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播磨町郷土資料館


住所

加古郡播磨町大中1-1-2


TEL

079-435-5000


開館時間

 4〜9月 9:30〜18:00
10〜3月 9:30〜17:00


休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)
12/29〜1/3


アクセス

JR土山駅南口から「であいのみち」を徒歩15分
山陽電車 播磨町駅北口から「喜瀬川」沿いに徒歩20分
第2神明・加古川バイパス明石西ICから西へ約3km


駐車場

近隣に町営駐車場あり 普通車1回200円


料金

無料


沿革・概要

 昭和60(1985)年11月1日開館。国指定史跡「大中遺跡(弥生時代後期)」の出土品を収蔵・展示し、「弥生語」を音声で聞くことができます。また、矢じりの材料となった「サヌカイト」の原石や古代土器にふれたり、舞ぎりによる火おこし体験などもできます。
 また、週末には、親子文化財教室や民話の杜(お話し会)なども開催しています(詳細はお問合せください)。


収蔵品・展示品

(1)常設展
大中遺跡の出土品をはじめ、郷土の偉人「新聞の父 ジョセフ・ヒコ」や「新井開削の父 今里傳兵衛」、別府鉄道の関係資料を展示。また、シュールレアリズムの先駆けとなった「浅原清隆」の絵画等も展示。さらに、屋外には、別府鉄道機関車と客車を展示し、実際に乗車することもできます。
(2)特別展
「大中遺跡まつり」を10月〜11月に開催。


URL

http://www.town.harima.lg.jp/kanko/kyodoshiryokan/index.html


お知らせ

○大中遺跡と郷土資料館の展示案内を希望される方は、事前に電話にてお申し込みください。
○大中遺跡を会場とした「大中遺跡まつり」は、毎年11月の第1土曜日に開催されます。