平成30年度4月1日現在

校章

校名にある“南"は、日本人にとって明るさや暖かさの象徴であり、飛躍発展の方向でもあります。この校章は、南の空高く輝き、航海者の指標となる南十字星の光芒を基調に、力強く天地四方に雄飛しようとする高校生の姿を、ロマンの香り高くシンボライズしたもの。制作者は、昭和49年度兵庫県文化賞受賞者の日本画家大橋良三氏です。

校訓の誕生

1987年1月8日、第3学期の始業式にて、新しく制定された校訓の披露の場が持たれました。 当時の校訓検討委員会の中島先生より校訓決定までの経過説明があり、続いて学校長より制定された校訓「自主・友愛・創造」に関して訓辞がありました。
本校九回生から卒業記念の玄関のついたてに校訓を刻みたいという意見が出て、当時の本校には校訓がないということがきっかけとなり、校訓検討委員会が組織されました。各方面へ呼びかけた結果、約二十案の応募がありました。これらの応募作を三度にわたる生徒と教師の投票で慎重に選んだ結果、「自主・友愛・創造」に決定されたのです。
校訓は、単なる言葉として額に飾っておくだけでは生きてきません。自己と学校全体の生きる指針としてとらえかえした時、初めて意味あるものとなるのでしょう。誇りと愛着を持って大切にしていきたいと思います。

校歌

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