでは ありません。しくみを知しり、いろいろな勉強べんきょうを 組み合あわせて、本物ほんものの作品さくひんや商品しょうひんを社会しゃかいに とどけます。

AIを使つかうだけでなく、しくみも学まなぶ

答こたえを もらうだけで おわりに しない。しつもんし、たしかめ、自分じぶんで決きめる。

インターネットのAIだけでなく、学校がっこうのコンピュータの中なかで動うごくAI(LLM:たくさんの言葉ことばを学まなんだAI)も使つかいます。しつもんの仕方しかたで、答こたえが どう かわるかを たしかめます。

AIは、前まえの言葉ことばから、つぎの言葉ことばを予想よそうして答こたえを つくります。この基本きほんの しくみを学まなびます。AIが まちがえること、かたよった答こたえ、作品さくひんの権利けんり(著作権ちょさくけん)、個人こじんの情報じょうほうにも気きを つけます。AIの答こたえを そのまま信しんじないで、人ひとが たしかめて、責任せきにんを もって使つかうことを学まなびます。

大学だいがくの先生せんせいの とくべつな授業じゅぎょうもあります。AIの研究けんきゅうや、社会しゃかいでの使つかわれ方かたを学まなびます。学校がっこうの実習じっしゅうが、大学だいがくの研究けんきゅうや将来しょうらいの仕事しごとと つながります。

また、AIを使つかって、学校がっこうのキャラクター「トレジ」と「カウル」の3Dデータを つくりました。そして、3Dプリンターで本物ほんものを つくりました。本当ほんとうに形かたちに できるか、キャラクターらしいかを、人ひとが たしかめます。AIと人ひとが いっしょに ものづくりを します。

3Dプリンターで、アイデアを商品しょうひんに する

データを本物ほんものに して、だれかが手てに とるまで考かんがえる。

およそ20台だいの3Dプリンターを いっしょに動うごかして(「3Dプリンターファーム」)、カプセルの自動じどう販売機はんばいき(ガチャガチャ)に入いれる商品しょうひんを つくります。

大おおきさ、安全あんぜん、形かたち、材料ざいりょう、つくる時間じかん、お金かね、使つかう人ひとの気持きもちを考かんがえます。設計せっけい、ためしに つくる、たしかめる、よくする、を くりかえします。できた作品さくひんは、本当ほんとうにカプセルの自動じどう販売機はんばいきで売うります。

考かんがえる → 設計せっけいする → つくる → たしかめる → よくする → 売うる

3Dスキャナーで本物ほんもののものをデータに します。コンピュータ(CAD)で設計せっけいした形かたちを、VR(仮想かそうの空間くうかん)で たしかめます。3Dプリンターやレーザーの機械きかいで本物ほんものに します。本物ほんものとデジタルを行いったり来きたりして、商品しょうひんを つくります。

プロと いっしょに、音楽おんがくの作品さくひんを つくる

音おとの情報じょうほうを直なおして、人ひとの心こころに とどく作品さくひんに する。

DTM(コンピュータで音楽おんがくを つくること)の実習じっしゅうでは、音楽おんがくのソフトを使つかいます。楽器がっきや歌うたを録音ろくおんして、音おとの大おおきさ、タイミング、音おとの感かんじ、左右さゆうの広ひろがりなどを直なおします。

2026年度ねんどは、多田ただ高弘たかひろさんを中心ちゅうしんに、プロの演奏家えんそうか、ボーカル、ピアノなど、音楽おんがくの仕事しごとを している 6人にんが来きてくれました。楽器がっきや歌うたを、べつべつに録音ろくおんしました。生徒せいとは、音おとを直なおす方法ほうほうや、曲きょくぜんたいの音おとを まとめる方法ほうほうを学まなびました。

