校章兵庫県立宝塚東高等学校
総合健康類型の授業報告(H26)


総合健康類型の授業報告

  総合健康類型の授業の中で、大学や専門学校など学外から先生に来ていただいた授業を紹介します。


健康総合T 特別授業「 家庭でできる救急法  」   (H26.11.25)

日時 : 平成26年11月25日 5・6限
場所 : 本校 社会科第1教室
講師 : 関西保育福祉専門学校 早川 京子先生
科目 : 2年 健康総合T

「授業概要」
 救急時に確認しなければならない"体温""脈拍""呼吸"などのバイタルサインとは何かを教えていただき、体温計や聴診器、血圧計などを使って、平常時の自分自身のバイタルサインを測定しあってみました。
風景 風景 風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • 救急時に、バイタルサインをまず確認することが、いかに大切かよくわかりました。普段意識して測定したことのない平常の自分のバイタルサインをはじめて知ることができてよかったと思いました。日常普通に測っているバイタルサインの些細な変化に気づくことから乳幼児や高齢者などの大きな緊急事態も回避できるのだということがよく分かりました。


健康総合U 課題研究分野の特別授業 「現代の医療や福祉に関する問題について」   (H26.11.11)

日時 : 平成26年11月11日 5・6限
場所 : 本校 社会科第2教室
講師 : 宝塚市立看護専門学校 真辺 恵子先生
科目 : 3年 健康総合U

「授業概要」
医療現場の専門家の先生から、課題研究分野のディベート実習の事前学習として、医療や福祉の現在の問題について臨床経験に基づいて講義していただきました。
風景

「生徒の感想」

  • 今、ニュースなどで見聞きすることは、大きな問題のほんの一部でしかないのだと実感しました。アメリカと日本の医療費の違いや健康保険料の違いなどを初めて聞きました。今日の日本を生きていく僕たちにとても大切なことだと感じました。
  • 患者には、「知る権利」以外に「知らされない権利」があるのだと知り、とても驚きました。患者と医者が対等な立場に立って医療を進めていくことはとても大切なことだとわかりました。
  • 医療問題は、お金の問題やどう生かしてあげるかなど、とても複雑で深刻な問題なのだとわかりました。解決するといっても、個人にはそれぞれ様々な考え方があり、どのような結論をだしても解決とはいかないように感じました。


健康総合T 特別授業「 三角巾の使い方  」   (H26.11.11)

日時 : 平成26年11月11日 5・6限
場所 : 本校 柔道場
講師 : 日本赤十字社
科目 : 2年 健康総合T

「授業概要」
 救急時に利用できる三角巾を使った止血法や包帯としての利用法について教えていただき、実習を通して実際に体験してみました。
風景 風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • 色々な部分によって傷の手当の方法が違うことがわかり、それを実際に巻いてみることで、手当される側の感じ方も知ることができました。簡単にできる処置をひとつひとつ知ることで、いざという時に積極的に行動できるようになりたいと思いました。
  • 実際に三角巾を巻くのは初めてで、本結びがスルッと抜けてびっくりしたり、腕を吊ってみてこんなに楽に感じるのだと感動したり、自分で体験してみることの大切さを感じました。もし、必要な場面に遭遇した場合、ためらわずに処置できるようになりたいと思いました。


健康総合U 福祉分野の特別授業 「高齢者福祉施設の中山ちどり施設訪問と交流学習」   (H26.10.31)

日時 : 平成26年10月31日 5・6限
場所 : 本校 社会科第2教室
講師 : 社会福祉法人 晋栄福祉会 中山ちどり
科目 : 3年 健康総合U

「授業概要」
高齢者福祉施設の「中山ちどり」を訪問し、施設を見学したのち、グループに分かれて高齢者の方々と交流しました。 風景 風景

「生徒の感想」

  • 交流がとても楽しかったです。働いておられる方々も、お年寄りの方々もみんな笑顔で、つい私もつられて笑っていました。私には、このような仕事が向いているのかもしれないなとも感じました。私は、絵を描きますが、施設の中にいたるところに絵があり、施設の利用者の方を飽きさせないようにあるのだと知り、私の絵もこんな風に利用してもらえたらいいのになと思いました。大学に進学した後、今回体験したことを忘れず、広くいろいろな面から学んでいきたいと実感しています。おばあさんと最後に握手した時の、手がとっても温かく、なにかとてもうれしい気分になりました。
  • 今まで僕自身の老後についてのイメージは、とても寂しく、虚しいものだという漠然としたものでしたが、実際に交流させていただくと、車イスに乗られた方も、とても楽しく笑っておられ、若い私より人生を楽しんでおられるようにも感じました。利用者の方々に気持ちよく生活してもらう環境をつくるため、日々働いておられる中山ちどりの方々をとても尊敬しました。


