1.地震・津波への対応

地震発生時のルール 大津波・津波警報の発令時のルール
在宅中 震度5弱以上の地震が発生した場合は、学校から連絡があるまで、自宅または避難場所に待機する。 警報が発令された場合は、地域の鉄筋コンクリートの建物3階以上か高台の避難場所へ避難する。

・警報解除後、校区及び通学路に浸水等の被害がないなど安全確認の上、従来の「警報発令の場合の登校について」に従って学校に登校する。それまでは避難場所で待機する。
登下校中 ・危険物が落ちてこない、倒れて来ない、移動してこない安全な場所に避難し、揺れが収まったら登校する。

震度5弱以上の地震の場合は、揺れがおさまったら学校または家のどちらか安全な方へ避難する。

・「公共交通機関の運行」「学校周辺、通学路上等の安全」が確認されたら、下校とする。

・運行が全て停止または、安全が確認できない場合は学校に待機する。

○保護者への連絡 → 引き渡し
「生徒引き渡し・緊急時連絡カード」を使用します。
在校中 震度5弱以上の地震が発生した場合は、「公共交通機関の運行」「学校周辺、通学路上等の安全」が確認されたら、授業を打ち切り、下校とする。

・運行が全て停止または、安全が確認できない場合は、学校に待機する。

○保護者への連絡 → 引き渡し
「生徒引き渡し・緊急時連絡カード」を使用します。

震度4以下では、異常がなければ授業を再開する。通学路の安全を確認の上安全に配慮して下校する。
警報が発令された場合は、校舎の3階以上へ避難する。

・警報が解除されるまで、引き渡しは行わず、学校で待機する。

・警報発令中に、迎えに来た保護者については、警報が解除されるまで生徒と共に避難する。

2.学校からの連絡を知るには
  ・災害用伝言ダイヤル(再生する)
   171−2−0794422371
   「学校の様子」を聞く


   ※携帯電話・PHSなどからの使用が可能かどうかは、各通信業者に問い合わせて下さい。
    体験利用もできます。(期間限定)
    伝言録音時間:30秒以内
    伝言保存期間:48時間
    伝言蓄積数 :電話番号あたり1〜10伝言まで
   ※伝言蓄電数や保存期間は災害の状況により異なります。

  ・「れんらくもうEducation」(携帯電話)
  ・本校ホームページ

3.学校へ連絡するには
  ・災害伝言ダイヤル(録音する)
   171−1−自宅の番号
   「家庭からの連絡事項を録音する」
   ※携帯電話・PHSなどからの使用が可能かどうかは各通信業者に問い合わせて下さい。
    体験利用もできます。(期間限定)

4.学校の再開
  ・鉄道が再開し、学校内の安全が確認されたら、学校を再開します。
  再開のご連絡は本校ホームページ、「れんらくもうEducation」等で行います。