ひく人ひと、歌うたう人ひと、録音ろくおんする人ひと、直なおす人ひと。みんなの力ちからを、コンピュータで つなげて、1つの作品さくひんに します。

いろいろな実習じっしゅう――技術ぎじゅつは社会しゃかいの役やくに立たつために学まなぶ

わたしたちの生活せいかつは、たくさんのコンピュータの技術ぎじゅつに助たすけられています。たとえば、電車でんしゃや車くるま、荷物にもつを運はこぶこと、病院びょういん、お金かね、災害さいがいへの準備じゅんび、学校がっこう、買かい物もの、ニュースなどです。でも、動うごけば いいのでは ありません。安全あんぜんに使つかえること、こまっている人ひとに とどくこと、社会しゃかいの問題もんだいを解決かいけつすることが大切たいせつです。

実習じっしゅうでは、機械きかいの使つかい方かただけでなく、「この技術ぎじゅつは、だれのために、なにを よくするために学まなぶのか」を考かんがえます。下したのタイトルを押おすと、くわしい説明せつめいが読よめます。

線せんの上うえを走はしる車くるま、ロボット、ドローンなどを、自分じぶんで書かいたプログラムで動うごかします。どんな順番じゅんばんで動うごかすかを考かんがえます。動うごきを見みて、何回なんかいも直なおします。プログラムが本物ほんものの動うごきに なることを学まなびます。

プログラムで機械きかいを動うごかす技術ぎじゅつは、車くるま、工場こうじょう、荷物にもつを運はこぶこと、農業のうぎょう、病院びょういん、災害さいがいの調査ちょうさなどで使つかわれています。人ひとの命いのちや安全あんぜんに関係かんけいがあります。やることを小ちいさく分わけて、失敗しっぱいを予想よそうして、安全あんぜんに動うごかす方法ほうほうを考かんがえます。こうして、じゅんじょよく考かんがえる力ちからと、責任せきにんを もつ力ちからが そだちます。

IoTは、センサーで集あつめた情報じょうほうをネットワークで送おくって、機械きかいを動うごかす しくみです。このIoTや、コンピュータどうしが情報じょうほうを やりとりする しくみを、自分じぶんたちで つくります。情報じょうほうが どこを通とおって、どこで使つかわれて、どうやって守まもられるかを学まなびます。

病院びょういん、電車でんしゃ、お金かね、市役所しやくしょ、学校がっこう、家いえ。ネットワークが止とまると、たくさんのことが できなくなります。便利べんりに つながるほど、悪わるい人ひとに入はいられないように、情報じょうほうが外そとに出でないように、気きを つけることが大切たいせつです。自分じぶんで つくって たしかめて、社会しゃかいの目めに見みえない土台どだいを守まもる知識ちしきと責任せきにんを身みに つけます。

CPU、メモリ、ストレージ、電源でんげん、電子でんし部品ぶひん、回路かいろなどの役目やくめを学まなびます。パソコンを組み立たてたり、電子でんし工作こうさくを したり します。うまく動うごかないときは、線せんや設定せっていを 1つずつ見みて、理由りゆうを探さがします。

AIやソフトウェアも、コンピュータ、センサー、電源でんげんなどの機械きかいの上うえで動うごいています。中なかの しくみを知しると、目的もくてきに あったものを選えらべます。こわれた理由りゆうを考かんがえられます。安全あんぜんに使つかえます。これは、システムを つくる仕事しごと、ものを つくる仕事しごと、機械きかいを直なおす仕事しごと、ITサポートの仕事しごとの基本きほんに なります。

プログラミングやHTML・CSSを使つかって、Webページやアプリを つくります。見みやすいか、使つかいやすいか、情報じょうほうの順番じゅんばんは いいかを考かんがえます。できたら、使つかった人ひとの意見いけんを聞きいて、よくします。

どんなに いい情報じょうほうでも、必要ひつような人ひとが見みつけられなかったり、使つかい方かたが分わからなかったり すると、役やくに立たちません。年としや経験けいけん、使つかう機械きかいが ちがう人ひとのことを考かんがえて、だれでも使つかいやすく つくります。会社かいしゃ、市役所しやくしょ、学校がっこう、地域ちいきを支ささえるサービスの考かんがえ方かたを学まなびます。

キャラクター、アニメーション、ポスターなどを つくります。文字もじ、色いろ、写真しゃしん、動うごき、情報じょうほうの順番じゅんばんを工夫くふうします。「だれに、なにを、どうやって伝つたえるか」を考かんがえて、見みた人ひとが分わかって行動こうどうできるように します。