健康総合T 特別授業「 防災について・担架実習  」  (H26.10.28)

日時 : 平成26年10月28日 5・6限
場所 : 本校 社会科第1教室・柔道場
講師 : 日本赤十字社
科目 : 2年 健康総合T

「授業概要」
 南海トラフ巨大地震の被害想定や災害時に自分の命を守るための方法について学習した後、担架の使い方や身近な毛布などを利用して、救急搬送する方法を実習しました。
風景 風景 風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • 震災や台風被害のことを聞き、大変だったことがとても実感できた。今、こうして過ごしていることに対してありがたさを感じるとともにこの授業を受けることができて、とてもよかったと思った。
  • 防災の原点は、"自分の命、自らの町は自ら守る"意識をもつことだと聞き、いざというとき自分しか搬送の仕方を知らない事態でも動けるようしっかり覚えておこうと思いました。
  • 地震などの災害は、予期せぬ時に急に起こるので、緊急の事態でも正しい判断をし、正しい行動ができるよう普段の生活での防災力を高めていきたいです。


健康総合U 「施設訪問と交流前の事前学習とワークショップ」  (H26.10.24)

日時 : 平成26年10月24日 5・6限
場所 : 本校 社会科第2教室
講師 : 社会福祉法人 晋栄福祉会 中山ちどり 内池 正記 施設長
科目 : 3年 健康総合U

「授業概要」
訪問予定の施設について施設概要や訪問の注意点などを学習しました。現在施設で勤務されている「看護師・理学療法士・作業療法士・管理栄養士・ソーシャルワーカー・ケアマネージャー」の6人の方を講師に迎え、仕事内容についてや、交流学習のポイントなどについて、グループでワークショップを行いました。
風景 風景 風景 風景 風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • 現場の方から直接話を聞け、理学療法と作業療法の違いがとても分かりやすく、自分の予想以上にしんどい仕事だということもわかりました。これからもめげずにこの目標に向かってしっかり勉強していきたいと思います。
  • 私は、看護師の方の話を聞きましたが、看護師の仕事はたくさんの場所で必要とされていて、働くところが本当に多岐にわたることがあらためてわかりました。将来私も自分にあった場所で、看護師として頑張りたいと実感しました。
  • 老人ホームにもたくさんの種類があることや、入居できていない人が大勢いる現状があることに大変驚きました。また、施設での仕事はどれも欠けてはいけない大切な仕事なんだと感じました。


健康総合T 「スポーツ栄養」  (H26.10.7)

日時 : 平成26年10月7日 6・7限
場所 : 本校 社会科第1教室
講師 : 大阪青山大学 健康科学部 河中 弥生子 先生
科目 : 2年 健康総合T

「授業概要」
生活習慣病と言われる肥満症、糖尿病、循環器疾患、脂質異常症、動脈硬化、悪性新生物、脳血管疾患について、その症状や原因などの学習をしました。生活習慣病の原因には運動不足や食べ過ぎ、喫煙、多量飲酒、ストレスなど日々の生活に関係するものが多いことなどを学びました。
風景 風景

「生徒の感想」

  • 日頃の生活の仕方で生活習慣病にかかってしまうことがあるので、糖分の摂りすぎや睡眠、食事などに注意して生活していきたいと思います。
  • メタボリックシンドロームにならないような食生活方法の講義を聴いて、朝ご飯を抜いたり偏った食生活を見直さなければならないと思いました。


健康総合U 「手話講座A 手話による挨拶」  (H26.9.22)

