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 野球部

      目標:甲子園   目的:人格形成
  高砂南高校野球部は2017年 7月より新チーム結成、目標を2度目の甲子園出場、目的を人格の形成(一人の独立、自立した人間に成長し周囲に認められる事とその存在)におき心・体・技の向上を目指しながら一年が経過し、先日の抽選会において兵庫大会の対戦相手も決まり集大成に向けて最終調整をおこなっています。
 本校のホームページ内の野球部の活動についての発信が2年間も停止した状態でありましたのでこれを機会に発信と充実を図りたく思います。高砂南高校と野球部に関心を持ち応援して下さる多くの皆様に御理解を頂きたく頑張ります。

  ○現在の部員数:3年生15名(マネジャー3名)
             2年生10名(マネジャー1名)
             1年生26名(マネジャー3名)
             上記のとおり58名の部員で活動しています。

  ○中学生の皆さんへ:本校野球部は明るく、元気で向上心のある生徒を求めています。現在の技量の良否にかかわらず正しい基本練習や体力づくり、正しいランニングフォームなどからはじめて正しい技術指導へと進んでいきます。部員の増加により5月中旬以降からBチームの試合も実施できるようになりました。また今の3年生はこの一年間で飛躍的に成長しています。生活面の指導や躾も怠りなく、人格の形成に向けた活動をおこなっています。多くの中学生諸君と保護者の皆様の来校を期待しています。

  ○お知らせ:練習風景や試合の画像を改めて後日配信いたします。高砂南高校野球部のホームページの閲覧を今後ともよろしくお願いします。

                                 野球部部長:柴崎雄一郎
                                 野球部監督:礒野仁志
                                 野球部副部長:高田大樹


 主な活動 ・戦績 など

 第55回選抜 出場
 平成21年度 秋季県大会 出場
 平成23年度 春季大会 準優勝



 現在の活動状況  

  NO 25          2018年 5月31日
       広島遠征
 5月26日(土)27日(日)と一泊二日で広島へ遠征に行きました。一日目は尾道商業高校と対戦、130年の歴史を持つ伝統校で甲子園にも何度か出場、最近でも県でベスト8の力を維持している学校です。二日目は如水館高校との対戦でした。かつて広島商業を甲子園常連校に育てあげられた迫田監督の指導の下、常にベスト8以上の力を発揮している実力校です。このような実力校との対戦が可能になるだけの力を備えつつあることを実感しての対戦依頼で実現したものです。
 両校との対戦での成績はともに3対10のスコアで敗れましたが多くの気付きや課題が見つかりました。また今までの練習成果も実感できる良い機会でもあり、充実した遠征試合であったと確信します。
遠征試合の意味をもう一度確認し、次回の京都、滋賀遠征に備えたいものです。
  
              
遠征の意味するところ
・バスでの移動や慣れない環境に向き合うことで対応力、集中力を養うこと。
・対戦校を観察し自分たちに活かせることを学習し以降の練習、試合に役立てること。
・寝食をともにしてチーム内での団結と相互理解を図ること。

  以上の3点を意識して次回の遠征がさらに充実したものになることを期待します。

       対戦校から学んだことと成果
・投手力:両校ともに驚くような投手ではないがカウントを整える能力と追い込んでからの決め球が活かされている。安定感を感じる投球といえる。この安定感がべスト16や8以上の結果を残している条件であることを実感した。スピードの変化と低めへのコントロールがよく打者に対する観察力や駆け引きも上手さを感じた。
 本校2人の投手も予定どおり完投、この目標は達成できた。考査終了から十分な調整もできない中での頑張りは評価すべきであり、現在継続中の走り込みによりさらに投球の持久力と下半身の安定感が期待できる。フォームの修正やスピード、コントロールの向上も見られたが実力校に対しての追い込んでからの投球が課題。大変難しいことだがこれを克服しないと実力校には打たれることも謙虚に受け止め、これからの試合に臨んでほしい。

