クラス対抗30人31脚、近畿地区大会


9月29日(土)、今年から北ブロック(兵庫・京都・滋賀)と
南ブロック(大阪・和歌山・奈良)にわかれ、
2枚の全国大会へ切符を争いました。
(大阪市中央体育館)

会場に到着すると、スタート順を決める抽選がありました。
なんと「6番目…」。この順番が吉とでるか、凶とでるか…。
また、周りはほとんど6年生…。みんな体が大きいです。

 

出番まで、他校の様子を見学です。といっても
2校がスタートした後にすぐスタンバイでした。

  

いよいよスタートが近づいてきました。
スタート練習・ももあげ・かけ声…。いつもにもまして気合いが
入っています。さぁ、あとは駆け抜けるだけ!!

 

は、はやい!すごくいいペース!!
40m地点まで快調!スピードものり、ぐんぐん加速しています。
「ゴール!!!」やった、やった、私も思わずガッツポーズ!!
電光掲示板には「10秒69」のベスト記録が!!

 

しかし、みんな大泣きしています。
つないでいた足ヒモがゴール寸前で切れていたのです…。

上位6チームが進める決勝戦には惜しくも進めませんでした。
足ヒモが切れていなければ、予選を3位で通過していました。
くやしいけれど、勝負の世界は非情です。

 

誰ひとりとして、足ヒモが切れたペアを責めたりしていません。
「もし、自分があの時、もっとこうしていたら…。」
誰もが自分の責任だと思っているのです。



しかしながら、今までのベスト記録達成に(幻だけど…)
子どもたちの表情は輝いていました。

「来年は絶対に横浜アリーナ(全国大会に行くぞ!!)」
誰もが心に誓いました。

夏休みも、ほとんど毎日学校で練習してきました。
友だちを信じ、自分を信じ、そして練習してきた成果を信じた結果
今回の素晴らしい走りにつながったと思います。

“心をひとつに”
経験したことをつぎのステップに頑張ってほしいと思います。


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