兵庫県立 佐用高等学校
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教育方針

1 学校経営の重点
(1)  校訓「自主独立・敬愛協力・創造工夫」の精神に基づき、「明るくいきいき、瞳かがやく佐用高校」をスローガンに広い視野に立って地域社会や国際社会に貢献できるこころ豊かな人材を育成する。
(2) 教育目標
@ 地域に根ざした学校づくり
 ア 地元の中学生が8割入学する。
 イ 学習指導、進路指導、生徒指導等、あらゆる学習活動を通じて地域との連携を図る。
 ウ ケーブルテレビ、新聞、広報誌等のメディアを活用して地域に情報を発信する。
 エ 地域の担い手を育成する。
A きめ細かな指導で生徒の能力(学力・精神力・体力=生きる力)を伸ばす
 ア 少人数指導(普通科1年の4クラス5展開、専門学科2クラスの普通教科を3展開)等により学習指導・生徒指導の両面で手厚い指導を行う。
イ 普通科においては、習熟度別・進路希望別学級編成(特設クラス、文理クラス、文クラス)を充実し、希望に応じた進路実現を図る。
ウ 専門学科においては、地域貢献・就業体験を軸に実習活動を充実し、資格取得及び進路実現を図ると共に将来のスペシャリストを育成する。
B 災害に学び、人間尊重の精神に基づく教育の充実を図る
 ア 豪雨災害の教訓を生かし、人間尊重の視点に立った「心の教育」を推進する。
 イ 防災活動をとおして生命や人権を尊重したボランティア精神を培う。
 ウ 防災教育をとおして自然災害の恐ろしさと防災対策の大切さを学ぶ。
2 教科指導および生徒指導(特別活動を含む)の重点
(1) 教科指導の重点
 生徒に基礎・基本を身につけさせ、自ら積極的に学び続ける姿勢を確立させ、生涯学習社会に対応できる自己教育力を育成する。
(2) 生徒指導の重点
 生徒の多面的、共感的理解や生徒との人間的ふれあいに基づく指導に努め、学校・家庭・地域社会および専門機関と積極的に連携した指導を進める。また、学校不適応や不登校の傾向にある生徒を早期に発見し、問題解決に努める。
(3) 進路指導の重点
 人間としてのあり方、生き方に関する学習をとおして、生徒一人一人の個性の伸長に努め、自己実現を達成するために必要な勤労観・職業観の育成を図る。
(4) 人権教育の推進
 人間尊重の精神を徹底する教育を推進し、人権にかかわる課題の解決に積極的に取り組もうとする態度を養い、差別のない「共に生きる社会」の構築と自己実現をめざした教育活動を推進する。
 
3 健康管理に関する指導の重点
(1) 生徒の健康管理を推進し、学校での事故防止に努める。
(2) 健康教育を推進し、生徒の健康と安全に関する意識を高める。
(3) 健康相談および教育相談活動を推進し、心身に問題を抱える生徒への適切な対応に努める。
4 研究テーマ
佐用高等学校の今後の在り方の検討 : 地域に根ざし地域を支える佐用高校をめざして
高校生地域貢献活動 : 棚田保全活動、茶畑管理活動、花菖蒲園支援活動、交通安全マスコット配布
高校生就業体験活動 : 先進農家実習体験活動、施設訪問(養護施設、老人ホーム)、ふれあい育児体験活動 
学校開放 : 文化祭の公開、収穫感謝祭への招待、オープンハイスクール、自然学校支援活動
地域交流活動 : 地域文化祭への参加、農業フォーラムへの参加、地域行事への参加、農業交流事業、特別支援学校との交流事業
校花 : 百合     校木 : 銀杏   スクールカラー : えんじ

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