商品しょうひんや観光かんこうのよさ、災害さいがいの情報じょうほう、市役所しやくしょのサービス、勉強べんきょうの内容ないようなどは、正ただしいだけでは役やくに立たちません。相手あいてが分わかって、はじめて役やくに立たちます。デザインは かざりでは ありません。人ひとと情報じょうほうを つなぐ技術ぎじゅつです。内容ないようを まとめて、相手あいての気持きもちに立たって伝つたえる力ちからを そだてます。

地域ちいきの人ひと、大学だいがく、専門家せんもんかなどと いっしょに、答こたえが 1つではない問題もんだいに とりくみます。使つかう人ひとの声こえを聞ききます。調しらべる、計画けいかくする、つくる、発表はっぴょうする、評価ひょうかする、よくする、を くりかえします。得意とくいなことが ちがう友ともだちと、1つのものを完成かんせいさせます。

社会しゃかいでは、技術者ぎじゅつしゃ、デザイナー、計画けいかくを立たてる人ひと、使つかう人ひとなど、いろいろな人ひとが協力きょうりょくして製品せいひんやサービスを つくります。自分じぶんの考かんがえを伝つたえること、相手あいての意見いけんを聞きくこと、自分じぶんの役目やくめを すること、失敗しっぱいから よくすること。これらを経験けいけんして、協力きょうりょくする力ちからを身みに つけます。

生徒が つくった 災害の ドキュメンタリーが、テレビや 新聞で しょうかいされた 記事

LEARNING THAT REACHES SOCIETY

生徒せいとの勉強べんきょうが、本当ほんとうに社会しゃかいに とどいた。

生徒せいとは、東日本ひがしにほん大震災だいしんさい(2011年ねんの大おおきな地震じしん)で ひがいを受うけた町まちに行いきました。学校がっこうでも災害さいがいについて勉強べんきょうしました。そして、町まちのスピーカーから流ながれる防災ぼうさい無線むせんのチャイムが なくなるかもしれない、という問題もんだいに気きづきました。そこで、テレビのドキュメンタリー「防災ぼうさい無線むせんチャイムに消滅しょうめつの危機きき!?」を つくりました。

問題もんだいを見みつける調しらべる話はなしを聞きく撮影さつえい・編集へんしゅうする発信はっしんする社会しゃかいに とどく

この作品さくひんと活動かつどうは、テレビや新聞しんぶんで しょうかいされました。地域ちいきの人ひとが、災害さいがいについて考かんがえる きっかけに なりました。賞しょうを もらった話はなしだけでは ありません。「なぜ?」から始はじめて、技術ぎじゅつと表現ひょうげんを 組み合あわせて、社会しゃかいを うごかした例れいです。

ドキュメンタリーを見みる

04 / GROWTH & PATHWAYS

授業じゅぎょうの外そとでも学まなぶ

好すきだから、もっと やってみたくなる。その気持きもちが、自分じぶんで学まなびつづける力ちからに なります。

授業じゅぎょうで知しった技術ぎじゅつを、放課後ほうかごなども自分じぶんで調しらべて、ためして、つくりつづける生徒せいとが たくさん います。

「もっと思おもったとおりに動うごかしたい」
「ちがう方法ほうほうも ためしたい」
「自分じぶんの作品さくひんとして完成かんせいさせたい」

その気持きもちが、自分じぶんから学まなぶことに つながります。教おそえてもらったことを まねするだけでは ありません。必要ひつような知識ちしきを自分じぶんで探さがして、何回なんかいも ためす力ちからです。技術ぎじゅつが どんどん かわる社会しゃかいで、とても大切たいせつな力ちからです。

情報じょうほう科学科かがくかで身みに つく 5つの力ちから

読よみとる、つくる、動うごかす、社会しゃかいに とどける。

知識ちしきだけで おわりに しません。データから考かんがえる、ためしに つくる、よくする、友ともだちと発表はっぴょうする。これを3年間ねんかん つづけます。

1

コンピュータを しくみから分わかる力ちからプログラミング、コンピュータの部品ぶひん、ネットワーク、AI、セキュリティなどを、実習じっしゅうを しながら学まなびます。