・守備力:両校の守備力と比較しても全く見劣りしないことを感じた。特に見識が深く、厳しい観察眼を持たれている如水館、迫田監督が試合前のわずか10分のシートノックを見て「このチームはエラーしないね。」と評価をいただいていた様子。実際に如水館との対戦ではエラーも無く、四球も2程度で守ることが出来た。今までの守備練習が活かされていると感じたが今後ますます守備力の向上を図り「百発百中」の目標を実現させたく練習に臨みたい。
 如水館の遊撃手の守備位置が独特で気になったがその根拠を探ることが面白い。遊撃手は試してみてはどうだろうか。そして守備のシフトについても失敗を恐れず改めて研究してみてはどうだろうか。
 
・打撃力と走塁:両校ともに下半身の安定感ある軸がぶれないスイングが印象的だった。二人の本校捕手もよく観察して打者に臨んだが追い込んでからの打撃の強さ、上手さが痛感された。強打者との対戦により本校バッテリーもこれからさらに知恵を駆使して来たるべき大会に向けて準備したいものである。
 走塁については、最近取り組んでいることで実践の意識はあるものの徹底さが希薄になりつつあることを実感、もう一度徹底をはかりチームの武器にしたいところである。

・チームの志気、ベンチワーク:役割分担や守備時の一体感ある声掛け、指示等、以前より向上の兆しありと認める。がまだまだ夏の大会に向けての緊張感、集中力を求めたいところである。残された練習試合の中でさらに成長、変化を求める。

・今後の取り組みと課題:限られた時間と場所での打撃練習が求められる。広島遠征で感じた両校の打撃力を思い出すと素振り、ティー打撃、スロー打撃、今後、時間を見つけてのフリー打撃等、打撃に関する意識向上の必要性をを強く感じる。まずは全力で強く振ることから再確認を求めたい。
 チームの方向性は、新たに確認と徹底事項が具体化された。全員で理屈抜き、実践あるのみである。
 
遠征と並行して27日(日)には北須磨高校とB戦が行われた。遠征メンバーから外れた悔しさを今後の練習に活かしてほしい。Bチームの底上げが直接チームの成長に繋がる。「悔しい」という心を力に変えて競争に挑戦してほしい。変化、成長を期待する。

 6月の言葉
 改めて「心」の問題から・・・
 心・体・技の順で大切にすべきことがある。頑張っています、努力しています、練習しています、等
これは当然のことで競争を覚悟して好きな野球に取り組んでいるのだから・・・。

 一番立派な姿は、目先の評価にとらわれず黙々と、黙って努力を続けることができる心と態度。
 また人が気付かないことを見つけ発信できる勇気と行動力。
 
一番成長を妨げるのは、「頑張っているのに認めてもらえない、試合に出してもらえない」「試合に出れないからやる気が出ない」「自分は、自分は、自分は、の自分しか見えない自己評価」
 自分の存在は大切にすべきだが野球に過剰な「自分、自分、自分」はいらない。チームプレーである。

本気の努力と継続を実践している者は、結果につながるか、または形を変えてオーラが出る。
それは声であり、些細な行動であり、存在感でもある。「心」の成長は常に日常にあり。
 
  今回の画像は遠征一日目、尾道商業高校での試合前の光景、ウォームアップ、試合の様子、栄養補給、試合後のミーティングを掲載しました。


  NO 24          2018年 5月10日
       連休中の課題、教訓、成果
 4月28日、29日、30日、そして5月に入り4日から6日までの休日6日間に行われた試合の中に現われてきた課題、教訓、成果について整理しておきます。中間考査終了後には広島への遠征も控えています。100回大会に備えて心、体、技の充実をはかりながら練習、練習試合をおこなって行くことになります。

              
課題
 まず送球ミスによりゲッツーを取れずに流れを悪くしてしまったことが印象に残っています。チームのこだわりでもあるゲッツーが取れないと当然流れを失うことになります。もう一度送球の正確さを求め、ゲッツーが取れる守備の再点検を行うべきです。そのためにはボール回しと投内連係を今まで以上に厳しく、数多く、緊張感を持って練習に臨む必要があります。
 また狭殺プレーのまずさも気になりました。練習を怠っていたわけではないですが数少ないボールの受け渡しにより絶対に失敗せず確実にアウトを取る練習を再点検すべきです。
 そして攻撃では送りバント、スクイズの成功率を高める必要も再確認できました。接戦の終盤では必ず用いられる作戦です。特に送りバントの失敗は流れを悪くし、スクイズのサイン見逃しは相手に勢いを与えることになります。緊張感のある状況をつくって練習することが肝要です。一発で決める究極のスリーバント、スリーバントスクイズの成功率を高めたいものです。
 最後に守備中のベンチからの声掛けとピンチでのタイムの取り方など、バッテリーの呼吸も考え、コミュニケーションを密にしてタイムを作戦ととらえ、これからの試合で多いに試したいものです。

