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 野球部

      目標:甲子園   目的:人格形成
  高砂南高校野球部は2017年 7月より新チーム結成、目標を2度目の甲子園出場、目的を人格の形成(一人の独立、自立した人間に成長し周囲に認められる事とその存在)におき心・体・技の向上を目指しながら一年が経過し、先日の抽選会において兵庫大会の対戦相手も決まり集大成に向けて最終調整をおこなっています。
 本校のホームページ内の野球部の活動についての発信が2年間も停止した状態でありましたのでこれを機会に発信と充実を図りたく思います。高砂南高校と野球部に関心を持ち応援して下さる多くの皆様に御理解を頂きたく頑張ります。

  ○現在の部員数:3年生15名(マネジャー3名)2年生10名(マネジャー1名)
             1年生26名(マネジャー3名)
             上記のとおり58名の部員で活動しています。

  ○兵庫大会の抽選:7月16日(日)14時より高砂球場において三木北高校との対戦が決まりました。保護者の皆様をはじめ、野球部OB、卒業生の方々、本校野球部を応援して下さる多くの皆様の応援をお願いします。

  ○中学生の皆さんへ:8月22日(火)本校グラウンドにおいてオープンハイスクールの行事として練習体験が予定されています。本校野球部は明るく、元気で向上心のある生徒を求めています。現在の技量の良否にかかわらず正しい基本練習や体力づくり、正しいランニングフォームなどからはじめて正しい技術指導へと進んでいきます。部員の増加により5月中旬以降からBチームの試合も実施できるようになりました。また今の3年生はこの一年間で飛躍的に成長しています。生活面の指導や躾も怠りなく、人格の形成に向けた活動をおこなっています。多くの中学生諸君と保護者の皆様の来校を期待しています。

  ○お知らせ:練習風景や試合の画像を改めて後日配信いたします。高砂南高校野球部のホームページの閲覧を今後ともよろしくお願いします。

                                    野球部部長:柴崎雄一郎
                                    野球部監督:礒野仁志
                                    野球部副部長:高田大樹


 主な活動 ・戦績 など

 第55回選抜 出場
 平成21年度 秋季県大会 出場
 平成23年度 春季大会 準優勝


 現在の活動状況  

  NO 12                   2017  10・10  
        親善大会 1回戦  2回戦
 10月9日(月)快晴のもと、親善試合2回戦は高砂高校との対戦でした。9月30日(土)に県立農業高校に1回戦を勝利したことで実現したものです。先発川合と福本の1年生バッテリーで前半の試合をつくり、後半は足立と大島の2年生バッテリーで試合を決めました。後半はピンチもありましたが7対5で勝利することができました。秋季播但地区大会では突然の体調不良、負傷等のアクシデントが重なりベストメンバーで戦うことができず苦しい公式戦でした。今回、ようやくベストに近いメンバーで挑み勝利することができたことは大きな意味と自信が生まれることと確信します。新チーム結成から多くの練習試合と日々の練習を重ね一進一退を繰り返す中、チーム全員で勝ち得た勝利と考えます。
   また試合を通じて多くの課題が見つかりました。投手を中心にした守備力が定着しつつある中、さらに強固なものに仕上げること。そして打撃力、走塁、戦術面において明確な課題が見つかりこの点を冬季の練習で向上させること。さらには平素より積み重ねている「小さな事からの徹底と継続」を定着、習慣化させ「心から崩れない野球」「底辺、足元、基本から見直す」ことを念頭において取り組みをさせたく思います。今日から中間考査1週間前に入ります。校内規定により練習時間は限られますがこの機会に自分と向き合い、個々の能力を高めることに力を注ぎ、益々チーム内での競争が激しくなることで生まれる向上と進化を期待します。
   今回の画像は定着したウエイトトレーニング、同時進行で行われる素振り風景とグラウンドでのタイム計測ダッシュです。3班のローテーションで迅速かつ合理的に練習が行われています。生徒間で行われる試合後の念入りなミーティングで自立野球の完成を目指します。グラウンド整備にも成長がうかがえます。

     10月の言葉

・自分の事は見えない。鏡に映しても平面的にしか見えない。人からどう見られているか「立体的客観視」に気づくことで変化と成長が可能になる。

・毎日同じ繰り返しを行うと必ず惰性になる。しかし辛抱してさらに行い続けると「ある時、突然、地平線の向こうにポッカリと穴が開くように」気づくことが出てくる。これが成長の出発点である。