2

データを読よみとり、技術ぎじゅつを 組み合あわせる力ちから情報じょうほうを集あつめて調しらべ、わけを もって決きめます。その結果けっかを、プログラム、機械きかい、3D、Web、デザインなどと 組み合あわせて、作品さくひんや しくみに します。

3

使つかう人ひととビジネスを考かんがえる力ちから簿記ぼき、会計かいけい、ビジネスを学まなんで、お金かね、商品しょうひん、使つかう人ひと、売うり方かた、社会しゃかいの役やくに立たつかまで考かんがえます。

4

つくって よくする、をくりかえす力ちから失敗しっぱいしても おわりに しません。理由りゆうを見みつけて、ちがう方法ほうほうを ためして、もっと よくします。

5

自分じぶんで学まなび、友ともだちと社会しゃかいに とどける力ちから必要ひつような情報じょうほうを自分じぶんで探さがします。得意とくいなことが ちがう友ともだちと協力きょうりょくして、つくったものや研究けんきゅうを分わかりやすく伝つたえます。

卒業そつぎょうした後あとの道みち

情報じょうほう科学科かがくかで身みに つけた知識ちしき、資格しかく、問題もんだいを解決かいけつする力ちから、ビジネスの考かんがえ方かた、話はなす力ちからは、進学しんがくにも就職しゅうしょくにも役やくに立たちます。

進学しんがく(上うえの学校がっこうへ)

大学だいがくでは、情報じょうほう、工学こうがく、経営けいえい、教育きょういくなどを勉強べんきょうできます。専門せんもん学校がっこうでは、情報じょうほう、デザイン、音楽おんがく、ビジネスなどを勉強べんきょうできます。

就職しゅうしょく(仕事しごとを する)

システムエンジニア、プログラマー、ITサポート、ものを つくる仕事しごと、技術ぎじゅつの仕事しごと、会社かいしゃのコンピュータや事務じむの仕事しごと、公務員こうむいんなど、いろいろな仕事しごとを目指めざせます。

コンピュータだけでなく、お金かねの計算けいさんやビジネスも学まなびます。だから、将来しょうらいの道みちを 1つに決きめなくても いいです。自分じぶんの好すきなことや目標もくひょうに あわせて、道みちを広ひろげられます。

05 / OUTCOMES

これまでの結果けっか――大学だいがくと国くにの試験しけん

「なぜ?」と考かんがえ、つくり、動うごかし、よくして、社会しゃかいに とどける。これを つづけた結果けっか、希望きぼうの進路しんろに進すすみ、国くにの試験しけんにも合格ごうかくしています。

3年間ねんかんの勉強べんきょうで、希望きぼうの進路しんろへ

情報じょうほう科学科かがくかは、仕事しごとに使つかう技術ぎじゅつや資格しかくだけを学まなぶ学科がっかでは ありません。国語こくごや数学すうがくなどの勉強べんきょうと、情報じょうほう・工業こうぎょう・商業しょうぎょうの専門せんもんの勉強べんきょうを しっかり します。国立こくりつや公立こうりつの大学だいがくにも進学しんがくできる力ちからを そだてます。

情報じょうほう科学科かがくか|1クラス 18人/39人 が国立こくりつ・公立こうりつの大学だいがくに進学しんがく わりあい 46.2%
商業科しょうぎょうか|5クラス
18人にん/196人にんが国立こくりつ・公立こうりつの大学だいがくに進学しんがく わりあい 9.2%

情報じょうほう科学科かがくかのクラスの数かずは、商業科しょうぎょうかの5分ぶんの1です。でも、国立こくりつ・公立こうりつの大学だいがくに進学しんがくした人ひとは、どちらも18人にんです。卒業そつぎょうした人ひとの中なかの わりあいで くらべると、情報じょうほう科学科かがくかは商業科しょうぎょうかのおよそ5倍ばいです。

専門せんもんの勉強べんきょうで身みに つけた、じゅんじょよく考かんがえる力ちから、問題もんだいを解決かいけつする力ちから、調しらべる力ちからを、ふつうの勉強べんきょうや進路しんろの勉強べんきょうにも生いかして、1人ひとり1人ひとりの進学しんがくを応援おうえんしています。