日時 : 平成26年9月22日 6・7限
場所 : 本校 社会科第2教室
講師 : 宝塚市ろうあ協会 加藤めぐみ先生
科目 : 3年 健康総合U

「授業概要」
・ 手話による日常の挨拶の仕方や、自分の趣味、誕生日や家族の紹介などの自己紹介の仕方について教えていただきました。
風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • 手話は、とても覚えやすく、便利ですが、長い文章などを伝えるとなるととても難しいように感じました。
  • 予習していたので、自分の名前、趣味、挨拶、家族はスムーズにできましたが、数字の5からは難しく、たいへんでした。


健康総合T 「スポーツ栄養」  (H26.9.18)

日時 : 平成26年 9月18日 5・6限
場所 : 本校 社会科第1教室
講師 : 神戸女子大学 健康福祉学部 坂元美子先生
科目 : 2年 健康総合T

「授業概要」
 スポーツ選手にとって効果的な栄養摂取の仕方についての講義を受けました。スポーツ選手に求められる力である「筋力」「瞬発力」「判断力」「免疫力」「集中力」「持久力」を向上させるためには五大栄養素が不可欠であること、「糖質」「脂質」「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」をバランスよく摂取することが重要であることなどを学習しました。
風景 風景

「生徒の感想」

  • 坂元先生の授業を受け、食物は全ての栄養のバランスが揃うことでそれぞれの効果が発揮できるのだと感じました。
  • 神経伝達のカリウム、カルシウムなどを食べると足がつらないということがわかりました。試合の前はご飯、パン、麺類、イモ類などのデンプンが多く含まれている物を食べるのが良いとわかったので、これから実践してみようと思います。


健康総合U 「手話講座@ 手話とは何か」  (H26.9.9)

日時 : 平成26年9月9日(木)6・7限
場所 : 本校 社会科第2教室
講師 : 宝塚市ろうあ協会 加藤めぐみ先生
科目 : 3年 健康総合U

「授業概要」
・ 聴覚障がいの種類、日常生活で困られることには何があるのかなど具体的にお話をうかがったのち、目覚まし時計など聴覚障がい者が日常使っておられる便利なものを見せていただきました。
・名前によく使われる簡単な単語を手話であらわす方法などについて教えていただき、指文字とともに自分たちの名前を手話でどう表すのか学びました。
風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • 自分にとっては聞こえるのが当たり前だったけれど、聞こえないと日常生活がどんなに大変かとてもよく分かりました。これからは、しっかり相手の事を考えて行動していきたいと思います。
  • 手話では、自分の名前をとても簡単にあらわせることに驚くとともに、相手に伝わると、とても達成感がありました。


健康総合T 「体幹トレーニング」  (H26.6.26)

風景 日時 : 平成26年6月26日(木)6・7限
場所 : 本校 社会科第2教室
講師 : 履正社医療スポーツ専門学校 鍼灸学科 椙棟 大輔 先生
科目 : 2年 健康総合T

「授業概要」
スポーツのみでなく、日常生活の姿勢維持のためにも「体幹」は大切であり、最近注目されている。しかし、それを鍛える「体幹トレーニング」のみではだめで、肩や股関節などを鍛える「アウフバウトレーニング」を一緒に行って、初めて完全なトレーニングになることを教えていただいた。その後、日常に取り入れる適切な回数を知るとともに、具体的なトレーニング方法を体験しました。
風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • 今まで部活などで「体幹トレーニング」はやっていましたが、鍛えているときに、そこを鍛えているという意識をしていませんでした。今日から、ぜひ、意識することを実践してみようと思いました。
  • 初めて体験しましたが、外から見ているととても楽そうなのに、やってみるとすごくきつく、汗まみれになりました。でも、自分の体型維持のためにも、ぜひ、継続したいと思います。
  • 講義を受けて、体幹についてたくさん知ることができました。日頃行えそうなトレーニングばかりだったので、まず、やってみようと思いました。


健康総合U 「メンタルトレーニング」  (H26.6.20)

風景 日時 : 平成26年6月20日(金)5・6限
場所 : 本校 社会科第2教室
講師 : 追手門学院大学 心理学部 浦 光博 教授
科目 : 3年 健康総合U

「授業概要」
自律訓練法の重要性を知った後で、交感神経(興奮・緊張・覚醒させる)や副交感神経(リラックスさせる)を優位にするための呼吸法を教えていただき、自分で自分をコントロールさせる方法を体験しました。目標の置き方は、基準を他者に置き、他者との比較での結果を重視する「達成目標」ではなく、自分自身の具体的なスキルを目標に置き、過去の自分自身を常に基準にし、次の目標を考える「熟達目標」をおくことが何より大切だと教えてもらいました。そのために、日頃記録しているクラブ日誌の活用方法など具体的にお話いただきました。
風景