・人間はいつも成功するとは限らない。むしろ失敗することのほうが多い。失敗、敗戦、失望など、辛いことだがそういう「壁」が現れた時、自ら考えて立ち向かい成功に向けて実行することに生きる価値がある。



  NO 11                   2017  9・26  
         親善大会に向けて(9月30日から)
 9月も半ばを過ぎ、毎日が凌ぎやすくなました。酷暑の中での第99回大会、秋季播丹地区大会を経過し秋が深まる中、練習時間こそ短くなりましたが来るべき冬季の練習に向けて今、課題の発見と検証を大切にしたいところです。1年生の成長が著しく益々チーム内での競争が激しくなります。9月30日からの親善大会、現時点でのベストメンバーで臨みます。この大会は試合毎のメンバー変更が可能であるため大いに競いあってベンチ入りを目指してほしいものです。
   学校行事で9月22日(金)に体育大会が行われました。部員は予行、当日ともに早朝より登校し、色々な準備に奔走、また用具係としても敏速な動きで競技の進行に貢献出来ました。野球のみならず教室でまた行事で主導的な働きを進んで行えるような心と実践力を備えることは平素からの目標とするところです。これからも「随処デ主トアレ」を実践してほしいものです。
 学校行事終了により従来通り、早朝練習と放課後の練習が開始されました。今一度初心に戻り、環境整備、授業態度等、野球の技術練習以前にある基本的な徹底事項から点検しながら活動します。
  今回の画像は体育大会での部活動行進、部員60名の大所帯になり力強く行進しました。また部活動対抗リレーにも参加し応援にも一体感が見られました。そして9月24日(日)には社高校に試合に行き改めて多くの発見と気付きがあり意味のある一日でした。

     9月の言葉
・一流の陸上競技選手はことある毎に靴の紐を解いては締め直す。「面倒くさい」から逃げない。

・自由と規律(チーム)
 型という枠の中で思考を発展させる。脳は柔軟であり失敗を重ねながら新しく自由な発想を生んでいく。思考の枠をつくってしまってはならない。

・ニワトリも小屋が変われば鳴き声も変わると聞く。動物も人も環境によって変わることができる。その環境を創るのは一人一人にほかならない。



  NO 10                   2017  9・10 
           100回記念大会に向け創意工夫・徹底・継続
 平常授業が始まり1週間が経過しました。学期始めの課題考査も終了し先日6日より早朝練習も再開。7時30分開始に備えて早くから登校し準備しています。生徒達は成長のために頑張らなければなりません。しかし早朝練習に備えてさらに早くから弁当を持たせて頂いている保護者の御苦労、さらに汚れたユニフォームの洗濯も含め野球が出来る背景には多くの支援があることを忘れてはなりません。我々指導者も野球の勝利を目標にまた人格の形成を目的にして日々の活動に携っています。改めて生徒の成長を考える時、学校と指導者の力、そして保護者の理解と協力、支援、これが両輪となり前に進んでいくところに生徒の心、体、技術の向上が望めます。今、秋季大会を終え新しい出発を始めていますが「敗戦の後にどう変化出来るか、負けを活かして次に備えることができるか」といつも発信している言葉に選手の多くはすぐに反応し日々の練習、練習試合で新たな発見と変化、成長をみせています。これからの毎日の成長が楽しみです。
 原点に戻り、心、考え方、行動の変化という生活の基本を点検するとき、まだまだ不十分な点が見受けられます。野球部長の正しく、鋭い視点で生徒に発信する言葉から気付きと変化が期待されます。「生活の中に野球がある」これを実践できないと活動の意味がありません。ここが課題でしょう。複数の指導者の発信で一人一人が気づき、成長してほしいものです。
  今回掲載した画像は、基本練習後の実戦練習風景、整備された投手練習場、ホワイトボードに示す成長のための発信文、実戦練習後の主将を中心とした反省ミーティング、寸暇を活かした昼休みの自主練習。
 これからの土、日の練習試合と毎日の練習で個人の力とチーム力を向上させたく思います。


  NO 9                   2017  8・30 

        新チーム、敗戦からの再出発    底から頂上を目指す

 公式戦終了。多くの想定外のアクシデント、万全の状態で試合に臨めなかった無念。これも実力。公式戦という緊張状態でチームの現状が露出し明確になりました。準備段階での練習試合、引き分けや僅少差での敗戦は偶然でなく勝ちきれないという必然の結果として現れました。敗戦、負けを本気で受け止めることから新しい出発です。敗戦の後、すぐに学校に帰り自主的に練習した2名の主力選手がいました。自覚と責任、敗戦の悔しさを痛いほどかみしめたうえでの行いであると眺めていました。こういう感覚の生徒が少しでもいることがこれからの発展に繋がることと確信します。