※2026年ねん(令和れいわ8年ねん)の春はるに卒業そつぎょうした生徒せいとの結果けっかです。学科がっかによって勉強べんきょうすることや目指めざす進路しんろが ちがいます。わりあいは、卒業そつぎょうした人ひとの数かずで かんたんに くらべたものです。結果けっかは年としによって かわります。

国くにの試験しけんにも つながる勉強べんきょう

プログラミング、アルゴリズム(問題もんだいを解とく手順てじゅん)、コンピュータの部品ぶひん、ネットワーク、データベース、セキュリティ、会社かいしゃのしくみ、会計かいけいなどを、すこしずつ学まなびます。

これらは、国くにの試験しけんの基本きほん情報じょうほう技術者ぎじゅつしゃ試験しけんに出でる内容ないようと、とても関係かんけいがあります。資格しかくを取とることだけが目的もくてきでは ありません。授業じゅぎょうで しくみを知しり、実習じっしゅうで たしかめて、国くにの試験しけんに チャレンジできる力ちからを そだてます。

2026年ねん9月がつの時点じてん

2026年度ねんど 3年生ねんせいの国くにの試験しけんの合格ごうかく

1学年がくねん およそ40人にんで あわせて31回合格ごうかく

ITパスポート試験しけんは23人。
学年がくねんの半分はんぶんより多おおい生徒せいとが合格ごうかくしています。

ITエンジニアに必要ひつような知識ちしきと技術ぎじゅつ 基本きほん情報じょうほう技術者ぎじゅつしゃ試験しけん 5人にん合格ごうかく
会社かいしゃなどの情報じょうほうを守まもる力ちから 情報じょうほうセキュリティマネジメント試験しけん 3人にん合格ごうかく
IT、会社かいしゃ、法律ほうりつを ひろく学まなぶ ITパスポート試験しけん 23人にん合格ごうかく

資格しかくは ゴールでは なく、つぎの勉強べんきょうへの通とおり道みち。

資格しかくを取とることだけが目的もくてきでは ありません。でも、授業じゅぎょうで身みに つけた力ちからを、全国ぜんこく同おなじ基準きじゅんで たしかめて、自分じぶんの成長せいちょうが分わかることは、とても大切たいせつです。合格ごうかくしたら、それを新あたらしいスタートにして、もっと専門せんもんの勉強べんきょうに進すすみます。

これは、一部いちぶの生徒せいとだけが資格しかくに チャレンジしているのでは ない、ということです。学年がくねんのみんなにITの基本きほんの力ちからがあり、その中なかから、ソフトをつくる仕事しごとやセキュリティの専門せんもんに進すすむ生徒せいとが そだっています。

1人ひとり1人ひとりの力ちからや目標もくひょうに あわせて、基本きほんから専門せんもんへ、もっと むずかしい国くにの試験しけんに チャレンジできます。これが情報じょうほう科学科かがくかの いいところです。

日本にほんの高校生こうこうせいは およそ287万人まんにん。その中なかで合格ごうかくする人ひとは とても少すくない

文部科学省もんぶかがくしょう(国くにの教育きょういくの役所やくしょ)の2025年度ねんど(令和れいわ7年度ねんど)の調査ちょうさでは、日本にほんの高校こうこうには2,873,619人にん、およそ287万人まんにんの生徒せいとが います。同おなじ年としに、国くにの情報じょうほうの試験しけんに合格ごうかくした高校生こうこうせいは、日本にほん全体ぜんたいで下したの人数にんずうでした。

基本きほん情報じょうほう技術者ぎじゅつしゃ試験しけん 1,032人にん(受うけた人ひとの合格ごうかくの わりあい 31.1%)

高校生こうこうせい全体ぜんたいの およそ0.036%。1年間ねんかんで およそ2,800人にんに1人ひとりです。

情報じょうほうセキュリティマネジメント試験しけん 353人にん(受うけた人ひとの合格ごうかくの わりあい 49.5%)

