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よくある質問 

総合学科と本校の特色について 

Q1「総合学科」は普通科や専門学科とどのように違うのですか?

A1 普通科の普通教育と、専門学科の専門教育のどちらも学べるのが総合学科です。

普通科と同じように幅広い分野の学習により、大学進学への学力を身につけることができます。そして、専門学科の専門科目を学ぶことで自分の将来を見据えた学習ができます。また、単位制のよさを生かした自由な科目選択で、進路に応じた効率的な学習をすることができます。

Q2「須磨友が丘高校の総合学科」は他の高校の総合学科とどこが違うのですか?

A2 須磨友が丘高校は普通科をベースとした総合学科で、進学に重点を置いています。

普通科の時代と同じように、卒業生の60%以上が4年制大学へ進学しています。短期大学、専門学校にはそれぞれ約10%が進学しています。須磨友が丘高校の総合学科は、進学に最も適した「進学型総合学科」と言えます。

Q3「単位制」ですが、学年やクラスはどうなるのですか?

A3 学年やクラスのあり方は普通科の高校とほとんど同じです。

1年次の授業はほとんどがクラス単位で行われます。2・3年次は選択科目が多くなり、クラス・学年をまたがった授業も行われますが、共通履修科目の英語や国語などはできる限りクラス単位で授業ができるようにしています。そのため、クラス単位で行われる文化祭や体育祭などの学校行事は大変盛り上がります。

Q4「習熟度別や少人数クラス」はどの教科で行われているのですか?

A4 習熟度別・少人数クラスは「英語」「数学」で行っています。

1年次の「英語T」「数学T」「数学A」、2年次の「英語U」「数学U」「数学B」は、わかりやすく学べるよう、少人数の習熟度別クラスでの授業を行っています。また、2、3年次の選択科目の多くが少人数クラスで行われています。

Q5「産業社会と人間」とはどのような科目ですか?

A5「産業社会と人間」は体験を通して自分を見つめ、主体的に進路を考える科目です。

総合学科のすべての生徒が学習し、職場研究、社会人講演会、学問分野別学習会などの体験を通して、自分や社会について深く考えます。進路決定に大変役立つとともに、社会人として必要なマナーやコミュニケーション能力を身につけることができます。

Q6「総合的な学習の時間」というのは何ですか?

A6「生きる力」の育成を目指し、各学校が創意工夫を生かして特色ある教育活動を行っている時間です。

須磨友が丘高校では、2年次で1単位、奄美大島への研修旅行に向けての「奄美研究」及び「プレテーマ研究」を行っています。3年次で2単位、「テーマ研究」を行っています。「テーマ研究」を通して、自分の興味関心にもとづいて課題を見つけ解決する方法を学びます。

Q7「須磨友が丘高校の校風」はどんな校風ですか?

A7 須磨友が丘高校は、生徒と教師が一体となった家庭的な雰囲気が特徴的な高校です。

校舎は緑豊かな丘陵地に建ち、遠くには明石海峡大橋を望むことができます。この自然豊かな恵まれた環境が落ち着いた学校生活を可能にしてくれます。生徒は何事にも主体的に取り組み、生きいきと学校生活を送っています。教師は一人ひとりを大切にしたきめ細かな指導を心がけ、生徒の自己実現を支援しています。

Q8 少人数の授業は多くありますか。

A8 あります。

総合学科は、幅広い進路希望に対応し、きめ細かい指導を行えるように、普通科より多くの教員が配置されています。そのため、少人数の授業や多様な選択科目を開くことが可能です。本校では、自由選択科目はすべて20人程度を基準とした少人数授業になっています。科目によっては10人程度のものもあります。また、総合選択科目群のなかにも、習熟度による少人数授業を配置して学力向上をめざしています。特に、数学は1年から3年まで、すべての授業を少人数による習熟度とし、2年・3年で理系や国公立文系をめざす生徒をサポートしています。