 最終章は夏の大会。ここで何ができるかが本当の成果であり今めざしている野球の集大成でもあります。引退した三年生達も一年前は敗戦と苦悩の中での出発でした。今年はゼロからの出発でなく昨年からの蓄積のうえに積み上げていくことができます。

 敗戦後の8月29日は生徒からの知恵で新しい取り組みや発想があり確実に新しいスタートを切れたと確信します。主体的に感じ、知恵を出し合い、すぐに実行する姿勢は平素の活動から育まれている成果と感じます。今からが試練ではなく今からが楽しみです。

「一年間で完成させよう」「一年間で集大成に臨もう」「毎日の蓄積を大切にしていこう」

 負けて沈むか、負けて前を向けるか、ここに次の答えが用意されています。そして何事も絶対に諦めないこと。「どうせ無理」は楽するための魔法の言葉。9回、2アウト、2ストライク、究極の場面で何ができるか。毎日の行いにヒントがあるのだと思います。思い出せばホームランをジャンピングキャッチ、アウトにした舞子戦のワンシーンが頭に浮かびます。野球は取り組み次第で本当に色々なことを教えてくれます。今を大切に、毎日の取り組みを大切に、野球が人生の勉強であってほしくあります。

 9月1日から普通の学校生活、文武両立の毎日が再開です。練習試合も11月23日まで行われます。第99回兵庫大会と新チーム秋季大会に際し、猛暑の中、応援、支援を頂いた多くの高砂南高校関係者の皆様に心から御礼を申し上げるとともに生徒達のこれからの変化と成長をあたたかく見守って頂きたく想います。



  NO 8                   2017  8・15 

 今日、8月15日は終戦記念日。甲子園は早々に中止を決定。高砂市は幸いにも曇り空で少しの雨がありましたが午前中の練習も無事に、かつ内容も充実して終える事ができました。練習試合も8日の福知山成美戦が台風による警報発令のため中止になったのみであとはすべて消化できました。10日、13日、そして昨日14日で練習試合を終了、最終戦は強豪姫路南との対戦でした。試合はエース足立の最終調整のため先発、5回までの投球でしたが初回の1失点のみであとの4回は強気の投球で零封、安定感を示しました。練習試合の総括としては、大勝も無いが大敗も無く、多くの試合で接戦に持ち込む事ができました。いくつかの敗戦においてはその原因が明確であり、今後経験を積む事で解消できる内容が多く意味のある練習試合であったと確信します。対戦相手も実力のある県外チームと、また野球に対しての取り組みが確かな県内チームとの試合ばかりでした。現在のチーム状況からしてまだまだ課題も多く、これからのさらなるチーム内での競争も想定されることから、勝敗の是非を問うよりもむしろ敗戦から学ぶことを重要視していきたいと考えます。エリート集団の常勝チームでなく私たちのような発展途上でしかも1年間で完成させなければならないチームは「無難な勝ちより明確な失敗による敗戦、敗因の追求」を必要とし、来るべき公式戦で、また練習、練習試合で変化、成長していくことが大切です。その積み重ねにより来年夏にどこのチームとも対等に戦えるチームに仕上がっていくことになります。

 新調したユニフォームもようやく似合うようになってきました。前チームが残してくれた財産をべースにして高砂南高校野球は日々成長しています。公式戦は17日、明石球場、13時より白陵高校と対戦です。本当の「自分たちの野球」ができることを念じます。
 まだ残暑が厳しく過酷な夏が続きますが「熱中症による不調者ゼロ」を更新し続けるとともに、生徒の健康、安全を最優先として活動を続けてまいります。
  今回掲載した画像は40度近いグラウンドで試合前の水まきやライン引き、そして準備。また他校グラウンドでの試合前の姿、夕方まで戦った敗戦後の主将による厳しいミーティング、最終戦の円陣。最後はこんな素晴らしい環境で野球ができる幸せを感じて欲しく、校舎と楠木を背景に写しました。終戦記念日に改めて「平和」と「野球」を感じたところです。


