男子
800m 岡本 達也 (2) 2’01”09
岡野 功 (1) 2’06”09
5000m 白石 大 (2) 16’10”36
走高跳 松下 翔一 (1) 2m03 優勝(星陵新記録) 近畿大会へ
4×100mR 中村(2)・北田(1)・有村(2)・法武(2) 44”45
4×400mR 法武(2)・岡本(2)・中村(2)・岡野(1) 3’29”39
女子
800m 藤井真由子 (2) 2’26”09
1500m 茂呂あゆみ (3) 4’48”16 10位
広瀬さやか (2) 4’53”49
3000m 茂呂あゆみ (3) 10’28”11 19位
広瀬さやか (2) 10’31”78
砲丸投 石岡めぐみ (3) 11m52 6位 近畿大会へ
円盤投 小山ありさ (1) 21m70
4×100mR 石岡(3)・藤井(2)・小山(1)・清水(1) 54”26
4×400mR 小山(1)・藤井(2)・広瀬(2)・村上(2) 4’24”62
* 松下
最終的に2m02を成功したものが3名、試技数の差で2名が、再び2m05から優勝決定戦
2m03に成功した松下が三原高の佃に競り勝った。 3連覇に向けての第一歩!
* 石岡
決勝2投目に11m52を投げ、自己の持つ11m72には及ばなかったが、念願の近畿大会
出場を決めた
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松下 V3に意欲 男子走り高跳び
2005/05/29

陸上男子走り高跳び 2メートル03を跳んで優勝した松下翔一
陸上男子走り高跳びは、星陵高1年の松下と、三原高3年の佃による優勝決定戦にもつれ込んだ。両者が1回ずつ跳び、失敗した方が負ける。2メートル05はともに失敗。2メートル03も同じ。2メートル01はいずれも成功。そして再び2メートル03に引き上げられたバーを跳んだのは、松下だけだった。「めっちゃいい勝負。燃えた」。松下は、佃と笑い合った。
1メートル85を一発で跳び、次の1メートル90は1回目でバーを倒した。「インターハイ近畿予選を前にして、緊張しすぎた」が「こんなところで失敗していてはいけない」。原田宏明顧問が「集中力を高める力にたけている」と評する通り、気を静めると、2回目でクリアした。
1メートル93、1メートル96と、他が失敗する中、179センチの長身は、体を丸めて気を高め、長い助走に入ると、ノーミスでバーの上を通った。ガッツポーズと雄たけびは、回を重ねるたびに大きくなった。
「この種目で、1年生初の優勝を狙っていた。これからは、3連覇と全国制覇を目指す」と勢いづく松下。