藤田 淳
播磨国風土記研究班委員

現職
兵庫県立考古博物館学芸課長・学芸員

専門分野
考古学

所属学会
日本考古学協会・日本植生史学会


研究員紹介
 平成28年4月から、兵庫県立歴史博物館内に設置された「ひょうご歴史研究室」の
委員をしております。
3つの研究グループの中では、播磨国風土記研究班に参加させて頂いております。
丹波市出身で播磨とはあまり縁がありませんでしたが、考古博物館で平成25年度の
特別展「播磨国風土記−神・人・山・海−」を担当したことを契機に『播磨国風土記』に
ついて勉強させていただいております。


これまでの研究成果
■著書、論文
・共著「北 近 畿 ―― 京都府・兵庫県・滋賀県」
 『木の考古学−出土木製品用材データベース−』海青社2012

■報告書
・『七日市遺跡(T)旧石器時代遺跡の調査』兵庫県委員会1990
・『砂入遺跡』兵庫県教育委員会1997
・『下加茂遺跡』兵庫県教育委員会2010


■展示会
・兵庫県立考古博物館 開館記念特別展U
 『“おかえり”故郷へ 発掘された兵庫の遺宝』(平成20年1月〜3月)
・兵庫県立考古博物館 特別展『木のうつわ 六千年の技』(平成23年4月〜6月)
・兵庫県立考古博物館 風土記1,300年記念特別展『播磨国風土記−神・人・山・海−』
 (平成25年4月〜6月)