「生徒の感想」

  • 自分は、サッカーをしていますが、緊張してしまい、本来のパフォーマンスができないときがあります。少しでもこの呼吸法を自分のものにして、リラックスして試合に臨んでみたいと思います。
  • 「メンタルトレーニング」は、「心」じゃなくて「体」に目を向けて、自分自身の行動を分析し、行動を変えることで、「メンタル」が変わっていくというお話がとても意外でした。  ずっとあがり症の克服は、心を鍛えるのだと思っていたので、どうやって心を鍛えるのだろうって思っていたので、今回の話を聞けてとても参考になりました。


健康総合U 「 ストレスについて 」  (H26.6.6)

風景 日時 : 平成26年6月6日(金)5・6限
場所 : 本校 社会科第2教室
講師 : 追手門学院大学 心理学部 東 正則教授
科目 : 3年 健康総合U

「授業概要」
コンディションを整えるためには、「ストレス」をうまく利用したり、「ストレス」から上手に自分を守る必要があります。「ストレス」とは、そもそもどういうものか、また、「ストレス」の簡単な解消法を説明していただきました。
風景 風景

「生徒の感想」

  • 私は、これまで「ストレス」とは、単なる日常的苛立ち程度に思っていました。「ストレス」にも種類があり、未来の事を考えることで、「ストレス」の原因になったりすることを知りました。「ストレス」がたまりすぎると、血管や心臓へ悪影響を与えるだけでなく、 飲酒、喫煙など健康に有害な行動に走ってしまうことが大きくなってしまうので、うまく発散することが大切なのだと実感しました。
  • 「ストレス」には、種類があること、対処法や、リラックス法を知ることができたので、 これから「ストレス」を減らしてみようと思います。また、心理学上で効果的な暗記法(チョッとした時間で、1ケ月以内に短期記憶を4回行う)を教えていただいたので、ぜひ、利用して復習してみたいと思います。


健康総合T 「 スポーツと眼 」  (H26.6.5)

風景 日時 : 平成26年6月5日(木)6・7限
場所 : 本校 社会科第2教室
講師 : 園田学園女子大学 人間健康学部 総合健康学科 木田京子助教
科目 : 3年 健康総合U

「授業概要」
競技力向上に影響を与えるのは、技術力のみではなく、基礎的な体力です。眼でとらえた情報を脳が把握し、手足や身体各部へ信号を発信する「協応動作 」「周辺視野」「深視力」を高めるためのトレーニングを、身近なものを利用してトレーニングする方法を教えていただき体験してみました。 風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • アトランダムに紙に並んだ数字を眼で追いかけたり、投げられたボールの数字を見るトレーニングは、簡単に見えて、眼のピントがうまく合わず、とても難しかった。運動能力を上げるのに眼がとても大切なのを実感した。
  • 眼球トレーニングや動体視力を鍛える授業を通し、スポーツにはとても眼を使っていることを知った。強いチームになり、自分の競技力を上げるのには、日ごろの技術力のみ考えたトレーニング以外のものも大切なのだと思った。


健康総合U 「 コアトレーニング 」  (H26.6.2)

風景 日時 : 平成26年6月2日(月)6・7限
場所 : 本校 柔道場
講師 : 大阪産業大学 人間環境学部 スポーツ健康学科 大槻伸吾教授
科目 : 3年 健康総合U

「授業概要」
スポーツトレーニングだけでなく、腹圧を上げることで、腰痛予防にもなる大切なトレーニングである「コア(体幹)」トレーニングを教えていただき、実際に体験してみました。エコーを使って、実際の腹直筋などの動きを観察した後、ドローインし(おへそをへこまし)ながらトレーニングを行うことや、一つ一つの動きに対する負荷のかけ方など日頃、利用できるコツを教えていただきました。

