兵庫県立龍野高等学校

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平成30年度 育友会総会 6月8日(金)

平日にもかかわらず沢山の会員の方々の出席をいただき、誠にありがとうございました。平成29年度の事業・決算報告、新会長・新役員の承認、平成30年度の事業計画、予算案の審議等の議事が終了しました。

河原新会長はじめ新しい役員一同、生徒の皆さんが有意義な学校生活を送れる環境づくりを先生方や地域の皆様と協力してすすめていく所存です。変わらぬご支援・ご協力をお願いいたします。

平成30年度 第44回近畿地区高等学校PTA連合会大会 兵庫大会  7月15日(日)

神戸国際展示場において、表記の大会が盛大に執り行われました。メインテーマに「心時代の夜明け~絆と感謝から生まれる心が未来をつくる~」をかかげ、近畿地区の高等学校から約3,000名の会員が集結しました。
 いま、AIテクノロジーの発達により効率的な生活を実現するあまり、思いやる、助け合う、協力し合う、創造性を発揮する等の人間性の低下が懸念されます。「豊かさ」とは何か、「人間性」とは何か、子どもたちの未来のために何が必要かを考え、家庭・学校・地域社会が手を携えて行動していくことを誓いました。
特別講演には、弁護士 住田裕子氏を講師に迎え、演題を「変革期の今----人、意識、どう変わる」として講演していただきました。自己紹介として自身の仕事上の変化、そして、社会の変化をあげて、これからの社会で活躍するために必要な資質は、学力だけではなく、人間力が必要であると話していただきました。
 実践発表では、単位制の教育課程をとりいれている学校においては、「自主創造」の教育理念のもと、生徒たちが学校活動に積極的に関わり、議論を交わし、多様性を認め、切磋琢磨しあう自由で大らかな雰囲気を持続できるように教育環境の充実を図る活動が紹介されました。周辺地域の人口減少が進んでいる学校においては、PTAからPTCAへと育友会スローガンをかかげ、生徒が地域の行事に参加する活動に寄り添うようにサポートしながらの活動が紹介されました。   
誌上発表では、総合学科・商業科・福祉ボランティア科のある高校、美術工芸高校、園芸高校など特色ある高校が発表をしています。PTA活動としては、文化祭など学校行事に積極的に参加し、子どもたちとかかわりをもち、健全な教育環境が維持できるように支援する活動報告がされていました。

 本校におきましても、学校行事に関心を持ち、講演会などのサポートをし、「人間性」を育める教育環境づくりに協力していこうと感じました。

 

平成30年度 第68回全国高等学校PTA連合会  佐賀大会      8月20日(月)・21日(火)

「広めよう 高めよう 慈しむ心」~君たちがつくる希望の明日を~をテーマに全国から約9.500人を超える会員及び関係者の方々が明治維新150年を迎えた歴史と文化の香り漂うここ佐賀の地に集いました。テーマは佐賀の七賢人の一人、日本赤十字社創始者である佐野常民伯爵の博愛精神に由来します。
少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少、グローバル化の進展や人工知能(AI)の飛躍的な進化などにより、社会環境は大きく変化し、将来の予測が難しい時代を迎えますが、そんな時代だからこそ、子どもたちが命を大切にする心や他人を思いやる心の育成や規範意識などの道徳性を身につけ、知・徳・体のバランスの取れた人材育成の支援に努めると宣言しました。
 基調講演には、日本赤十字社「はたちの献血」を含む献血推進キャンペーン「LOVE in Action」のプロジェクトリーダーを務めておられる山本シユウさんによる、演題「レモンさんのビタミントーク!~慈しみの愛言葉!We are シンセキ!~」で講演がありました。時代は、“第二の明治維新”真っただ中!だから、叩き合い、迷い、孤独が増えています。レモンさんの合言葉“We are シンセキ!”その思いは、「あなたの命は、あなただけのものじゃない!」ということです。本当のコミュニケーションの形、捉え方を仲間同士、シンセキ同士のように話してくださいました。大人の中でも人間関係の軽薄になりつつある時代に個を個として尊重しながら、コミュニケーションをとっていく難しさと必要性を感じました。
 分科会においては、テーマを「主権者教育~未来をつくるわたしたちの使命」として、演劇上演されました。選挙年齢が満18歳以上に引き下げられ、若い世代に「社会に参加し、自ら考え、自ら判断する主権者」を育むという教育活動が大切になります。未来を担う子どもたちがつながり、共に未来をつくろうとする意欲、精神を育むために、いま何をすべきか考える機会になりました。