  NO 7                   2017  8・7  

 8月3日に秋季播丹地区新人戦の抽選会が行われました。初戦の対戦相手は白陵高校、8月17日(木)明石球場(13:00開始)に於いて行われます。7月22日から取り組んできた成果が問われることになります。一戦一戦を大事にして勝利し、目標とする県大会への出場を実現させたいものです。
 グラウンドのホワイトボードには目的「人格形成」と記しています。野球を通じての人格形成を実現するために月に一度の言葉を発信することにしました。ちなみに新チーム結成時、7月の言葉です。
 ・初心忘るべからず  日々の初心忘るべからず  日々成長を
 ・自分の中に小さな目標を  目標がその日その日を支配する
 ・鍛錬は2年4ヶ月の行  勝負は一瞬の行

8月の言葉

 ・知恵:人がやっていない事を見つけ出す   好奇心+創造力=独創性
 ・集中:緊張感  スピード  ONとOFFの切り替え
 ・徹底:全員の意志統一  細事の徹底(生活)基本の徹底(技術)
     観察、予測、決断(戦術)

 8月3日(木)には村野工業高校、4日(金)は岡山理大附属高校と練習試合を行いました。村野工業高校は監督の熱血指導で近年実力をつけています。試合は6回まで投手杉本の好投で0対0、後半は試合が動き乱打戦になりましたがリリーフ足立、疲れがピークの状況にもかかわらずよく凌いで6対6の引き分け、負ける事なく粘りました。この日は頭部への死球、肘への死球、走者と野手の接触事故と複数のアクシデントがありましたが素早い対応と臨機応変の処置、また保護者の協力、理解もあり、大難が小難で済む事になりました。勝ち負け以前に生徒が無事で活動を終えることができたことが何より大切です。また岡山理大附属も100人近い部員で競争の激しい実力校です。毎年夏のこの時期に試合をお願いしています。この日は疲れが最大であるにもかかわらず投手足立がエースのプライドにかけても完投を熱望、気迫の投球が見られましたが野手のエラーや不運な打球もあり9回裏、6対5とリードされた中、一死3塁まで追いつめましたが2つの内野ゴロに打ち取られ残念な敗戦で終わりました。
 2試合目は遠征中の磐田東高校(静岡県の私学)と対戦、1年生投手の川合が伸びのあるストレートと切れのあるスライダーで試合をつくりコールドスコアで勝利しました。公式戦までの課題が明確になり意味のある練習試合をおこなえています。8日、10日、13日、14日と試合を行いベストな状態で公式戦に臨みたいものです。


  NO 6                   2017  7・31  

 7月21日に兵庫大会4回戦で三田松聖に惜敗してから翌日22日より新チームの練習を早々に開始しました。先日、本校グラウンドにおいて29日には北須磨高校と、30日には飾磨工業との練習試合を行いました。ユニフォームを新調し新たな気持ちと三年生が残してくれた財産を基にして試合に臨みました。まだまだ未熟な内容でこれからの課題が多く見つかりましたが、幸いにも新鮮な気持ちで部員一同、主将の個性的なリーダーシップもあり各2試合、合計4試合をすべて勝利し良いスタートとなりました。さらに練習を重ねて粘り強く守り抜く野球と考える野球、そして最後まで諦めない野球を目指しまずは地区大会で勝利し県大会出場を目前の目標として取り組みます。
 7月も今日で終了、8月からは酷暑の中での練習と練習試合が続きます。体調管理を十分に行い、事故や負傷防止に最善の注意をはらって取り組んでいく所存です。心配されている熱中症については現在のところ十分な対処により旧チームより症状発生の生徒が一名もいないことが何よりの成果であり、健全な部活動の原点は生徒の健康と安全を守ることにあると改めて認識しているところです。これからの試合、練習においても十分な準備と対処により無事に毎日の活動に専念します。

 新調されたユニフォームを掲載しました。新チームからの着用となります。
アイボリー地と左袖の「高砂南」の文字は選抜に出場した時の色であり文字は当時の縦書き漢字を横書きにして伝統と偉業を残し伝えて行く思いでデザインしました。また胸の文字は80回記念大会西兵庫ベスト4と翌年兵庫大会ベスト8の成果を残した当時の文字を使いました。高砂南高校の伝統とこれからの発展を心から願う気持ちをユニフォームに託して将来に繋げていくことを望みます


  NO 5                  2017 7・24  

 7月21日(金)、姫路球場において第99回兵庫大会、4回戦の試合が行われました。暑さ厳しい中、対戦相手は私学の強豪、第1シード校でもある三田松聖高校との対戦でした。姫路球場は3年前に改装工事が行われすばらしい球場になっています。このような舞台で試合ができる事の喜びと逆転サヨナラで勝利できた3回戦によりこれが実現した事の嬉しさで試合に臨む事ができました。