風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • 部活で普段コアトレーニングをしていますが、私は、姿勢が悪いので、そのためにもしっかりとこのトレーニングをしていこうと感じました。おなかをへこませるのと、へこまさないのとではまったく違っていたので、もっとしっかり部位を意識して、トレーニングをしていきたいと感じました。
  • 今回は、僕の目指す大学でもあったので、たいへん興味を持って取り組め、時間が過ぎるのが早く感じました。この先、ぜひ、このような授業を受けていきたい、そのためにも頑張っていきたいと強く思いました。


健康総合T 「 アサーティブトレーニング 」  (H26.5.20)

風景 日時 : 平成25年5月20日(火)5・6限
場所 : 本校 社会科第二教室
講師 : 甲子園大学 心理学部 現代応用学科 安村 直己教授
科目 : 2年 健康総合T

「授業概要」
 ジェスチャーやロールプレイなどの感受性トレーニングを行い、「受容」「共感」「自己一致」のカウンセラーが持つべき三条件を体験しました。また、ある場面を設定したロールプレイを通し、相手を攻撃する自己主張でも自分の意思を我慢する非主張的な自己主張でもない、「適切な自己主張」である「アサーティブな自己主張」とは、どのようなものかを考えました。

風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • 私は、自己主張の強い方で、攻撃的自己主張をするタイプが近いようでした。日頃、相手のことを考えずに先々進んでしまいがちなので、これからは、「私は、OK、あなたもOK」というアサーティブな自己主張をめざしていきたいと感じました。
  • 相手にたくさん質問しなくてはならなくて大変でした。相手に関心や興味を持たなくては、質問はできず、普段話さない人とも色々話し、お互いを知ることができました。この体験を生かして、今後もいろいろな人たちと積極的にかかわっていきたい。


健康総合U 「 スポーツサイエンス 」  (H26.5.19)

風景 日時 : 平成25年5月19日 6・7限
場所 : 本校 社会科第二教室
講師 : 関西大学 人間健康学部 河端 隆志教授
科目 : 3年 健康総合U

「授業概要」
上肢帯にある鎖骨と腕の骨のつながり方や筋肉の付き方が、運動動作の仕組みととても深い関係があることを知り、日頃なにげなく行っているシュートやランニングなどいろいろなスポーツで身体をスムーズに動かす運動動作のコツ、無理のない身体の動かし方について、講義を受けました。


風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • 左足や右足の特性や関節のしくみを知って、動かし方を変えるだけで、シュートの打ち方や走り方に負担が少なくなったりすることに気づけました。日ごろのトレーニングで、ぜひ活用したいと思い、興味が持てました。
  • 私は、心理学に興味があるので、とても面白く取り組めました。ロールプレイでは、いつもは、普通に話せるのに「話をして」と言われると不自然になりました。どのように話せば相手に伝わるのかがよくわかり、自分の身になる講義でした。
  • 走るときの着地の大切さを聞き、上手くなるには、ただひたすら練習するだけではいけないのだと実感させられました。身体の構造などを知ることで、よりイメージの中で動きを感じて上手くなっていくのだと知りました。これから、意識して動いてみたいと思います。


健康総合T 「 傾聴トレーニング 」  (H26.5.13)

風景 日時 : 平成25年5月13日 5・6限
場所 : 本校 社会科第二教室
講師 : 甲子園大学 心理学部 真ア由美子専任講師
科目 : 2年 健康総合T

「授業概要」
『うなずきながら聴く、ポイントをとらえて「〜というわけですね」など繰り返す、励ましやいたわりを述べる』などという傾聴トレーニング方法を教えていただき、実際にそれをロールプレイで体験してみました。


風景 風景 風景

「生徒の感想」

  • 人の話を「聴く」ことがいかに難しいか、とてもよくわかりました。これからも他人の話をしっかり聴けるように努力していきたいと思いました。
  • 私は、心理学に興味があるので、とても面白く取り組めました。ロールプレイでは、いつもは、普通に話せるのに「話をして」と言われると不自然になりました。どのように話せば相手に伝わるのかがよくわかり、自分の身になる講義でした。
  • 相手の目をみて話さないと、相手に興味を持っていることが伝わらないことがよくわかった。また、相槌やほどよい相手への応答があれば話しやすく、自分の身になって考えてもらえているようで、嬉しかった。ほんの少し意識して相手の話を聴くだけで、伝わり方が変わってくるのだということがわかった。





東高ページ align=

当サイトのQRコードです。