国際ビジネス科

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商業科の授業・実習風景

ビジネス基礎

 商業科目を学ぶ意義についてガイダンスを行い、ビジネスに関する基礎的な知識と技術を習得します。経済社会の一員として望ましい心構えを身につけるとともに、ビジネスの諸活動に適切に対応する能力と態度を育てる事を目標としています。

 

情報処理

 社会人の常識とも言えるビジネス文書、表計算技術を身に付けることができ、その技術を活用して世の中にある様々な情報を処理(収集・加工など)する基礎を学習します。
 コンピュータをスムーズに扱えるようにするためタッチ・メソッドの練習から始めます。正確に速く入力できるようになったら、Wordソフトを用いて書類の作成方法を学習します。表計算ソフトの学習では、数多くの関数を活用しながら作表し、そのデータを効果的にグラフ化する方法を学習します。

商業科目の紹介、情報処理

 

簿記

 企業において、その経済活動における金銭や品物のやりとりは簿記という方法によって記録・計算・整理されています。つまり世の中の会計の仕組みを知るためには簿記の知識は必要不可欠ということになります。
 高校に入ってから初めて習う科目ですので不安も大きいと思いますが、しっかり学べば全員がきちんと基礎から身につける事のできる科目といえます。

商業科目の紹介、簿記

 

財務会計

 会社が取引をする際の商品やお金の流れから、その会社の価値や利益などがわかる資料を作成する仕組みが学べます。

商業科目の紹介、財務会計

 

原価計算

製品1個がいくらで出来ているか計算するのが、『原価計算』です。

 


ビジネス情報

 『ネットワーク技術』や『情報セキュリティ』など、コンピュータの知識を基礎から学べます。プログラミング言語も勉強することができます。

商業科目の紹介、ビジネス情報

 

広告と販売促進

 消費者が商品を買うまでの行動や意識などを調べて、新しい商品を開発したり、値段を決めたりする仕組みなどが学べます。自分たちでコンピュータを使ってパッケージデザインを考えます。

商業科の紹介、広告と販売促進

 

総合実践

 この授業は生徒でペアを組み、模擬形式で会社業務を担当します。「総合実践」では、教室内に会社や銀行を設けて、企業活動を模擬的に学習します。