大平 茂
「播磨国風土記」研究班・共同研究員

現職
三木市立金物資料館館長

専門分野
日本考古学(祭祀)

学位
博士(神道学)國學院大學

所属学会
日本考古学協会、祭祀考古学会(全国委員)、日本考古学会、考古学研究会


研究員紹介
今年(2015年)4月から、三木市立金物資料館の館長をしております。
館長といっても、職員は私一人しかいません。
兵庫県立考古博物館を定年退職後、兵庫県の嘱託、播磨町の嘱託、そして三木市の
嘱託でお世話になっています。生まれは、兵庫県佐用郡の旧三日月町。
今年の秋は、特別企画展として「東播磨・古代のカナモノ語り
−三木鍛冶の起源を探る−」を奈良県立橿原考古学研究所付属博物館・
兵庫県立考古博物館の協力で開催する予定です。皆さん、見に来てください!!


これまでの研究成果
■著書、論文
・単著『祭祀考古学の研究』(雄山閣、2008)
・共著『日本の信仰遺跡』(雄山閣、1998)
・共著『古墳時代研究の現状と課題(下)』(同成社、2012)
・「祭祀遺跡・祭祀遺物研究の動向」(『考古学ジャーナル』657、2014)

■報告書
・特集「古墳時代から律令時代への祭祀の変遷」(上)『古代文化』第65巻第3号(2013年)
・特集「古墳時代から律令時代への祭祀の変遷」(下)『古代文化』第66巻第3号(2014年)

■展示会
・兵庫県立考古博物館特別展『古代祭祀の世界』(平成21年10月〜11月)

■その他(学会報告、講演会等)
・「地方官衙の祓いと鎮め」(1999年度祭祀考古学会奈良大会報告)
・「播磨国風土記から見た交通路の祭祀」(2010年度日本考古学協会兵庫大会報告)
・「祭祀遺跡・祭祀遺物編年の再検討」(2011年度日本考古学協会第77回総会報告)