通信技術部  Communication technology club

通信技術部ではアマチュア無線の運用、無線機やアンテナの整備、電波の飛び方の把握等の活動や、JARLが主催しているALL JA、フィールドデー、全市全郡コンテストなどに参加してきました。「一定時間内にどれだけたくさんの局と交信できるか」を競い合うのが、アマチュア無線のコンテストです。  しかし、携帯電話やインターネットの普及でアマチュア無線の人口が減少し他局との交信が難しくなりました。その頃、インターネットを利用したロボットコンテストを中継した事がきっかに、通信技術部でロボットの製作が始まりました。


兵庫県工業教育フェアリモコン式ロボット

 


   

    



リモコン式ロボット競技

  


インターネット遠隔地ロボットコンテスト(ネットロボコン

光ファイバー網など高速回線を活用した、教育活動実践の試みとして、工業系専門高校の特色である「ものづくり」とマルチメディアネットワークを結びつけた遠隔地ロボットコンテストで、多地点テレビ会議システムで各校を結び、各校での競技の様子を音声・映像で相互に中継します。 競技内容はコース内の決められた位置に置かれた硬式テニスボール4個を350ml缶の上に置く時間を競います。


第8回ネットロボコン優勝
第9回ネットロボコン1位、2位、3位
第10回ネットロボコン1位、2位、4位