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知的財産の取り組み

 知財授業では、特許制度だけでなく、意匠制度や商標制度を併せて学ぶことで総合的な知的財産に関する知識を身につける。また、特許庁の電子図書館(IPDL)を使った特許・商標情報検索や弁理士の職業紹介など、知的財産に関するコンテンツを知り、自ら活用できる力も養うことを目的とする。


知的財産学習

実施:平成30年7月13日(金)10:40~11:40 於:洲本実業高校多目的室
対象:洲本実業高等学校 第1学年156名
 
 本校の知的財産教育の一環として、一般社団法人兵庫県発明協会から水本公治(みずもとひろはる)講師を招いて「知的財産とはどのようなものか」という内容で講演していただきました。毎年1年生対象として実施しており知的財産教育の導入となっている。本校は複数の学科が併設しているがどの分野においても、知財教育が求められるようになってきています。今後さらに必要とされる思考力・判断力・創造力を身につける上で必要な考え方について教えていただきました。生徒はとても真剣な顔で、まだ聞き慣れない知財という言葉に関心を持ちながら聴いていました。今後の各専門教科においての応用に期待したいと思います。



日本弁理士会近畿支部による講演

実施:平成30年度12月19日(水) 10:40~12:30
 於:洲本実業高校多目的室
対象:第2学年機械科・電気科80名
 日本弁理士会近畿支部から知的財産特別授業担当の淡路俊作、原昌子講師を招いて「寸劇を通して学ぶ特許について」という内容で寸劇を交えて講演していただきました。対象者は昨年度知的財産についての学習をしており、2年目の今年はさらに踏み込んだ内容で実際の製品開発における手続きや障害やトラブルに対しての対応など具体的な事例を講師2人が劇風に解説を丁寧にしていただきました。昨年の予備知識もあり抵抗感なく知的財産学習に取り組むことができ、深く知的財産や特許について興味関心を持つことができた。持続した知的財産学習が今後の学習につながることを期待したい。