新刊図書案内
 ※平成22年12月入荷書籍

 ・ 「ハリーポッターと賢者の石」 面白い!どきどきしながらページをめくる喜び、もっともピュアな読書の楽しみを思い出させてくれる。 ミステリ好きをも刺激する『意外な真相』が待っている。これが伏線だったのか!と思わずのけぞってしまうこと請け合い。  J.K.ローリング 静山社

 ・ 「ハリーポッターと秘密の部屋」 ― 秘密の部屋で何かが起こる。ホグワーツ校に仕掛けられた罠。ハリーには隠された力が…。 シリーズ第2作。子供たちが魅了され、大人も魔力に落ちた!  J.K.ローリング 静山社

 ・ 「ハリーポッターとアズカバンの囚人」 さすがにシリーズ3作目にもなると新しく来る先生に何かがある、という察しはつくものの、今回も驚くばかりの新事実が続く。  J.K.ローリング 静山社

 ・ 「ハリーポッターと炎のゴブレット(上・下巻)」 どんなときでもハリーの味方だった親友ロンに思いがけない異変が…。 いくつかの謎と不気味さを増しながら、ヴォルデモートとの戦いがエスカレートしていくシリーズ第四作目。  J.K.ローリング 静山社

 ・ 「ハリーポッターと不死鳥の騎士団(上・下巻)」 前巻を全面的に受け、ハリーを取り巻く世界が大きく動き始める本シリーズのターニング・ポイント的な第5作。  J.K.ローリング 静山社

 ・ 「ハリーポッターと謎のプリンス(上・下巻)」 主人公たちの恋愛模様と謎のオンパレードで最後まで楽しめる。 一気に捲くし立てるような終盤の展開が圧巻なシリーズ第6作。  J.K.ローリング 静山社

 ・ 「ハリーポッターと死の秘宝(上・下巻)」 シリーズ最終作。世界で3億5000万部を売り上げた世代を超えたファンタジー。 今、最後の壮絶な戦いが始まる・・  J.K.ローリング 静山社

 ・ 「燃料電池車・電気自動車の可能性」 次世代の主役となりうる燃料電池車および電気自動車について、その概要と各社の開発状況について解説している。 広く浅く勉強したい、という人に対してうってつけの本であろう。 飯塚昭三 グランプリ出版

 ・ 「実践!作りながら学ぶマイコンカーラリー」 完全自走式ライントレースロボットカー「マイコンカー」の基礎知識から、自作方法、速く走らせるためのオプション、ラリー大会に出場するまでを解説している。 島津春夫 電波新聞社

 ・ 「薬用植物ガイド」 本州から九州に生育している一般向けの身近な野生植物のなかから、非常によく知られており、薬用などに利用されている植物を、 写真とともに紹介している。「有毒」の表示付き。  小西天二(他) トンボ出版

 ・ 「食べる薬草事典」 薬効を取り入れる一番の近道は食べること。 病気の時だけでなく、日常生活に生かす食べ方を満載。お茶やおひたし、天ぷらだけでなく、皮ごと焼いて食べる・根をきんぴらにする・発酵させて酵母を取る・ 本格薬酒をつくるなど、食生活を豊かにする知恵の数々を紹介している。  村上光太郎 農山漁村文化協会

 ・ 「教育剣道の科学」 剣道を教科として指導していくためには、実技能力のみならず、武道、剣道の歴史、文化性、技術特性、運動特性、指導法、評価法等の科学的知見も 必要と考えられる。本書は、こうした剣道指導の基礎となる理論的背景について、複数の著者がそれぞれの専門分野からその研究と教育のユニークさを 発揮して、分担執筆したものである。  全国教育系大学剣道連盟 大修館書店

 ・ 「ジュニアのための考える柔道―本をとるヒント―」 著者の貴重な経験を基に、本来の柔道の基本を踏まえた入門書。 イラストでわかりやすい!一本をとるヒントが盛りだくさん。  向井幹博・山口香 東京書店

 ・ 「古生物学事典 第二版」 専門家以外の読者にも理解できるように,単なる用語辞典ではなく,それぞれの項目についてまとまりをもった記述をもつ「中項目主義」の事典とし, 恐竜などの大型化石から目に見えない微化石までの生物,さまざまな化石群,地質学や生物学の研究手法や基礎知識, 古生物学史や人物など,日本古生物学会の総力を結集した決定版。  日本古生物学会 朝倉書店

