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■バーチャル歴史工房 上映番組のご案内

※下のチラシ部分をクリックしていただくとPDFファイルでご覧になれます。
『シアタータイムテーブル』

姫路城天守修理工事記録(25分番組)の放映について

 兵庫県立歴史博物館では、郷土の歴史や城郭などを展示し、誰もが楽しく学べる場を提供してきました。
 このたび、姫路城「平成の大修理」を前に、8年に及んだ昭和の大天守修理(1956年~64年)の実録映像を
下記のとおり放映します。

1 名  称
   姫路城天守修理工事記録

2 放映時間(25分間)  
   1回目  12:30~
   2回目  13:00~

3 場  所
   当館1階バーチャル歴史工房(無料ゾーン)

4 実施日
   平成21年8月1日から


 さらに、当館展示室では姫路城の構造をはじめとしてゆかりある資料が展示されていますので併せてご観覧ください。
〈主な展示資料〉

  (1階無料ゾーン)
   ・姫路城大天守東大柱:昭和30年代に行われた「昭和の大修理」の際、交換された東大柱の根本部分
    (江戸時代の修理のあとが残されている。)
   ・姫路城大天守内観模型(15分の1):大柱や7階建てであったことがわかる断面模型
   ・昭和の大修理上棟道具類:姫路城の解体修理の上棟祭で使用された儀式用の弓矢

  (2階有料ゾーン)
「 姫路城と城下町」:
   1993年、法隆寺とともに、日本で最初の世界遺産に登録された姫路城。類を見ない複雑な縄張りと優美な
   天守のその大きさは、国内に現存する十二天守の中でも突出しています。
   日本を代表する城郭「姫路城」と城下町の様子を学べる、天守内の雰囲気を模した展示室です。

   ・現存12天守模型(50分の1):姫路城をはじめ松本、彦根、犬山の国宝4城など現存する12の天守の模型
   ・姫路藩お貸し具足:姫路城内に、不意のいくさの時に備えて常備されていた足軽用の鎧
   ・築城のようす(模型):石の運び方や石組みのようすを再現した模型


※ 兵庫県立歴史博物館友の会解説ボランティアによる解説も行っています。