小学生工作教室  2007.8.22(水) 13:30〜16:30
 

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丹波青少年本部 事務局主催の「平成19年度たんば子ども塾」に関わる事業に、本校機械科も参画・協力し、機械工作教室を計画しました。
丹波市・篠山市地域に住む小学4年生〜6年生の総勢36名が集い、機械工作に汗を流しました。

モーターで廻る円盤に細かな振動を起すことで、キツネやてんとう虫、ねずみの体を動かす仕組みです。
足の角度を調整し、まっすぐに速く進ませるための工夫を何回も何回も繰り返した後、出来ばえを競う競走レースを行いました。

「ものづくり」の楽しさを味わった児童の中から、未来の機械科産高生が出てくることを願っています。

工作を始める前に、ロボットの作り方をスクリーンを使って説明。 2足歩行ロボットのデモンストレーション演技を行いました。
出来上がった「馬」を、並べてのレース。廊下が臨時の「競馬場」となり、歓声があふれました。一等には、ごほうびも付いています。 参加児童28名全員での記念撮影。一部屋では入りきれずに、2部屋に分かれての工作教室となりました。