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2017年度

スタッフ紹介  れきはく 学芸員の部屋

学芸員
大黒恵理(おおぐろえり)
専門分野 近世女性史
   
   
   

学芸員紹介

 担当は近世の古文書です。江戸時代の庶民はどのようなことを考え、どのように暮らしていたのか。特に江戸時代の「家族」とはどのようなものであったのかに関心があります。今までは北摂をフィールドに活動していましたが、これからは播磨地域のことについても勉強を進めていきたいと考えています。

本年度の活動計画

講座・講演など
・連続歴史講座「古文書に親しむU(近世編)」 2017年11月11日(土)、11月18日(土)、11月25日(土)、いずれも14:00から 兵庫県立歴史博物館地階体験ルームにて(事前申込が必要です)

これまでの活動・研究

展覧会
・伊丹市立博物館 平成20年度春季テーマ展「旧村シリーズ 池尻 〜昆陽池・武庫川・検地と年貢〜」(主担当)
・伊丹市立博物館 平成21年度春季テーマ展「旧村シリーズ 南野 〜領主・村医者・麦わら音頭〜」(主担当)
・伊丹市立博物館 平成22年度春季テーマ展「旧村シリーズ 昆陽 〜昆陽池・宿場と新選組〜」(主担当)
・伊丹市立博物館 平成23年度春季テーマ展「旧村シリーズ 下河原 〜猪名川の渡しと高瀬船〜」(主担当)
・高知県立歴史民俗資料館 平成24年度特別展「刀 ―武士の魂―」(副担当)
・高知県立歴史民俗資料館 平成25年度企画展「江戸時代の南国 ―地域資料にみる人々のくらし―」(主担当)
・高知県立歴史民俗資料館 平成26年度特別展「長宗我部氏と宇喜多氏 ―天下人に翻弄された戦国大名―」(副担当)
著書・発表論文など
・「近世庶民女性の生活文化 ―『伊都女万扣』を中心に―」(鶴山論叢刊行会『鶴山論叢』第5号、2005年3月)
・「(研究ノート)猪名川通船の積み荷 ―荷物送り状を中心に―」(『地域研究いたみ』第41号、伊丹市立博物館、2012年3月)
・「(史料紹介)近世地方文書にみる土佐の善事褒賞」 (『高知県立歴史民俗資料館研究紀要』第17号、高知県立歴史民俗資料館、2015年3月)
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