高校生こうこうせい全体ぜんたいの およそ0.012%。1年間ねんかんで およそ8,140人にんに1人ひとりです。

ITパスポート試験しけん 3,461人にん(受うけた人ひとの合格ごうかくの わりあい 24.9%)

高校生こうこうせい全体ぜんたいの およそ0.12%。1年間ねんかんで およそ830人にんに1人ひとりです。

この学校がっこうでは、1学年がくねん およそ40人にんの中なかで、ITパスポート試験しけんに23人にん、基本きほん情報じょうほう技術者ぎじゅつしゃ試験しけんに5人にん、情報じょうほうセキュリティマネジメント試験しけんに3人にんが合格ごうかくしています。学校がっこうごとの順位じゅんいは発表はっぴょうされていないので、順位じゅんいは分わかりません。でも、学年がくねんのみんなにITの基本きほんの力ちからがあり、その中なかから もっと むずかしい試験しけんに進すすむ生徒せいとも そだっていることが分わかります。

※0.12%などの数字すうじは、「いま資格しかくを もっている高校生こうこうせいの わりあい」では ありません。2025年度ねんどの1年間ねんかんに合格ごうかくした高校生こうこうせいの数かずを、日本にほんの高校生こうこうせい全体ぜんたいの数かずで割わったものです。いま資格しかくを もっている高校生こうこうせいの数かずは発表はっぴょうされていません。

10代だいで合格ごうかくすると、ITの仕事しごとへ はやく スタートできる

IPA(国くにの情報じょうほうの試験しけんを行おこなう組織そしき)は、基本きほん情報じょうほう技術者ぎじゅつしゃ試験しけんを「ITエンジニアに なるための入いり口ぐち」と言いっています。また、国くにの情報じょうほうの試験しけんは、ITの力ちからを知しる 共通きょうつうの ものさしです。会社かいしゃは、社員しゃいんを そだてるとき、人ひとを選えらぶとき、資格しかくの手当てあて(お金かね)を出だすときなどに この試験しけんを使つかっています。

IPAの「DX動向どうこう2025」という調査ちょうさでは、日本にほんの会社かいしゃの85.1%が、デジタルの技術ぎじゅつで仕事しごとを変かえる人ひと(DX人材じんざい)が足たりない、と答こたえました。ITの会社かいしゃだけでは ありません。ものを つくる会社かいしゃ、店みせ、銀行ぎんこう、市役所しやくしょなど、どこでも デジタルの技術ぎじゅつが分わかる人ひとが必要ひつようです。

高校生こうこうせいのときに国くにの試験しけんに合格ごうかくすると、大学だいがくや仕事しごとの前まえに、全国ぜんこく同おなじ基準きじゅんで、ITの基本きほんの力ちからがあることを証明しょうめいできます。「勉強べんきょうしました」と自分じぶんで言いうだけでは ありません。大学だいがくや会社かいしゃに入はいってから基本きほんを始はじめるのでは なく、プログラミング、AI、セキュリティ、システムづくりなど、もっと実際じっさいの勉強べんきょうに はやく進すすめます。

資格しかくだけで将来しょうらいが決きまるわけでは ありません。でも、資格しかくの知識ちしきに、実習じっしゅう、作品さくひんづくり、問題もんだいの解決かいけつ、人ひとと話はなす経験けいけんを かさねると、ITの仕事しごとを目指めざす生徒せいとは、同おなじ年としの人ひとより はやく専門せんもんの道みちを歩あるきはじめられます。この合格ごうかくの結果けっかは、ただの数字すうじでは ありません。10代だいから、将来しょうらいの道みちと可能性かのうせいを広ひろげている しるしです。

出典しゅってん(数字すうじを調しらべた ところ):文部科学省もんぶかがくしょう 令和れいわ7年度ねんど学校がっこう基本きほん統計とうけい/IPA 基本きほん情報じょうほう技術者ぎじゅつしゃ試験しけん統計とうけい/IPA 情報じょうほうセキュリティマネジメント試験しけん統計とうけい/IPA ITパスポート試験しけん統計とうけい/IPA 基本きほん情報じょうほう技術者ぎじゅつしゃ試験しけん/IPA 企業きぎょう等とうの組織そしきでの活用かつよう/IPA DX動向どうこう2025

