須磨東
理科 実験教材の広場


2年「生物」・「生物基礎」
 
 newの培養法による 「ウズラ初期胚の観察」
 
「ウズラ胚の心拍数とアドレナリン・アセチルコリンの作用」
   12月2日(月)に実施


〜理系2年「生物」でウズラ初期胚観察の生徒実験(授業)を実施しました〜
〜文系2年「生物基礎」でウズラ胚の心拍数を調べる生徒実験を実施しました〜
〜放課後に星陵高校生を対象にCDB講座のための事前学習を本校で実施しました〜


  12月2日(月)3・4限と6限に、2年理系「生物」選択者全員が
  生徒実習「newの培養法によるウズラ初期胚の観察」に取り組みました。
  この実習は12月末に理研CDBで実施される「高校生のための発生生物学実習講座」の
  事前学習も兼ねています。
 →→実験方法など詳しくは理科実験教材の広場
                         →→CDBでの講座については高校生のための発生生物学実習講座 

       
   


  また、同じ日の1限・5限に、2年文系「生物基礎」選択の2つのクラスで、
  ウズラ胚を使った「心拍数に対するアドレナリン・アセチルコリンの影響」
  の生徒実験を実施しました。→→実験方法など詳しくは理科実験教材の広場
  理系クラスはすでに残暑厳しい9月にこの実験を終えています。
         →→理系クラスを含めて今年度の心拍実験のようすはこちら
  教科書の進度と材料購入の関係で、初めて気温の低い冬場に心拍数の実験を
  行ったため、測定する50分の間、心拍を維持できるか心配でしたが、
  使い捨てカイロを使う方法を工夫して、実施することができました。

                    
               カイロを入れた容器に黒い画用紙を敷き、胚のディッシュを乗せると
              室温14℃でディッシュの周辺は25℃程度となり、心拍を維持できた。→

  さらに、放課後には、星陵高校から12月のCDB講座に参加が決まっている5名の生徒と引率の先生が
  来校し、本校にて、講座の事前学習のために、ウズラ初期胚の観察実習を行いました。
  修学旅行の代休日ということでしたが、熱心に取り組んでくれました。