三田祥雲館高校の沿革と由来
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三田祥雲館高校の校名の由来 三田祥雲館高校の校名

本校は、新しい学びを目指す単位制高等学校として三田の地に設立されました。
イタリア初期ルネッサンス風の校舎は「学びの館」と呼ぶにふさわしく、ここに集う高い理想を胸にした若人が、 この学びの舎の空に浮かぶ「祥雲(めでたい雲)」 のように明日の世界に広がりわたり、社会の各分野で活躍・貢献 する人材となることを願い、三田祥雲館高等学校と命名されました。


三田祥雲館高校の校章の由来 三田祥雲館高校の校章

中央に配した「S」の字は、三田市と祥雲館の頭文字を表すとともに、無限大(∞)を意味し、無限に広がる学びの空間を表現しています。
三つの楕円は、本校の校訓である自律・創造・敬愛を表すとともに、大空に浮かぶ祥雲(めでたい雲)をイメージしており、この校訓をもとに学んだ本校の卒業生が世界に広がり、社会に貢献することの願いが込められています。

このデザインは、 藤井淳一兵庫県立近代美術館指導主事(作成時の職名)によるものです。

三田祥雲館高校の沿革
平成11年10月14日 三田地域における新構想(単位制)高等学校の設置の方針決定
平成13年4月1日 県教育委員会高校教育課内に三田地域単位制高等学校開設準備担当職員を配置
平成14年1月1日 「兵庫県立高等学校の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」により学校設置、校名を兵庫県立三田祥雲館高等学校とし、梶谷均が初代校長に補せられる。 開校準備室を兵庫県立三田西陵高等学校に設置
平成14年3月29日 同準備室を本校内に移転
平成14年4月1日 開校
平成14年4月8日 開校式並びに第1回入学式(男子113名、女子207名、計320名)
平成14年11月15日 開校記念式典
平成17年3月1日 第1回卒業式(男子109名、女子198名、計307名)
平成17年4月1日 福岡憲助第2代校長に補せられる。
平成19年4月1日 服部雅幸第3代校長に補せられる。
平成21年4月1日 文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究指定を受ける。
平成22年4月1日 市毛康之第4代校長に補せられる。
平成23年11月15日 創立10周年記念式典
平成25年4月1日 髙橋敬介第5代校長に補せられる。