+++平成28年度第2回丹波地区情報教育研修会+++

平成28年度
第1回
平成27年度
第1回



日 時 平成28年11月30日(水)
場 所 丹波市立和田小学校
参加者 丹波管内の小・中・特別支援学校の情報教育担当教員


公開授業 講演@ 講演A


◆授業参観 「1年生の国語の授業」
◆研究協議 「子どもたちの学びを支えるICTの効果的な活用方法」

【振り返りシート】より(一部抜粋)
・ICTをうまく活用することで授業の幅が広がると感じた。職員の中で理解を深め、研修を進めていきたい。
・実際にタブレットを使いながらの研修で、大変分かりやすく勉強になった。ICTを使うことで子どもたちの
 学びがさらに高まるように、これからの実践に役立てていきたい。また、校内にも広められるようにしていき
 たい。
・大変分かりやすい講演で、これから各校で取り組むべきことを理解することができたので、校内研修で周知を
 はかっていきたい。
・子どもたちのすばらしさ、先生の力量の高さを強く感じた。改めて、予測困難な時代になっていくと強く感じ、
 だからこそ子どもたちに力をつけさせるために、教員がアンテナを高くて学び続ける必要があると思う。校内
 においてICT環境を常備し、常に活用可能な教室づくりを目指したい。ICTを活用し成功されている実践
 をさらに研修していきたい。
・実際にタブレットを使っての講演で、ICTの良さを認識できた。授業は日頃の取り組みや指導の効果が分か
 るものだった。子どもたちが楽しく前向きに規律を守って学習しているのが印象的だった。
・授業の目標達成のための手立てとしてICTを活用されていたので参考になった。講演からは再認識させられ
 ることが多かった。ICT活用の視点や目的を意識すること、学校全体で共有することが大切だと思う。
・ICTは教員が使うツールのイメージが強かったが、予想困難な時代を主体的に切りひらいていく子どもにと
 ってのICT活用が必要だと感じた。
・ICT活用について広く知ることができた。シンプルでも実践の積み上げが大切だと思った。
・教師がICTを教室で使うことのメリットを実感しないと、使っていこうとする人が増えないと思った。なか
 なか使い方を周りに広めていくことができていないが、環境を整え、「使った方がいい」という例をどんどん
 知り、広めていこうと思った。
・現在の学校の設備・環境整備だけに目を向けるのではなく、使用方法の共通理解に目を向けて取り組んでいき
 たい。