 記念講演では、株式会社タニタ代表取締役社長 谷田千里氏を講師に迎え、「日本を健康にするタニタの挑戦」と題し、講演していただきました。「健康をはかる」計測機器メーカーとして知られるタニタですが、近年は「健康をつくる」さまざまなサービスを展開する健康総合企業へと事業領域を広げています。自らは栄養士や調理師の資格を持ち、タニタに入社する前は飲食業やコンサルティング企業での勤務経験があるなど、これらの一見、回り道とも見える経験を生かして、「日本を健康にするタニタの挑戦」への取り組みについて紹介していただきました。何が役に立つかわからない、いろいろなことにチャレンジしていくことはチャレンジしていくことは人生を豊かにしてくれると感じました。子どもたちにもいろいろな経験をする機会が持てるように育友会としてサポートしていければと感じました。

 

 

平成30年度 兵庫県公立高等学校PTA連合研究大会        11月24日(土)

11月24日に、姫路市文化センターにおいて開催される予定です。 
 PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化~親から子へうけつがれるもの~がテーマになっています。これからのPTA活動のあり方を今一度考えてみるいい機会になればと思います。
 記念講演には、NHKEテレ「フックブックロー」けっさくくん役として出演されている谷本賢一郎氏をお迎えし、演題を「親から子へうけつがれるもの」として講演していただきます。

 3校が実践発表をします。発表テーマは「ふる里は、ここにある」「つながりを広げて~人・街・心~」「地域に根差したPTCA活動~歴史から学び、伝統工芸に親しむ~」です。各校が、どのように地域と連携し、育友会活動の活性化に取り組んでおられるのか、本校のおかれている環境とかんがみながら、聞かせていただき、今後の活動に役立てたいと思います。

平成29年度 育友会総会 5月22日(月)

平日にもかかわらず沢山の会員の方々の出席をいただき、誠にありがとうございました。平成28年度の事業・決算報告、新会長・新役員の承認、平成29年度の事業計画、予算案の審議等の議事が終了しました。
湯口新会長はじめ新しい役員一同、生徒たちが高い志をもって学校生活を送れる環境づくりを学校と協力してすすめていく所存です。変わらぬご支援・ご協力をお願いいたします。

 

平成29年度 第43回近畿地区高等学校PTA連合会大会 滋賀大会7月1日(土)

滋賀県立文化産業交流会館において、表記の大会が盛大に執り行われました。テーマ「つながり・夢・未来」― 人と人、人と社会の「つながり」をもう一度見つめ直し、社会の中で子どもたちが夢を描き、未来に向かって夢を追い続けることができる社会を構築するために保護者として何ができるか ―を考える大会に近畿一円より約2,200名の会員が集結しました。
特別講演には、サッカー日本女子代表前監督・びわこ成蹊スポーツ大学特別招聘教授 佐々木則夫氏を講師に迎え、「未来に向けてチャレンジ~5つの提言~」をテーマに講演していただきました。無形の強い思いが有形を生み、私には出来ないから出来る心へ、成功の反対は失敗ではなくチャレンジしないことであるなど経験に基づいて話してくださいました。言霊とも言いますが、言葉にすることで強い心をもって夢に向かっていくことの大切さを感じました。

誌上発表では、生徒の人数の減少・グローバル化により必要とされる特色ある学校づくりなど学校の抱える課題を解決するためにPTAがサポートしている状況などが報告されていました。中高一貫校・公立唯一の音楽学校・工業高校・農業高校・スポーツ健康科学科新設校・統合学科へと学科改編した高校・SSH指定校・SGH指定校など特色ある学校が発表をされていました。本校育友会としても、生徒たちが夢を描ける環境づくりに協力していきたいと思います。

 

平成29年度 第67回全国高等学校PTA連合会 静岡大会 
8月24日(木)・25日(金)

「有徳の人」づくり~未来のために行動する「一人」を育てよう~をテーマに全国から一万人を超える会員及び関係者が霊峰富士を臨む静岡の地に集いました。日本は、今、少子高齢化・経済のグローバル化・情報社会の進展など大きな変革の中で、フリーターやニートの増加・地域産業の空洞化・経済格差の拡大・情報モラルの低下など様々な課題を抱えています。このような時代にあって求められているのは、どのような人材でしょうか?
「有徳の人」― 個人として自立した人・人との関わり合いを大切にする人・より良い社会づくりに参画し行動する人 ― ではないでしょうか? そんな「有徳の人」を育てるために、私たちPTAに何ができるかを考えました。
基調講演では、静岡大学名誉教授 小和田哲男氏を迎え、「戦国武将に学ぶ子育てと人づくり」を演題に講演していただきました。歴史は、ただ過去のできごとではなく、未来につながっている。勝ち組の武将たちに共通するのは、子育てと人づくりに成功しているという点である。こうした武将たちの残した言葉から、子育てと人づくりのヒントを紹介していただきました。
分科会においては、テーマを学校教育とPTA~「有徳の人」を育てる学びの場の充実~として、4校が、PTA活動について発表しました。進路が就職の多い工業高校・進学の多い普通科高校とそれぞれに必要にそくしたPTA活動をされていました。
記念講演では、俳優 筧利夫氏を迎え、「これがオレの生きザマだ!」と題し、トークショーが、おこなわれました。生い立ち・子ども時代の環境・俳優をしていく中での思いなどを話されました。心にとめおき、今後の育友会活動の中で、広く世の中を見て何事にも対処していこうと思いました。

