◇表紙

◇巻頭カラーページ

◇刊行にあたって/藪田貫

◇特集「赤松氏と城館研究の現状と課題」にあたって/大村拓生

○論文1「『赤松氏播備作城記』 ―解説と翻刻―」
 大村拓生(ひょうご歴史研究室歴史研究推進員)
 小林基伸(ひょうご歴史研究室客員研究員・大手前大学教授)


○論文2「揖保川流域の禅院と石見守護代所」
 大村拓生(ひょうご歴史研究室歴史研究推進員)


○論文3「上郡町域の赤松氏関連遺跡の調査成果」
 島田拓(ひょうご歴史研究室共同研究員・上郡町教育委員会学芸員)


○論文4「兵庫県の国指定城館と保護について」
 山上雅弘(ひょうご歴史研究室共同研究員・県立考古博物館学芸員)


○歴史遺産活用「「赤松」の御縁がつながる郷土学習」/三木一司(上郡町教育長)


◇「『播磨国風土記』と古代史研究」コーナー論文

○論文1「志深ミヤケの歴史的位置をめぐる基礎的考察」
 坂江渉(ひょうご歴史研究室研究コーディネーター)


○論文2「国家形成期における淡路の位置」
 古市晃(ひょうご歴史研究室客員研究員・神戸大学准教授)


○フィールドレポート「出田家所蔵播磨国風土記写本調査概報」
 垣内章(ひょうご歴史研究室客員研究員・播磨学研究所研究員)


◇ひょうご歴史研究室活動記録

◇奥付

◇裏表紙(英語目次)