国際ビジネス科

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校外研修

校外研修②

 6月16日(金)、本校国際ビジネス科1年生がJICA関西にて校外研修を実施しました。昨年に引き続き、教育支援担当の柳博美さんにお世話になりました。

①JICA関西事業説明
JICAの活動についての大変感動的なお話をしていただきました。
「国と国が助け合う」
 2004年インド洋大津波で被災したサンゴ礁の島モルティブに対し、日本は缶詰製造や護岸工事で支援してきた最大援助国であることを知りました。東日本大震災のとき、義援金とツナ缶がモルティブから届けられました。
 ” 日本への恩返し ” ” 一刻も早く被災地に届けたい ”
ツナ缶一つひとつに、たくさんの思いが込められていることが心に響きました。
 私たちの生活の中では、缶詰は高価なものでなく日常の品だと思います。人口31万人の国民の多くは貧しく、お金が出せない人はツナの缶詰を届け、政府が予定していた8万個の缶詰が60万個になったというお話でした。
       

②施設見学
 民族衣装や楽器などの資料室コーナーと図書室を見学しました。
         

③エスニックランチ(ウガンダ料理)
 昨年は、チュニジア料理を体験しました。今年は、アフリカのウガンダ料理を体験しました。みんなで協力しながら、料理の盛り付けと配膳をしました。食事の感想は、トウモロコシの粉を水で溶きながら火にかけて練った「シマ」が何とも言えない味でした。

④体験学習(貿易)
 チームに分かれて、貿易ゲームをしました。お金があるチーム、道具のないチームとそれぞれ異なった条件のもと、それぞれ知恵を出し合って取り組みました。為替相場が変わり、製品の値段が・・・・。製品の買い取りチェック、担任の山田先生がシビアに評価していました。
  

 

生徒の感想(PDF)