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一つ物 [ひとつもの]
  祭礼の神幸行列に一つ物が登場する。一つ物は基本的には童子が選ばれ、神の依り代として神幸行列の象徴として扱われる。多くの場合、土を踏まず、肩車に乗り、また、馬に乗り移動する。中世後期の播磨地方では、龍王の舞・田楽・一つ物・獅子などを一組として祭礼に登場した。

お祭りの名称開催月 地域 伝承地住所
曽根天満宮の一ツ物神事10月13日・14日東播磨曽根天満宮高砂市曽根町2286-1
播磨総社の一ツ山神事6月11日中播磨姫路市総社本町190
播磨総社の三ツ山神事6月11日中播磨射楯兵主神社姫路市総社本町190