ガイドヘルプ
2013.03.11
 ノーマライゼーション実現へ向けて、視覚に障害のある人たちの日常生活を実体験する中で、障害に対する理解を深め、正しい介助の仕方を学習することを目的に、 1年生を対象にガイドヘルプが実施されました。活動内容は、@視覚障害のある人と接する時のエチケットを習得する。Aガイドの仕方、お茶や食事の進め方の注意事項を学習する。B二人一組(アイマスクをした人とガイド役の人)になり、校内の決められたコースを巡回する、です。
 生徒集会室を出発、ガイドヘルプするときは自分の肘付近を貸してあげます。スロープなどでは手すりが大変助けになります。階段は特に注意が必要です。過剰になり過ぎてもいけませんが、細かく声をかけて説明します。
  体験した生徒の感想から
   
 お茶を飲むときでも、一人で待っているととても心細く、ガイドしてくれる人のありがたさがわかりました。いらぬおせっかいだと、ガイドを断る方がいると聞いたこともあるのですが、困っている人を見かけたら、私は積極的に声をかけようと思います。

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