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平成19年度実施 機械科教育課程
1.専門教育の基礎・基本を徹底指導
- 「機械設計」「情報技術基礎」「製図」などの専門教科を、1年次より履修します。
- 「実習」「工業技術基礎」を1年次から組み込み、興味・関心を持ちつつ、基礎知識・技術を習得することができます。
2.特色ある教育課程の編成
- 「ものづくり」や機械を操作することに力を入れ、自分の個性を発揮できる授業に取り組めます。
- 進路目的に対応した選択制を導入し、就職希望者は専門教科を、進学希望者は普通教科を履修できます。
特別非常勤講師制度を活用し、実社会で働く特殊資格を持つ技術者を講師として招き、実践的な授業を展開しています。
- コンピュータをFA化の活用技術と位置づけ、1年次より一貫性のある情報関連学習に取り組みます。
・・・・・・・・・・・・実習の「自動車工学」、課題研究「溶接技術」で活用しています。
「匠の技(たくみのわざ)」伝承事業を活用し、技能検定3級(機械加工)の指導に高度熟練技術者を招き、お世話になっています。
| 1年 | 2年 | 3年 | ||
| 1 | 国語総合 | 国語総合 | 国語表現U | |
| 2 | ||||
| 3 | 世界史A | 選択社会 | 現代社会 | 選択社会は日本史A、地理Aのどちらかを選択する。 |
| 4 | ||||
| 5 | 数学T | 数学U | 数学U | |
| 6 | ||||
| 7 | 体育 | |||
| 8 | 理科総合A | 物理T | ||
| 9 | ||||
| 10 | 体育 | オーラルコミュニケーションT | ||
| 11 | 体育 | |||
| 12 | 保健 | A選択 | A選択は国語表現U、古典講読、数学U、音楽UA、オーラルコミュニケーションT、自動車工学、原価計算の中から選択する。 | |
| 13 | 英語T | 保健 | ||
| 14 | 英語T | B選択 | B選択は国語演習、郷土研究、数学T、体育、音楽UB、機械実習、電気実習、土木実習、プログラミング、フードデザイン、農業科学基礎、立杭焼の中から選択する。 | |
| 15 | 芸術 | |||
| 16 | D選択 | 課題研究 | D選択は数学A、機械工作のどちらかを選択する。 | |
| 17 | 家庭基礎 | |||
| 18 | 実習 | 実習 | 芸術は音楽T、美術Tのどちらかを選択する。 | |
| 19 | 工業技術基礎 | |||
| 20 | ||||
| 21 | 実習 | |||
| 22 | 製図 | 製図 | ||
| 23 | ||||
| 24 | 製図 | 生産システム技術 | 機械設計 | |
| 25 | ||||
| 26 | 情報技術基礎 | 機械設計 | 原動機 | |
| 27 | ||||
| 28 | 機械設計 | 生産システム技術 | ||
| 29 | 総合学習 | |||
| 30 | ホームルーム | ホームルーム | ホームルーム |
凡例
| 普通教科・科目 | 選択科目 | 専門(工業・機械)教科・科目 |