豊岡実業高等学校 

電気科へようこそ


 豊岡実業高等学校電気科は、2002年度入学生をもって募集停止となり、2003年度入学生からは、新しい学校の学科(豊岡総合高等学校電機応用工学科)で電気系の学科を引き継ぎます。
 新学科においては、電気系と機械系の両方の基礎的なことを学習します。より専門的な内容については、選択科目として学習します。いままでの電気科の学習内容も、選択科目をうまく組み合わせることにより学習できるため、引き続き「電気主任技術者」の学校認定を取得することが出来ました。さらに無線従事者(陸上3級特殊無線技士、海上2級特殊無線技士)の免状が卒業と同時に取得できるように、総務省に申請手続きを行います。
 学習する電気系の専門分野は、電気主任技術者を中心に据えた、発電・送電・電力利用と管理の分野、半導体を中心とした電子工学・通信の分野、コンピュータの原理や応用に関する情報技術の分野、そして、これらの基礎となる電気の基礎理論を中心に学習します。
 電気科では、2003年度卒業者から無線従事者(陸上3級特殊無線技師、海上2級特殊無線技師)の免状が卒業と同時に取得できるようになりました。新学科でもこの制度は引き継ぎます。
 このページでは、電気科の教科内容や実習の様子などを写真を交えて紹介いたしますのでご覧ください。


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