インスパイア・ハイスクール事業


教材開発・授業実践報告
植物生理分野の生徒実習


発芽種子のグルコース濃度とアブシシン酸のはたらき


本校ではインスパイア・ハイスクール事業の一環として、新しい実験実習の教材化・授業実践に取り組んできています。今年度は、新課程「生物」の「植物の環境応答」の単元で利用できる教材として、「尿糖検査用試験紙を用いた発芽種子のグルコース濃度の測定」の方法に注目し、植物ホルモンの作用を確かめる内容を盛り込み、高等学校「生物」の授業で取り組める実習プランとして教材化することに取り組みました。そして、3年生を対象に、現行課程「生物T」の授業で、生徒実習「発芽種子のグルコース濃度とアブシシン酸のはたらき」を実践しました。

          6月6日(水) 3年理系 3クラス で実施

     


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