  試合は2対1の惜敗で終わりましたが相手校強打線を大久保、足立の投手リレーと練習で養った堅い守備で失点2におさえられた事はチームの課題であったディフェンス重視の野球が実現できた事を実感しました。攻撃面でも対策を万全にして挑みましたが相手投手の気迫とコントロールに遅れをとってしまう事になり1点で終了、悔しい敗戦になりました。3年生は敗戦に対しては悔しく、辛い思いがあったと思いますが、特に最後の学年での日々の成果と高砂南高校の野球部で過ごせた事に関しては「悔いなし」と言う言葉とすがすがしい笑顔で球場を後にしてくれました。
  総括としては、自主自立野球の完成に向けての実践、投手を中心にしたディフェンス重視野球の完成、3年生夏の大会を集大成に見据えた日々の取り組みの大切さなど、また目的とする野球を通じての人格形成がなされたのではないかと実感します。
 3年生はこれから次の目標に向かって出発です。野球を通じて学んだ多くの事がどうかこれからの生活と人生のあらゆる場面で活かされますように祈ります。
  最後に暑い中、応援に駆けつけてくださった多くの関係者の皆様、OBの方々、沢山の支援と応援を頂いた保護者会の皆様、すべての方々に御礼と感謝の気持ちをお伝えいたします。新チームはすぐに翌日から一日練習を開始、月曜日からは午前中は学習タイム、午後からは下校時刻7時までの練習、また8月からは多くの練習試合を行い新チームの公式戦(8月17日開幕)に備えます。高砂南高校の野球部は独自の野球で再出発、3年生が残してくれた大きな財産をベースにして更なる発展と成長を目指します。


  NO 4                   2017  7・18  
 7月18日(火)14:21 舞子との試合が始まりました
9回表 2点を取られ逆転されましたが、9回裏、サヨナラで勝利しました。
結果は 6−5 サヨナラ勝ちです。
途中、あわやホームランをキャッチするファインプレーなど、感動のドラマがありました。
生徒たちとともに熱戦を演じた先生方の熱い思いが伝わります。
 次は、7月21日(金)12:30 VS三田松聖 です。頑張れ!TAKANAN


  NO 3                   2017  7・16  
 7月16日(日)、高砂球場において第99回兵庫大会 高砂南高校の初戦の相手は三木北高校でした。1回、2番から始まる猛攻で4点を先取、3回にも1点を追加しましたが、激しい雨でゲームが中断。その間、1年生を中心に雨の中の大応援、雨を吹き飛ばし、虹を呼んで、試合は再開しました。再開後、2ランホームランも含めて4点を取り、さらに5回に1点追加、10−0のコールド勝ちとなりました
 試合の写真は後日掲載します。最後の挨拶と、雨を吹き飛ばした応援&校歌の動画を掲載します。


  NO 2                   2017  7・10  
 7月8日(土)、明石球場において第99回兵庫大会の開会式が行われました。湿度が高く暑さ厳しい中ではありましたが、無事に参加、帰校しました。参加した部員は行き帰りの電車でのマナーや移動中の態度も良く、開会式での行進も立派でありここにも平素の行いが出ているように感じました。
 開会式の満員のスタンドの様子、3年生の集合写真、行進と開会式の様子を掲載します。
 あと公式戦まで1週間、この貴重な毎日の練習が大切です。3年生は最後まで悔いを残さないように時間を大切にして自分の中に何かを残せる1週間であってほしく思います。まずは自分自身の成長のために、そしてチームのために、さらには応援、支援してくださる多くの方々への感謝を持って過ごして下さい。
 部員全員が・・・随処デ主トアレ・・・初戦必勝を目指して


  NO 1                   2017  7・3  
 今日から期末考査が始まりました。本校の規定により大会前の場合、1時間程度の練習が認められています。考査後、素早くグラウンドに集合し、今日はスローバッティングのみの練習で基本を確認しました。1年生は応援練習のみで終了しました。明日からの考査に備えるため、昼過ぎには下校しました。考査終了の金曜日には本来の練習にもどり土曜日の開会式と午後からの試合、日曜日には最後の練習試合を本校で行います。3年生は大会までの残された毎日を充実したものにして集大成にしてほしく思います。
 今日、掲載した画像は2、3年生の打撃練習、1年生の応援練習風景、グラウンドの裏側まで整備された環境やマネージャーの働き、さらに全員でのボール集めや最後まであきらめずに個人練習に打ち込む2人の3年生等です。次回は開会式や3年生最後の練習試合の風景を発信します。