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特別支援教育にかかる教員長期派遣研修

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現職のままで1年間大学に在籍し、特別支援教育の最新の情報を学びながら自身の課題を研究により整理することができます。またその研究を兵庫の特別支援教育に広く活かしていく使命を担っています。


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平成23年度特別支援教育にかかる教員長期派遣研修



※ 所属や役職等は研修当時のものです。要旨がない場合は目次、目次がない場合ははじめのページを掲載します。(敬称略)

  
氏名 所属 派遣先 指導教官 研究テーマ 目次
1 鳥飼由佳 神戸市立
長田南小学校
大阪教育大学 西山健
准教授
発達的観点から見た通常の学級における支援の在り方-学習レディネス向上のための活動の提案-
2 青木良人 篠山市立
味間小学校
京都教育大学 相澤雅文
教授
集団適応に課題のある児童への支援-関係づくり支援シートの活用を通して-
3 井上美穂 県立赤穂特別支援学校 京都教育大学 丸山啓史
講師
知的障害児の施設における自由時間の支援の在り方
4 岩井有香 淡路市立
学習小学校
京都教育大学 田中道治
教授
通常小学校における特別支援教育に対する教師の意識構造-地域特性に応じた特別支援教育の進展をめざして-
5 加藤佳恵 県立出石特別支援学校 京都教育大学 丸山啓史
講師
軽度知的障害のある特別支援学校高等部卒業生の実態と在学中の支援のあり方
6 平松真寿美 県立西はりま特別支援学校 京都教育大学 相澤雅文
准教授
特別支援学校高等部における作業学習のグループ編成に関する調査研究-兵庫県の知的障害特別支援学校高等部への調査から-
7 前田茂信 神戸市立
だいち小学校
京都教育大学 丸山啓史
講師
小学校における特別支援学級児童の休み時間の過ごし方-遊びを通しての子ども同士の関わりづくり-
8 松本智圭 県立高等特別支援学校 京都教育大学 郷間英世
教授
軽度知的障害者が就労・生活・余暇関係の制度・機関などを有効活用できるために-卒業後の就労・生活・余暇についてのアンケート調査を通して-
9 溝淵純一 県立芦屋特別支援学校 京都教育大学 牛山道雄
講師
知的障害を伴う自閉症児の社会性発達支援に関する研究-初期社会性発達支援課題(Takes of Early Social development)を用いた研究-
10 森田由美子 加古川市立加古川養護学校 京都教育大学 郷間英世
教授
肢体不自由児の社会参加に求められる特別支援学校の役割の検討
11 小寺有 県立こやの里特別支援学校 奈良教育大学 井上洋平
特任准教授
AAC(拡大・代替コミュニケーション)の実践についての調査研究
12 小山悦子 西宮市立大社小学校 奈良教育大学 玉村公二彦
教授
発達障害のある人の思春期、青年期、成人期につながる支援-自己決定のためのコミュニケーション支援-
13 鶴海周子 篠山市立篠山養護学校 奈良教育大学 根來秀樹
准教授
通常の学級における不器用さをもつ子どもに対する支援についての一考察-感覚統合を取り入れた体づくりの活動について-
14 楠井裕茂 宝塚市立
美座小学校
岡山大学 吉利宗久
准教授
小学校における特別支援教育コーディネーターの役割の実際
15 髙田淳子 県立播磨特別支援学校 岡山大学 柳原正文
教授
知的障害者の就労に必要な態度ならびにスキルの形成過程に関する研究-製作実習での取り組みから-
16 鶴野芳 県立姫路特別支援学校 岡山大学 柳原正文
教授
知的障害特別支援学校高等部の生徒に対する実務作業の指導に関する研究
17 中田昭子 加古川市立
東神吉小学校
岡山大学 佐藤暁
教授
学級全員の学びを保障する授業作りを目指して-特別な支援が必要な児童の協同学習による学び-
18 坪田良一 県立姫路聴覚特別支援学校 特別支援教育総合研究所 小田候朗
総括研究員
軽度・中度難聴児に対する指導と支援の在り方に関する研究、新生児聴覚スクリーニングにおける聴覚特別支援学校の役割
  
  
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