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松原八幡[まつばらはちまん]神社の獅子舞
 姫路市白浜町[しらはまちょう]にある松原八幡神社では、10月15日の秋祭りに屋台を先導をする獅子が松原・妻鹿[めが]・東山の三地区から出る。
 松原の獅子舞 15日の朝、獅子は神社で御幣を受け、幣[しで]の舞を奉納する。屋台の宮入りには道中舞[どうちゅうまい]を舞い、露払いをする。囃子は笛・太鼓・締太鼓である。
 妻鹿[めが]の獅子舞 囃子は笛・太鼓・締太鼓である。獅子舞は三番叟[さんばそう]の舞・幣舞[しでまい]・獅子つり を舞う。獅子舞が終わると練り場[ば]まで屋台を先導する。16日に竈祓い[かまどばらい]に町内を回る。
 東山の獅子舞 10月11日の夜、東山地区の大歳[おおとし]神社で総仕上げの舞を奉納する。囃子は太鼓と笛である。獅子舞は14日の朝、屋台を先導し神社に入る。屋台が境内[けいだい]の所定の場所に納まると、拝殿前で獅子舞を奉納する。15日も同様に行い、16日は竈祓い[かまどばらい]に町内を回る。

雄獅子の末社参りをする東山の獅子 さちほこを舞う東山の雌獅子の地舞 足を前に出し噛む所作をする東山の獅子 寝転がる舞う東山の獅子
笛を吹き太鼓を打つ松原の囃子方 お旅所で幣舞を奉納する松原の獅子舞 扇と鈴を持って獅子と舞う松原の獅子つり ひよっとこの介添で継獅子を舞う松原の獅子
獅子とひょっとこが同時に舞う妻鹿の幣舞 継獅子でおやまが道中する妻鹿の獅子舞