▼『ひょうご歴史研究室紀要 第2号』発刊にあたって…藪田 貫

▼特集「赤松氏と城館研究の現状と課題」にあたって…大村拓生

 ・論文1「『赤松氏播備作城記』 ―解説と翻刻―」
  大村拓生(ひょうご歴史研究室歴史研究推進員)
  小林基伸(ひょうご歴史研究室客員研究員・大手前大学教授)

 ・論文2「揖保川流域の禅院と石見守護代所」
  大村拓生(ひょうご歴史研究室歴史研究推進員)

 ・論文3「上郡町域の赤松氏関連遺跡の調査成果」
  島田 拓(ひょうご歴史研究室共同研究員・上郡町教育委員会学芸員)

 ・論文4「兵庫県の国指定城館と保護について」
  山上雅弘(ひょうご歴史研究室共同研究員・県立考古博物館学芸員)



▼歴史遺産活用「「赤松」の御縁がつながる郷土学習」…三木一司(上郡町教育長)



▼「『播磨国風土記』と古代史研究」コーナー論文

 ・論文1「志深ミヤケの歴史的位置をめぐる基礎的考察」
  坂江 渉(ひょうご歴史研究室研究コーディネーター)

 ・論文2「国家形成期における淡路の位置」
  古市 晃(ひょうご歴史研究室客員研究員・神戸大学准教授)

▼フィールドレポート「出田家所蔵播磨国風土記写本調査概報」
  垣内 章(ひょうご歴史研究室客員研究員・播磨学研究所研究員)

▼ひょうご歴史研究室活動記録

▼体裁はA5版、全166頁。

▼紀要は販売しておりません。