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相馬の古内裏 歌川国芳画(高島匡夫氏蔵)
−絵巻からマンガまで−
平成21年4月25日(土)〜6月14日(日)
妖怪は、不思議なものやできごとへの想像力が生み出した存在です。長い間、妖怪は人々の恐怖や 畏敬の対象でしたが、江戸時代になると、むしろ人間を楽しませる「キャラクター」として、 戯画や玩具の題材になりました。
そして現代。水木しげるの妖怪マンガの登場によって、妖怪は市民権を得、日本人の多くが 妖怪を楽しむようになりました。それは妖怪本来の姿からはかけ離れたものですが、現代人の 多くが知る妖怪とはマンガの世界の住人なのです。
この展覧会では、江戸時代の妖怪画を日本のマンガ文化、キャラクター文化のルーツと位置づけ、 現代の妖怪マンガに至る系譜をたどります。大人も子供も楽しめる妖怪の世界へ、どうぞお越し下さい。
| 大人 | 1000円(800円) |
| 高・大学生 | 700円(550円) |
| 小・中学生<県内> | 無料<ココロンカード提示> |
| 小・中学生<県外> | 500円(270円) |
| ※( )は20名以上の団体料金 ※障害者及びその介護者、県内の65歳以上の方は半額 | |
■ トークイベント
●講 師:京極 夏彦 氏
●日 時:平成21年5月10日(日) 午後1時30分〜3時
●場 所:イーグレひめじ3階
姫路市男女共同参画推進センター
あいめっせホール
●定 員:320名(往復はがきにて4月27日(月)までに
事前申込、希望者多数の場合は抽選)
●入場料:無料(ただし特別展の観覧券が必要)
■ ワークショップ
●日 時:平成21年5月5日(火・祝)・5月24日(日) いずれも午後1時〜3時
●場 所:当館体験ルーム
●対 象:小学5〜6年生
●参加費:無料
●定 員:20名(往復はがきにて2週間前までに事前申込)
動かない紙の人形のはずなのに、こちらの動きにあわせて
ゆっくりと首を振る不思議な妖怪人形を作りましょう。
■ れきはくアカデミー
●日 時:平成21年6月7日(日) 午後2時〜3時30分
●場 所:当館地階ホール
●定 員:100名(当日受付・先着順)
●講 師:当館主査・学芸員 香川 雅信
■ 特別展ガイド
担当学芸員が解説します。
●日 時:平成21年4月26日(日)・5月5日(火・祝)・5月24日(日)
いずれも午前11時から
右の縮小画像をクリックしていただくと
特別企画展「妖怪天国ニッポン」の
ご案内チラシ 表面/裏面をご覧頂けます。
特別企画展「妖怪天国ニッポン」の
ご案内チラシ 表面/裏面をご覧頂けます。















