平成28年度活動実績

 事業2年目の平成28年度は、「播磨国風土記」研究を継続的にすすめるとともに、赤松氏と
山城研究を重点的におこなっています。
 現在のところ、次のような成果の発信をおこなうことができてました(予定を含む)。

・「播磨国風土記」全巻特別陳列(9/10〜25)とひょうご歴史文化フォーラム(9/17)
・明治大学日本古代学研究所主催シンポジウム「播磨国風土記研究の現代的意義」(11/12)
・大手前大学との共催企画「赤松氏研究の新展開 -権力確立の過程をさぐる-」(12/17)

■『播磨国風土記』研究班の研究方針と調査・研究会活動
・研究方針
 『播磨国風土記』調査研究を持続させるとともに、関係する自治体関係者との信頼関係を確立した上で、広く県内各地の古代史研究にも着手する。
『播磨国風土記』研究班の調査・研究会活動はこちらから

■赤松氏と山城研究班の研究方針と調査・研究会活動
・研究方針
 3ヶ年を目処にして、上郡町が実施する「赤松館」の埋文調査と連携しつつ、それと並行して千種川流域を中心とする基本的な文献資料のデータ収集・整理にあたり、その調査・分析をすすめる。
赤松氏と山城研究班の調査・研究会活動はこちらから

■たたら製鉄研究班の研究方針と調査・研究会活動
・研究方針
 考古部門と文献調査部門の基礎的研究をすすめ、宍粟市や佐用町との連携を強化する。
たたら製鉄研究班の調査・研究会活動はこちらから

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