校長挨拶

ご挨拶

図1.jpg みなさま、ようこそ。兵庫県立宝塚北高等学校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。平成31年4月1日付けで第13代校長として着任いたしました 宮垣 覚 です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 本校は、昭和60年(1985年)に「普通科」と全国公立高校初の「演劇科」の2つの学科でスタートしました。さらに開校2年目に設置された理数コースが、現在ではグローバルサイエンス科(通称、GS科)となりました。
普通科は、「知・徳・体」の調和をめざし、「確かな学力」を身につけ、「明るく」「いきいきと」勉学だけでなく、部活動や学校行事など何事にも全力でチャレンジする人物を育成しています。
  演劇科は「演劇を通じた人間教育」を基本に、芸術・文化を愛する心豊かな人間を育成し、自己表現力を身に付ける取組は、創造的な校風の樹立に多いに寄与しています。
 GS科は、2年生でクラス全員が行くシアトル研修旅行などに加えて、課題研究や専門科目の学習を通じて、将来国際社会を舞台に活躍できる科学技術系人材育成に力を入れています。      
 現在は、校訓の「自律・協調・勤労・創造」のもと、3つの学科の特色を活かしながら、全校の生徒、職員が一致団結して「三科が紡ぐ ストーリー」を描いています。

 さらに、平成31年3月28日に、文部科学省から 「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されました。さらに先進的な理数系教育を通して,生徒の科学的能力・技能、科学的思考力,判断力及び表現力を培い、「令和」という新しい時代において、国際的に活躍できる科学技術人材の育成に取り組んでまいります。
 今後とも、保護者、同窓会、地域の皆様並びにこのホームページをご覧いただいた皆様から一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                          平成31年4月吉日
                  兵庫県立宝塚北高等学校長 宮垣 覚