     
教訓・・・忘れかけていた再確認事項として
 タッチアップのリタッチや試合には出てきませんでしたが、べースの踏み忘れ等、見過ごしがちなことの攻守両方の立場に立った確認が必要です。それと同時に起こり得るプレーやルールの再確認も行っておくべきです。
 ビッグイニングを作れる攻撃の集中力が生まれ始めました。が逆にひとつのきっかけで相手にビッグイニングを与えてしまうことも学べました。ひとつのアウトを取ることの大切さ、そしてゲッツーがキーワードです。野球の怖さを改めて実感できた試合もあり大変有意義な練習試合であったと確認します。

           
成果
 はじめに何よりの成果は完投能力を持つ二人の投手が育ちました。今後の投げ込み、走り込み、そして実戦経験を積むことで万全の状態で夏を迎えさせたく思います。
  次にビッグイニングをつくれる攻撃力の向上が見られ始めたことです。強く良いスイングから生まれる長打が増えてきました。それと同時に「守備から攻撃へ」というチームが求める形が確立されつつあることも成果と言えます。昨年のチームと同様に春以降に行っている朝練の木製バットによるスロー打撃の効果が現れました。今後もさらに追及して攻撃力を増強させたいものです。また「最後まで絶対に諦めない」というチームの精神的徹底事項は定着したと同時に守備時のベンチワーク、勢い、声掛け等も向上しチームのまとまりが生まれ「攻撃的ディフェンス」が育ちピンチにも強くなりました。
 走塁では「ある控え選手の発信」により走塁に対する意識の変化が見られました。まだ不徹底な面もあるので全員で積極的に取り組み、チームの武器にしたいものです。
 最後に「心の制球力」についての気付きと成果がみられました。失敗のあと、上手くいかなかったあと、失点のあと、自分の思いどおりにならない時の言葉、態度、プレーなど、自分だけでなくチームプレーであるという認識のもと、どんな立場に置かれても「自分はどうあるべきか」ということを考えさせられ、気付き、実践できる状況がチームに育ちつつあります。「心・体・技」の順で何が大切か、ということが実感できました。

 今からの2か月が集大成に向けて大切な時期です。今や春季大会の結果や敗戦は過去のこと、常に前向きな姿勢でさらに練習や試合に臨んでいくべきです。強豪校との試合、遠征もあります。チームに希望、期待、目標の実現を可能にする力が育ちつつあります。
 夏に強い高砂南を全員で今年も実現させましょう。

 5月の言葉
・草、木(植物)は根 
・動物は足
・三角形も底辺あっての頂点
 人の考え方、行動もすべては下(土台)から上(脳)へ  これが成長のための原理、原則である。

  <改めて自己内省>
どうせ無理、めんどうくさい、あいつの責任・・・自分の成長を自分で抑制する3つの感情。

  <自ら動け>
川の流れは止まると腐る。流れると澄む。自ら動き出さないと何も変化しない。勇気を出して自ら動け。「感じて動く」これが感動である。



  NO 23          2018年 4月26日
       練習試合から感じること
 4月14日(土)から22日(日)までの土、日の練習試合、すべて行うことが出来ました。天候や気温、グラウンド状態、移動しての試合など状況が変化する中で多くの収穫があったと確信します。課題も多く見つかり夏までの成長が期待されます。

 14日(土)村野工業戦では今まで何度も試合をして頂き多くのことを学ばせてもらうことが出来ています。今回も基本の大切さと反復練習から得る技術、また工夫された練習等、試合に対する心構えに至るまで、参考として活かせることが多く意味のある試合になりました。この日は相手投手の不調もあり乱打戦になりました、が今までほとんど勝つことがなかった相手に打ち勝つことが出来ました。しかし課題は多く、まだまだ改善する余地があります。

