機械科

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授業・実習風景

熱機関

車のエンジンの分解や組立てを行う実習で、エンジンの構造を理解します。また、オイルの粘さを調べる実習でもあります。

 

シーケンス制御

 あらかじめ定められた順序または手続きに従って制御の各段階を遂次進めていく制御のことです。シーケンス制御によりランプの点滅をさせたり、パソコンのロボットの制御を行います。

 

CAD実習

 機械部品などの図面(設計図)をコンピューターを用いて作図していく実習です。2年生では平面図、3年生では立体図を作図します。

 

溶接

 鉄板などの部材2つに熱を加え、溶かしてくっつけ、1つの部材にする実習です。2年生の実習で、主にアーク溶接という溶接方法を学びます。


 

旋盤

 回転している金属材料をバイトという刃物を当てて削る工作機械です。

 

 

CAM

CAM(キャム)とは、コンピュータ支援製造 (computer aided manufacturing)
の略語 。 パソコンで作った図面をマシニングセンターに送り自動で加工をする機械。

 

フライス盤

 回転軸に取り付けたフライスという切削工具を回転させ、金属製の工作物を動かすことによって、平面・溝・歯車などの切削加工を行う工作機械である。