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幟 [のぼり]
 幟は寺社の荘厳や神仏を迎える象徴として立てられる。年中行事の用いられる幟は、5月の端午の節句に武者人形とともに立てられるものが、もっとも代表的なものである。男の子のいる家では武者幟や鯉幟を立ててその成長を祝う。幟まわしは共同体として子供の成長を祝う行事であるが、兵庫県下において伝承している地域は少ない。

お祭りの名称開催月 地域 伝承地住所
出石神社の幟まわし5月5日但馬出石神社豊岡市出石町宮内字芝99