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2017年度の展覧会をご案内いたします。
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■兵庫県政150周年記念先行事業「れきはく玉手箱」

    平成29年 7月15日(土)~9月10日(日)




葛畑人形(花咲じいさん)/当館蔵

【展覧会概要】

 博物館に収蔵されている膨大な数量の資料群。それらは現在から未来への保存が図られ、過去の記憶の大切な証言が次世代へと受け継がれていきます。当館では個々の資料の分析・整理を施しながら、その成果を逐次公開することで、1983年の開館以来、県民のふるさと意識の醸成や学習活動に貢献してまいりました。本展では、過去と未来の間にあって自身を見失いがちな現代人の立場に想いを寄せ、多彩な館蔵資料を紹介することにより、自分史の主人公としての各人の物語を再確認するための企画といたします。


【会期等】

会 期:平成29年7月15日(土)~9月10日(日)【50日間】
休館日:月曜日
(ただし7月17日(月・祝)開館、翌7月18日(火)休館)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会 場:兵庫県立歴史博物館 ギャラリー
(〒670-0012 姫路市本町68番地 ℡ 079-288-9011)
主 催:兵庫県立歴史博物館、神戸新聞社
後 援:兵庫県、兵庫県教育委員会、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西
協 力:山陽電気鉄道株式会社、神姫バス株式会社

北斎漫画(10編/顔芸ほか)/当館蔵



【観覧料金】

大人  500円(400円)
大学生 350円(250円)
高校生以下 無料
※(  )内は20人以上の団体料金
※障がい者及び70歳以上の方は半額
また障がい者1人につき、その介護者1人は無料




【展示構成と主な出品資料】

長年の収集活動で集積された館蔵資料から、はくぶつかんの“お宝”を蔵出するとともに、県内の生活文化を物語る資料を通して、身近な地域史との懐かしい出会いの場を提供します。
◆ひょうごのイロイロ/再発見     :風景や町並みのスケッチ画ほか
◆学芸員のおすすめ/こだわりの城郭資料:石曳図屏風・鳥羽正雄コレクションほか
◆あけてびっくり/お宝拝見      :人形・貯金箱・入江コレクションほか
◆その日その時/記憶の森       :明治の生活を回顧した画文
◆思わず心躍る資料との出会い!    :冊子・各種印刷物ほか


日本真景(垂水・播磨名所/姫路 白鷺城)
/当館蔵
葛畑人形(七福神/宝船)
/当館蔵


【関連行事】

(1)講座/れきはくアカデミー
「学芸員がこの夏どうしても紹介したい館蔵資料」
日 時:平成29年8月6日(日)
定 員:100名(申込不要/先着順)
場 所:当館地階ホール
講 師:堀田 浩之(当館学芸課長)

(2)学芸員による展覧会ガイド
日 時:平成29年7月16日(日)・8月13日(日)
各日とも 11:00~ 14:00~
場 所:当館ギャラリー(展覧会会場)
講 師:堀田 浩之(当館学芸課長)
※展覧会観覧料が必要、申込不要

(3)学芸員による城郭展示解説
日 時:平成29年7月17日(海の日)・8月11日(山の日)
各日とも 11:00~ 14:00~
場 所:当館2階(城郭展示室)
講 師:堀田 浩之(当館学芸課長)
※展覧会観覧料が必要、申込不要

(4)会期中に開催されるワークショップ
・歴はく倶楽部(当日受付 1回100円 午前・午後25名)
① 7月23日(日)「木で列車をつくろう」
② 8月27日(日)「ダンボール箱で貯金箱をつくろう」
  ・いきいきトライアル(事前申込 実費が必要)
① 7月29日(土)「紙漉き体験」
② 8月19日(土)「姫路はりこ・お面の絵付け」



武文彦自叙画伝(神戸編)官鉄東海道線
/神戸市内宇治川踏切を通過す/個人蔵




















右の縮小画像をクリックしていただくと、
特別企画展「れきはく玉手箱」の
ご案内チラシ(表面/裏面)を拡大して
ご覧頂けます。