 ・ 「新家庭の医学」 急な病気やケガをしたときの対処方法を知りたいとき、病気の症状、診断、治療法について調べたいときなど、 家庭で医学に関する知識が必要な場合に役立つ一冊。知りたい情報が容易に得られるよう、病気とその治療法を病名や部位、 症状から調べることができるようになっている。  堀原一・細田磋一 時事通信社

 ・ 「食材健康大事典」 野菜、穀物・豆、果実、種実、魚介、肉、卵・乳・チーズ、乾物・漬けもの、油脂・調味料、スパイス、飲料・嗜好品、健康食品など、 現代日本人に身近な食材502品目を収録したガイドブック。注目の機能成分、食材レシピ満載。  五明紀春・古川知子 時事通信社

 ・ 「三国志 新書版 全60巻セット」 読み応えは言うまでもなく、三国志演義、特に諸葛孔明の活躍をビジュアル的に知りたい、という方にお薦め。 それ以外の人物を知りたい方でも、非常に参考になります。臨場感を感じて内容を知りたい、というのならこれが最適。 原作にとても忠実に表現されています。  横山光輝 潮出版社

 ・ 「人物・事件でわかる世界史」 歴史上の人物と事件を基軸にとりながら世界史の流れが理解できる内容構成。事件と事件がどう連動していくか、 また事件の起きた理由は何か…など自然と頭の中に入ってくる! 写真やイラストを多様し、わかりやすく解説している。  中村宗悦 日本文芸社

 ・ 「超雑学 読んだら話したくなる世界史」 本書は、歴史の流れに沿って、さまざまな事柄、モノの誕生エピソードとトピックを図解入りでやさしく面白く紹介。 「そうだったのか〜」と、思わず話したくなるネタと一緒に、世界史の動きや流れもわかってしまう本!  宮崎正勝 日本実業出版社

 ・ 「知識ゼロからの世界史入門(1部)近現代史」 超進学校世界史教師がイラストや地図を多用し、近現代の歴史をわかりやすく解説。 朝鮮半島問題、パレスチナ問題、9.11テロ、核拡散、金融危機…。毎日のニュースも、ビジネスの現場も、歴史がわかれば今がわかる!  菊池陽太 幻冬舎

 ・ 「手にとるように現代史がわかる本」 現代史は今日の出来事(結果)と直接つながっている背景(原因)なので、これを知っていれば、新しい時事に触れたとき、瞬時に深く理解できる。 複雑に関係し合う国内外の情勢を、豊富な図解と地図を駆使して体系立てて面白く読める入門書。  青木一能 かんき出版

 ・ 「日本人だけが知らない世界史ミステリー33の新説」 「クレオパトラの鼻がもう少し低ければ歴史は変わっていた」「ルイ16世は王妃マリー・アントワネットの尻にしかれていた」 「エリザベートは運命に翻弄された悲劇の皇妃である」 これらはみな、真実からかけ離れた思い込みだった―?! 世界を動かした人物や事件の謎と真相を丹念に解き明かす、極上の歴史ミステリー。  森実与子 新人物往来社

 ・ 「日本の世界文化遺産を歩く」 日本で世界文化遺産に認定されている11カ所のすべてを訪れ、それぞれの歴史的意味、現在の景観などを豊富なカラー写真とともに紹介。 成立の経緯や指定の条件等も解説する。  藤本強 同成社

 ・ 「初心者のための機械製図 第3版」 2010年改正のJIS Z 8310製図総則,JIS B 0001機械製図,JIS Z 3021溶接記号に完全準拠!! モノづくりの基本である機械製図の「文法」を,豊富な図やイラストを交えて解説したわかりやすいテキスト・入門書  植松育三 森北出版

 ・ 「自動車エンジン工学 第2版」 自動車用の小型のレシプロエンジンについて、広い読者層を対象になるべく数式を省略して、具体的な構造やその理論を解説したテキスト。  村山正・常本秀幸 東京電機大学出版局

 ・ 「クルマはなぜ走るのか」 話題のハイブリッドカーや電気自動車(EV)の仕組みが根本からわかります。 キーを回してエンジンをかけてアクセルを踏んで走り出し、ハンドルを回してクルマが曲がり、ブレーキを踏んで止まるという 一連の仕組みを技術的に詳しく解説しています。  御堀真嗣 日経BP社

 ・ 「図解でわかるシーケンス制御」 自動化・省力化・無人化のために機器を目的に合わせて手順どおりに動かす制御方法として、さまざまな電機機器で利用されているシーケンス制御。 その基礎知識から回路の流れまでを図解でポイント解説した入門書。  大浜庄司 日本実業出版社


         ※平成22年7月入荷書籍分

         ※平成22年6月入荷書籍分