バナー画像
  • HOME
  • 学校長挨拶

校長挨拶

 

兵庫県立上野ケ原特別支援学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 上野ケ原特別支援学校は、昭和28年4月に国立兵庫療養所の病棟を借用して病弱教育を行う学校として開校した、県下の県立学校の中で唯一の病弱教育校としての歴史と伝統のある学校です。その後、平成20年に時代のニーズに応えて、三田市及び西宮市立山口中学校校区の知的障害児童生徒の教育も開始し、病知併置の特別支援学校になりました。

 

また、上野ケ原特別支援学校は、本校だけでなく、ひかりの森分教室とさくら訪問学級それぞれに拠点を置くとともに、県立リハビリテーション中央病院や在宅の児童生徒に対する訪問教育を実施するなど、広範囲にわたる教育現場があり、それぞれ児童生徒の実態に応じて特色ある教育活動を行っています。

 

上野ケ原特別支援学校では、「一人一人の児童生徒の持てる力を引き出す」「社会的自立と自己実現を目指す」「すこやかな体と豊かな心を育てる」を今年度の学校教育目標に掲げ、日々の教育実践に取り組んでいます。昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症への対応をしっかりと行い、安全・安心な学校づくりを徹底しながら、児童生徒の成長に繋がる教育を進めて参ります。

 

今後とも本校の教育活動に、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

令和4年4月

 

校長 塚本 久義

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






Copyright(C)2017 兵庫県立上野ケ原特別支援学校 All Rights Reserved.