本校は、兵庫県のほぼ中央に位置し、日本標準時子午線東経135度と北緯35度が交わる「日本のへそ」西脇市の北部に隣接する多可郡中町の南部を校区とし、農業と先染綿織物を中心産業とする地域です。
 本校には、創立以来の木があります。現在は、3世の楓ですが、学校のシンボルツリーとして子ども達の生活を見守ってくれています。
 同じく子ども達の生活を見守ってくれているものに、メリー人形があります。本校にあるのは現在2代目で、現在でも大切に保管されています。
 また、本校では、平安時代宮廷で闘鶏に用いられた赤柏と呼ばれる日本鶏の末裔で、日本でも有数の歴史を持つ「播州柏」を飼育しています。この鶏を使って、昔行われていた「鶏合わせ」を復活させ、毎年町で行われる観月会で披露しています。



本校の位置

 交通手段

●電車・バス
  JR加古川線西脇市駅から神姫バス鳥羽行・山寄上行
   安坂停留所下車 南東徒歩2分

●自動車

  中国自動車道滝野社インターからR175を経てR427を
   北上 約25分

 


学校規模          2005.5.1現在

学 年 1 年 2 年 3 年 4 年 5 年 6 年 特 学 合 計
児童数 77 97 68 87 76 83 7 495
学級数 19

本校の教育 教育目標


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主な行事 案内 播州柏 案内 教育目標 行事 特色