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び-ずい魂
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修学旅行ホームページ
「本校の教育目標とLinkした
実践的学習活動と成果の報告」
平成29年10月20日
兵庫県立小野高等学校

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兵庫県立小野高等学校
70回生
宮古島・伊良部島
「びーずい魂」
修学旅行
平成29年2月7日(火)〜10日(金)
Time series
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沖縄の海が良く似合う空手部員
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テーマ
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成果
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びーずい(蜻蛉)に触れると羽ばたきます
テーマ
本校の教育目標と
LINKした実践的学習
「明き,浄き,直き誠の心」これは「蜻蛉魂」と呼ばれる本校建学の精神です。
 小野高校の修学旅行は、本校の教育目標の具体的実践の場として位置づけています。今回のテーマ「びーずい魂」はまさしくそのことを目指した設定です。「びーずい」とは、伊良部の方言で「蜻蛉」のことです。
 当HPと共に本校の教育についての理解をしていただけるよう、小野高校ホームページもご覧いただけたらと思います。
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小野高等学校ホームページへは
画面左上の から入れます。
コンセプト
旅を通して
集団の力を高め
自分自身も成長させる。
70回生320名の集合写真
Video
Activity(活動)
活動を通じての学び
活動@
民泊体験を中心に家業の手伝いをすること。
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活動A
島が抱える不法投棄問題の解決の糸口として「島内クリーンアップ作戦」と称し、全員で島の清掃作業をすること。
島内クリーンアップ作戦
宮古新報に掲載されました
修学旅行で来島
「兵庫小野高校の生徒が清掃活動」
 修学旅行で伊良部島を訪れている兵庫県立小野高校の生徒たちが8日、 佐良浜の集落内で清掃活動を行った。 伊良部の民泊先の家族とともに佐良浜の路地や空き地などでゴミ拾いに汗を流した。 清掃後には地域住民との交流会も行われた。
 開会式では地域を代表して伊良部漁協の漢那一浩組合長が 「佐良浜の路地を散歩しながら、 民泊のお父さんお母さんと楽しみながら清掃してほしい」 とあいさつ。 市役所伊良部支所の佐久川豊正支所長が 「自然と人情豊かな伊良部島で地域を散策しながら思い出を作ってほしい」 と激励した。
 同校は2年生320人が7日から民泊をしている。 生徒たちは伊良部漁協跡地を出発。 斜面に建てられた住居を縫うように張り巡らされた細い路地を歩きながらゴミを拾った。 空き地には廃家電など粗大ゴミも多く、 生徒たちは協力して収拾していった。 民泊の受入家族は清掃をしながら米軍機の燃料タンクを利用した貯水槽や路地の至る所にある消火栓の使い方、 集落の成り立ちなどを説明した。
藤原唯さんは 「思ったよりもゴミが多かった。 家が入り組んでいて迷路みたいな作りだった」 と感想。 畜産農家に民泊しており 「初めて牛にエサをあげた。 怖いイメージがあったけど近くで見るとかわいかった。 伊良部はすごく海がきれいで自然に囲まれているのがとても良い」 と話した。
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活動B
小野市と伊良部島の絆を記憶に残していただけるような記念品を製作すること。
製作途中と完成品
そろばん玉のモザイクアート。青い海と空を背景に小野のひまわりと伊良部島のサシバ(鷹)が伊良部大橋で結ばれたデザインです。
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活動C
お世話になる島人(しまんちゅう)との心の交流を目的としたパーティーで事前学習した伝統のエイサーを披露すること。
交流会・エイサー披露・クイチャー
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活動D
エイサーに使用する太鼓・バチは自分たちで手作りし、3泊目の夜には、各クラスの意欲・団結力を表現する「創作エイサー」を踊り競うこと。
パーランクの製作
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創作エイサー発表会
Video
活動E
この計画内容を学年全員に浸透させるため、パワーポイントなどを駆使してプレゼンテーションを行なうこと。
Video
活動の成果
 その成果は、例えばキビ刈りやマグロ漁、牛の世話などの家業体験に興味深く向かう眼差しや、長年放置されていた生活ごみを無心に拾う姿、巨大な家電製品や産業廃棄物も一斉に協力して躊躇なく運び出す姿にしっかりと表れていました。
 島人(しまんちゅう)との交流パーティーで披露した記念品は、そろばん玉のモザイクアート。青い海と空を背景に小野のひまわりと伊良部島のサシバ(鷹)が伊良部大橋で結ばれたデザインに島人を感動させました。
 そして最後の夜に地元のアーティストによる生演奏で踊った創作エイサーは、何よりも彼ら自身が充実して楽しめたようでした。日常生活を離れ、遠い南の島の暮らしや文化・伝統を知ることができました。
 これまでに経験し得なかった刺激を受け、その経験をもとに将来の進路実現に向けてさらに飛躍して欲しいと思います。
VIDEO LETTER
伊良部島からのビデオレターが送られて来る予定です。
VIDEO
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