 15日(日)は前日からの雨で試合が不可能と思われましたが、午後を過ぎてから何とか整備されたグラウンドで試合をさせて頂きました。この日は前週半ばに急遽決まった報徳学園との試合です。長時間にわたり整備に携わっていただいた報徳学園の部員諸君に感謝します。試合は3対1の敗戦となりました。相手校投手陣のボールの強さと打撃陣のスイングの強さを実感出来ました。しかし強豪校相手に全く気遅れすることなく戦うことが出来たことは大きな収穫と確信します。9回に同点、または逆転のチャンスが生まれましたが攻めきれず敗戦。前半の1イニング3失点以外の8イニングを零封、「守備から攻撃へ」の方程式が再確認出来ました。

 21日(土)、本校で神戸甲北高校を迎えての試合です。シーソーゲームでしたが最終回にサヨナラ勝ちで終了しました。上位打者の活躍もありましたが攻撃時のミス、不徹底もあり大いに「意志の徹底」を再確認させられました。失敗を重ねる中で1つ1つ確認し練習、練習試合を続け夏に向かっていくことになります。また、改めて「練習中の緊張感、厳しさの重要性」を感じました。練習の空気から改善する必要があります。
 22日(日)は西脇高校との試合でした。急激な気温の上昇と、連戦の疲労もあり、苦しい試合となりました。二人の投手で試合に臨みました。収穫点は試合の中でも投球フォームの修正が可能でありそれにより三振を多く奪えたこと。また連投(昨日完投)と急な登板にもかかわらず試合後半に本来の投球を取り戻せたこと。二人の投手はベストな状態でない中でも感じ、体感できる何かを得てくれたことと確信します。夏までにまだ時間があります。今後は1つの試合を投げきる(完投)ことにより必ず成長してくれることを念じます。

 4月の言葉
 ・今年も春はやってきた。「あたりまえ」のように。4月、新年度、新学年、入学など、そして今日も今も「あたりまえ」の中で生活している。毎日の「あたりまえ」をあたりまえと思ってはならない。「あたりまえ」が無くなった時に毎日の「あたりまえ」が奇跡と判る。

 ・新しい年度、学年、4月。今一度「あたりまえ」を見直すとき。野球が出来ることに感謝。早朝から弁当を持たせてくれる人、黒土で汚れたユニフォームを洗ってくれる人、無事で一日が過ごせるように、と念じてくれる人、など今一度、親に感謝、家族に感謝、身近で守ってくれる人に感謝。言葉で感謝を表せないときは心で感謝を感じることが出来る人間になってほしい。「いってきます」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさまでした」そして「ありがとう」があたりまえに感じて言えるように。

 今回の画像は職員室前の廊下から見た中庭の美しい色の「もみじ」とその奥に日々伸びていく「藤」の姿です。練習試合、守備中のベンチの様子、試合と5回終了時のグラウンド整備、試合終了の挨拶、早朝練習の打撃練習です。また雨の日の1年生のトレーニングや2、3年生のウエイトトレーニング風景、投手はシャドーピッチングと打者は素振りなど。最後はこれから迎える5月の象徴「つつじ」の画像です。日々成長する5月であることを望みます。


  NO 22          2018年 4月10日

      春季大会  今年も敗戦からの再出発
 野球の流れは止められない。流れを掴むことも難しい。そして流れを掴んだ方が勝つ。また守備で崩れた方が負ける。流れは技術も大切だが多くは人の心が生み出すものと感じる。
心が流れを生むなら日々の営みを大切にすることが大事である。「敗戦」から学ぶことは「心の在り方」「考え方」「取り組み方」など再度点検して夏に備えるべきである。
 勝つことは大事であり勝つことで自信も生まれるが同時に慢心も出る。負けることは苦しく辛いが勝った時以上に学ぶことが多い。野球もこれからの人生も負けることの方が多い。負け、
失敗の後どう向き合い立ち直れるかが人間の強さを決める。強い人間になってほしい。春の敗戦から成長した姿で集大成の夏を迎えてほしい。高校野球の集大成は3年生の夏にある。

