学校長挨拶


       兵庫県立龍野北高等学校
       校長 前田 達也
龍野北高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 平成28年度4月に4代目校長として着任いたしました前田達也でございます。昨年度と同様によろしくお願いいたします。




 平成29年度
県立龍野北高等学校(全日制・定時制)学校運営方針

〜世界を視野に入れ、
     日本一の学校を目指す〜


1 10周年記念事業を成功させよう。
2 キャリア教育の充実と部活動を活性化させよう。
3 生徒・教職員・地域を大切にしよう。

1 10周年記念事業を成功させよう。
  (1) 記念式典(平成29年11月25日<土>)を実施
学校行事の龍北祭(全日制)・龍夜祭(定時制)を式典にリンクさせます。 全日制・定時制の生徒が一同に、龍北スピリッツ(心意気・気概・誇り)を根幹にすえ、それぞれの学科の特色ある学びを皆様に披露します。
  (2) 「地域拠点総合防災訓練(広域避難所運営訓練)」(仮称)を実施
全日制・定時制の生徒が災害発生時に、「高校生として何ができるか」・「専門学科の学びがどう生かせるか」の視点に立脚し、地域社会における拠点として関係諸機関との連携や絆を深めながら、「広域避難所」としての訓練を実施します。
  (3) 「龍北スピリッツ醸成講演会」を実施
龍北スピリッツを育み建学精神に原点回帰し、元気で明るく、躍動感あふれる機運や雰囲気の学校文化を再構築します。
※ 全日制・定時制の生徒、教職員、保護者を対象に講演会を実施します。
  (4) 記念誌・学校プロモーションビデオを作成
開校からの栄光の軌跡を写真や映像でまとめ、『STEP TO THE FUTURE〜日本一の龍北へ〜』という創立10周年記念事業スローガンに合った未来への飛翔の記録とします。
  (5) 生徒たちが生徒憲章を創設
龍北スピリッツや龍北ブランドを基軸に、全日制(電気情報システム科・ 環境建設工学科・総合デザイン科・総合福祉科・看護科)の5つの学科と定時制(商業科)の生徒がそれぞれの専門的な学びを通して自らが理想とする生徒像、目指す生徒像を確立します。

2 キャリア教育を充実させ部活動を活性化させよう。
  (1) キャリア教育の充実
学校として学年や各学科に即したキャリア教育を充実させ、将来自立した社会人となる資質の基礎づくりとなる独自のプログラムを構築する。
  (2) 部活動の活性化
@ 各科と顧問との連携を図り、文武両道を実現する環境づくりを推進する。
A 指導者の研修会を実施し、技能・技術およびコーチングスキルを高める。
B 総体前激励会や近畿・全国大会の壮行会を生徒会を中心に創意工夫して行 うことで生徒のモチベーションを高め、お互いに切磋琢磨する活気ある学校文化を創造する。

3 生徒・教職員・地域を大切にしよう
  (1) 生徒を大切にする〜生徒を育む・導く・鍛える〜
@ 教育活動を通して、自己有用感、自尊感情を高めるとともに、母校愛を醸成する。
A 基礎的な知識及び技能を高めるための検定資格取得に挑戦する心を育成し、合格率を向上させる。自らの課題を発見し、それを解決するために必要な思考力、判断力、表現力を高めるための授業、特別活動、生徒会活動を展開する。
B 主体的に学習に取り組む態度を育成する。
C 社会参画意識を育成する。
  (2) 教職員を大切にする〜明るく元気な教師集団、厳しい思いやり〜
@ 生徒の潜在的能力を最大限に引き出す「プロの教師集団」を結成する。
・ 知識の伝達だけに偏らず、学ぶことと社会とのつながりとの関係を生むことを意識した授業が展開できる教師
・ リーダーシップがとれ、他者と協働する生徒を育成できる教師
A 生徒と向き合う時間を確保するとともに勤務時間の適正化を図る。
・ 会議の時間短縮・削減(事前のコミュニケーションを大切にする)
・ 業務改善と効率化(ICTを活用する業務が一部の教職員に偏らないように一人一人の業務を分かち合うこと)
B 危機管理の意識及び機能を高め、組織的に強固な集団を結成する。
・ 定期的にリスク項目を点検し、ヒヤリ・ハットの法則(ハインリッヒの法則)を検証する
C 教職員の研修を計画的に実施し授業力や指導力を向上させる。
  (3) 地域を大切にする
@ 地域のニーズに応える使命感を持ち、地域貢献をより一層推進する。
A お互いの科の魅力や強みを発揮し、学科の枠を超えて融合し、変化の激しい時代における地域のニーズに真摯に応える企画立案できるシステムを構築する。
B 地域からの学校評価を検証し、明確になった課題を共有し課題克服に努める。

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