 

平成29年度 兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会 12月2日(土)

12月2日に、三田市総合文化センター 郷の音ホールで開催される予定です。
PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化~世代を超えて受け継ぎたい命の重み~がテーマになっています。これからのPTA活動のあり方を今一度考えてみるいい機会になればと思います。
記念講演には、㈱日本旅行西日本営業本部担当部長兼添乗員 平田進也氏 を迎え、講演していただきます。大学時代から数多くのTV番組に出演、添乗員として活躍、ラジオのパーソナリティを務めるなどの豊富な経験に基づいた講話をしていただけるのではないかと思っています。
3校が実践発表をします。どのように地域との連携に取り組まれているのか、本校にも活用できるか、を念頭に置いてきき、今後の活動に役立てたいと思います。

平成28年度 育友会総会 6月10日(金)

  平日にもかかわらず沢山の会員の方々の出席をいただき、誠にありがとうございました。平成27年度の事業・決算報告、新会長・新役員の承認、平成28年度の事業計画、予算案の審議等の議事も終了し、スムーズな船出が出来ました。これもひとえに会員の皆様のご協力があってのことと感謝いたします。
これからも淺井新会長はじめ新しい役員一同、学校と協力して生徒たちをバックアップしてまいりますので、ご協力のほどお願いいたします。

平成28年度 第42回近畿地区高等学校PTA連合会大会
7月3日

  大阪国際会議場におきまして、表記の大会が盛大に執り行われました。
「生きる力」の源泉?子どもたちから学び、大人が育みたいもの?をテーマに近畿一円より三千人ちかくの会員が集結しました。
4名のパネリストを迎えてのパネルディスカッションと元全日本女子バレーボールチーム監督 一般社団法人アスリートネットワーク理事長 柳本晶一氏を迎えて特別講演をしていただきました。経験をふまえた貴重な話をきかせていただきました。
誌上発表として9校の発表が冊子に掲載されています。商業・支援・普通科高校と目標とするものが違う学校の発表が載っていました。学校紹介・PTA組織・活動そして子どもたちのために今後取り組んでいきたいことなどが書かれています。学校を取り巻く状況の変化に伴い、育友会会員は広い地域にわたり、活動内容にも改革がもとめられています。各校の発表を参考にして育友会活動を見直し、学校との連携のもと魅力ある学校をつくるための一助になる育友会にしていきたいと存じます。

平成28年度 第66回全国高等学校PTA連合会 千葉大会
8月25・26日

 「再発見!愛」?今こそ信じよう愛の絆?をテーマに全国から一万人を超える会員及び関係者が「房総の地」千葉に集い、大きく変化する社会の中で子どもたちを支えていく、「学校」「家庭」「地域社会」とのつながり、「愛の絆」を確かなものとするために私たち大人ができることは何かを議論しました。
基調講演では、千葉敬愛大学学長 明石要一氏を迎え、「高校生の自立を支援するPTA活動の在り方」?今こそ信じよう高校生を?をテーマに講演していただきました。高校生を保護者の立場からどう支援していくことが大切かを教えていただきました。
分科会においては、進路指導とPTA?希望進路を実現する進路指導?のテーマのもと、普通科・農林・工業高校と特色ある高校の発表をきくことができ、参考になりました。
記念講演では、女優市原悦子氏を迎え、「私の選んだ女優の道」の演題で経験談を話していただき、有意義な時間をすごすことができました。

平成28年度 兵庫県立高等学校PTA連合会研究大会
12月3日

  洲本市文化体育館において開催予定されております。
テーマは、「PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化?ネット社会を賢く生きる子どもたちを育てるために?」と定められています。記念講演はネット社会への対応に重きを置き、NIT情報技術推進ネットワーク株式会社代表取締役 篠原嘉一氏を迎え、演題「親も子も先生も ともに学ぶケータイ・スマホ」?ネット社会を賢く生きる?として講演していただきます。
分科会では、地域との連携強化に関する発表がおこなわれます。詳細は開催後に報告させていただきます。
県下の各高等学校の発表をきいて、これからの活動にいかしていきたいと存じます。

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