  また4試合を通じて感じたことは試合中のベンチの集中力と一体感が生まれ始めたことである。気持ちの分散するところに勢いは生まれません。さらに役割分担も今までよりも円滑に機能してきたことを感じる。さらに新しい発想と改革でチーム力の向上を目指す。
 今回の画像は4月4日の加古川西高校との練習試合、グラウンドでの練習風景。
夏に向かって再出発。

 4月の言葉

 ・今年も春はやってきた。「あたりまえ」のように。4月、新年度、新学年、入学など、そして今日も今も「あたりまえ」の中で生活している。毎日の「あたりまえ」をあたりまえと思ってはならない。「あたりまえ」が無くなった時に毎日の「あたりまえ」が奇跡と判る。

 ・新しい年度、学年、4月。今一度「あたりまえ」を見直すとき。野球が出来ることに感謝。早朝から弁当を持たせてくれる人、黒土で汚れたユニフォームを洗ってくれる人、無事で一日が過ごせるように、と念じてくれる人、など今一度、親に感謝、家族に感謝、身近で守ってくれる人に感謝。言葉で感謝を表せないときは心で感謝を感じることが出来る人間になってほしい。「いってきます」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさまでした」そして「ありがとう」があたりまえに感じて言えるように。



  NO 21          2018年 3月22日

      春季大会に備え練習試合終了
 3月17日(土)18日(日)の両日、本校グラウンドにおいて練習試合が行われました。
17日の龍野北高校戦、18日の尼崎双星戦で合計4試合、すべて勝利することが出来ましたがまだ多くの課題もあり、29日の公式戦に向けて守備のミスを無くすことや攻守におけるダブルプレーの追求、バントの成功率向上、進塁打、積極走塁、さらに戦術の工夫と徹底など再確認、再点検が必要です。投手力は走ることに重点をおいて取り組んできた成果が随所で見られ始めました。複数の投手の出現は強くなるためのチームに欠かせない条件です。季節にかかわらず益々走ることにこだわりバランスの良いフォームと投球持久力、そしてメンタル面の強化を図りたいものです。

  また4試合を通じて感じたことは試合中のベンチの集中力と一体感が生まれ始めた事です。気持ちの分散するところに勢いは生まれません。さらに役割分担も今までよりも円滑に機能してきたことを感じます。さらに新しい発想と改革でチーム力の向上を目指しましょう。
       新学年を迎えるにあたり再確認すべきこと
 現在の自分の考え方、行動を今一度見直し新学年を迎えたいものです。自分と向き合い新しい気付きや反省、つまり自己内省を行いより成長した心で新しい春を迎えてほしいと願います。平素のグラウンドでの営みが生活の中に良い形で反映、影響を及ぼさなくては意味がありません。正しいことに気付いたり、自分を変革する努力など、新しい発見に早すぎることはありません。新たな成長を期待します。

   ・相手の目を見て向かっていくこと「積極的挨拶」
   ・服装を正すことは心を正すこと「積極的正装」
   ・環境を整え、美しく保つこと「積極的清掃」
 今回の画像は試合前のウォームアップ、ストレッチ、ダッシュ。また最近徹底され始めた整理整頓、試合前の相手チーム守備練習の観察とマネージャーの準備風景。5回終了後のグラウンド整備と守備を送り出すベンチメンバー、最後は部長の緻密な試合分析のミーティング。練習試合一日の光景です。

 3月の言葉

 命(いのち)の意味

    1 宿命:父母から人として生まれてきたこと。 「人身うけがたし」
    2 使命:自分にしかできない、自分に与えられた生き方をすること。
    3 運命:運を天にまかせて最大限の努力を積み重ねること。

    三つの挑戦
    1 すべては成長可能だと信じること。「どうせ無理」は楽するための魔法の言葉。
    2 チームが化学変化を起こすような「言葉、態度、プレー」を見せてみろ。
      その勇気があれば自分も変われる。
    3 自分に対し、中途半端に満足するな。いつも謙虚に、いつも挑戦を。



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N0.19 2018年3月6日 クリックで展開・折り畳み
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