平成29年度 龍野北高等学校(全日制課程)運営方針

      〜世界を視野に入れ、日本一の学校を目指す〜

〜原点回帰、龍北スピリット・龍北ブランドの検証と建学精神の再構築〜

〜キャリア教育の推進と部活動の活性化〜


3つを大切にする。

1 生徒を大切にする〜生徒を教え育む・導く・鍛える〜
  1. 教育活動を通して、自己有用感、自尊感情を高め、母校愛を醸成する。
  2. 基礎的な知識及び技能を高めるための検定資格取得に挑戦する心を育成し合格率を向上させる。自らの課題を発見し、それを解決するために必要な思考力、判断力、表現力を高めるための、授業、特別活動、生徒会活動を展開する。
  3. 主体的に学習に取り組む態度を育成する。
  4. 社会参画意識を育成する。
  5. すべての教育活動やキャリアノートの活用を通して人生設計能力を育成する。

2 教職員を大切にする〜明るく元気な教師集団、厳しい思いやり〜
  1. 生徒の潜在的能力を最大限に引き出す「プロの教師集団」を結成する。
    • 生徒の活躍できる場を提供し、生徒の成長を喜びとする教師
    • 授業で勝負できる教師
    • 知識の伝達だけに偏らず、学ぶことが社会とのつながりを意識した授業が展開できる教師
    • 他者と協働するためのリーダーシップをとれる生徒を育成できる教師
  2. 生徒と向き合う時間を確保するとともに勤務時間の適正化を図る。
    • 会議の時間短縮・削減(事前のコミュニケーションを大切にする)
    • 業務改善と効率化(ICTの活用と業務が一部の教職員に偏らず、一人一人の業務を分かち合う)
    • 教職員の年間における年休取得日数を10日以上とし計画的な年休取得が出来る職員文化を構築する
  3. 危機管理意識及び機能を高め、組織的に強固な集団を結成する。
    • 風通しの良い職員室の雰囲気を醸成し「ほうれんそう」に徹する
    • 定期的にリスク項目を点検し、ヒヤリ・ハットの法則(ハインリッヒの法則)を検証する。
  4. 学校行事、部活動の大会、地域貢献活動の後、反省や検証、次へのステップの場として、教職員がお互いの労をねぎらい、喜びや苦悩を分かち合う研修を深める若龍会の活性化を図る。

3 地域を大切にする
  1. 原点回帰し建学精神や本校が地域のニーズに応える使命感に立脚し、地域貢献をより一層推進する。
  2. お互いの科の魅力や強みを発揮し、5学科の枠を超えて融合し、変化の激しい時代における地域のニーズに真摯に応える企画立案、システムを構築する。
  3. 地域からの学校評価を検証し充実させる。

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