※この学校がっこうの数字すうじは、試験しけんごとの合格ごうかくした人ひとの数かずです。1人ひとりで いくつかの試験しけんに合格ごうかくした生徒せいとも います。全国ぜんこくの数字すうじは、IPAの調査ちょうさの高校こうこうの4つの種類しゅるい(情報じょうほう・商業しょうぎょう・工業こうぎょう・ふつう科かなど)を足たしたものです。

目指めざす おもな資格しかく

コンピュータ・工業こうぎょう
ITパスポート試験しけん/情報じょうほうセキュリティマネジメント試験しけん/基本きほん情報じょうほう技術者ぎじゅつしゃ試験しけん/応用おうよう情報じょうほう技術者ぎじゅつしゃ試験しけん/MOS(WordやExcelの資格しかく)

商業しょうぎょう
情報じょうほう処理しょり検定けんてい/簿記ぼき実務じつむ検定けんてい/日商にっしょう簿記ぼき検定けんてい/ビジネス計算けいさん実務じつむ検定けんてい/ビジネス文書ぶんしょ実務じつむ検定けんてい

中学生ちゅうがくせいの みなさんへ

いま、コンピュータに くわしくなくても大丈夫だいじょうぶです。

好すきなものに出会であったときの「なぜ?」。
自分じぶんなら どう つくるかな、という「やってみたい」。
その小ちいさな気持きもちが、3年間ねんかんの勉強べんきょうのスタートです。

情報じょうほう科学科かがくかは、コンピュータに くわしくなるだけの場所ばしょでは ありません。好すきなことを「なぜ?」に して、自分じぶんの手てで世界せかいの しくみを たしかめて、いろいろな技術ぎじゅつと人ひとを つなげて、新あたらしいものを つくって、社会しゃかいに とどける場所ばしょです。

使つかう人ひとから、つくる人ひとへ。
つくる人ひとから、とどける人ひとへ。

好すきなことが、得意とくいなことへ。
得意とくいなことが、未来みらいの道みちへ。

ここで そだてたいのは、技術ぎじゅつだけでは ありません。
「自分じぶんのアイデアも、だれかの役やくに立たつ」
「勉強べんきょうすると、自分じぶんの未来みらいを つくれる」
と、心こころから思おもえる気持きもちです。

11.6 FRI

OPEN HIGH SCHOOL

お知しらせ

2026年度ねんど(令和れいわ8年度ねんど) 姫路ひめじ商業しょうぎょう高校こうこう
オープン・ハイスクール(学校がっこうを見みに来くる日ひ)

11月がつ6日か(金きん)に、情報じょうほう科学科かがくかの授業じゅぎょうを体験たいけんできます。日ひにち、時間じかん、集あつまる場所ばしょ、体験たいけんすることを たしかめてください。

日ひにちと受付うけつけ

日ひにち
受付うけつけ
時間じかん
~
集あつまる場所ばしょ
体育館たいいくかん
場所ばしょ
兵庫ひょうご県立けんりつ姫路ひめじ商業しょうぎょう高等こうとう学校がっこう
持もってくるもの
えんぴつなどの書かくもの・上うわばき(中なかではくくつ)
「02 デジタル体験たいけん」を見みる

申もうし込こみが できる日ひ:2026年ねん10月がつ1日ついたち(木もく)~10月がつ12日にち(月げつ・祝日しゅくじつ)

02

デジタル体験たいけん

コンピュータの中なかのアイデアを、本当ほんとうに動うごくものや、手てで さわれる作品さくひんに します。

  • 3Dプリンターなど、コンピュータを使つかった ものづくり
  • ロボットの体験たいけん
  • エンジニア(技術者ぎじゅつしゃ)の仕事しごとに ふれる体験たいけん
希望きぼうする人ひとだけの お知しらせ

12:35~13:30 食堂しょくどうで食たべてみる会かい
希望きぼうする人ひとだけ・お金かねが かかります

15:55から クラブ活動かつどうの見学けんがく・PBL(生徒せいとが問題もんだいを解決かいけつする勉強べんきょう)の発表はっぴょうの展示てんじ
希望きぼうする人ひとだけ